(株)イソップの、株式会社イソップとしての展望

2005年8月3日初稿、2010年4月8日第12次更新

(株)イソップ 代表取締役 岩田 清

弊社・岩田=筆者独自の「ITセキュリティ」知見が、

米国特許商標庁、シンガポール特許庁、中国特許庁

で特許を認められました。日本を含む各国も順次これに倣うと思われます。
弊社・岩田はこれを受け、他の知見も知財に変えるべく、更なる知的活動を開始しました。

  究極のITセキュリティ アイティーエスエス(ITSS) 」が
米国、シンガポール、中国で特許を認められました。
この結果、ヨーロッパ主要国、日本、韓国も近日中に特許を認めるでしょう。


この特許案件 (暗号認証時空間不可分型ITセキュリティ「ITSS」方式及び 電子封筒機能)だけで
現状の情報安全保障状況を大きく改善できますが、
未来永劫にわたって地球規模で、特色ある情報通信サービス基盤事業を展開して行くためには、
以下に記す「五個の極めて重要な知的財産」を国際特許として取得した方が断然有利です。


これらの知見の国際特許化によって、

情報技術安全保障では、生体識別の誤差を極限まで吸収する独自知見を「知財」に確実に変えられます。

この利点を上回る利点が、「五個の極めて重要な知的財産」の世界に類例の無い特長に拠って、
世界に類例が無い知見知財ゆえに地球規模で、この長所を必要とする各国の企業や研究機関相手に、
システム商品を売るだけでなく、自前システムまでは必要としない企業に対して、情報技術安全保障「ITSS」ネット経由で、
安心安全なシミュレーション、ナビゲーション等々のサービス事業を独占的に行うことが可能です。

 「五個の極めて重要な知的財産」のいずれもが、世界の著名なや商工企業や国策研究機関で、
 非常に注目されています。 この理由は、 このいずれもが「樹幹的」知見だからです。
 「樹幹的」ということは、文字通り『樹の幹だ。』というこです。
 ここで、樹幹的知見を樹幹的特許に格上げ出来れば、「五個の極めて重要な知的財産」は最高の利益を生みます。

 何故ならば、

 樹幹的特許であれば、天才的な知恵ある者は、その樹幹的特許に対して、太枝的特許の取得を考えるでしょう。
 ただし、太枝的特許は樹幹的特許に樹幹的特許料を支払う義務があります。

 秀才的な知恵ある者は、太枝的特許に対して、中枝的特許の取得を考えるでしょう。
 ただし、中枝的特許は樹幹的特許に樹幹的特許料を支払う義務と太枝的特許に太枝的特許料を支払う義務があります。

 小才的な知恵ある者は、中枝的特許に対して、小枝的特許の取得を考えるでしょう。
 ただし、小枝的特許は樹幹的特許に樹幹的特許料を支払う義務と太枝的特許に太枝的特許料を支払う義務と中枝的特許に中枝的特許料を支払う義務とあります。

 葉っぱ的な知恵ある者は、小枝的特許に対して、葉っぱ的特許の取得を考えるでしょう。
 ただし、葉っぱ的特許は樹幹的特許に樹幹的特許料を支払う義務と太枝的特許に太枝的特許料を支払う義務と中枝的特許に中枝的特許料を支払う義務と小枝的特許に小枝的特許料を支払う義務とがあります。

 このことから、樹幹的特許が、実に効率良く利益を生み出すかが判ります。

 問題は、『「五個の極めて重要な知的財産」が、本当に、国際的に特許が取れるか?』です。
 私=筆者=(株)イソップ・岩田は、これを確実に取得する対策として、
究極の情報技術安全保障「ITSS」の国際特許取得成就を辛抱強く待ったのです。

 勿論、「五個の極めて重要な知的財産」個々でも、国際的に特許取得可能ですが、
「ITSS」ネット上に「五個の極めて重要な知的財産」を乗せることの利点を併記することに拠って、
 「世界に類無い知見であること」と共に求められる「新規性」「実用性」に対しての疑問を完全排除したのです。

既に、私の手許には、六個目の知的財産 「 超多元多層排他的論理和」が有り、
この存在は 多元芸術家としての私の「 カオテック」 「ピクロールアルゴラート」 「マイクロマップ」 「フラクタルファンタジィ
カオティックファンタジィ」 「ポストドロウ」 「フォトカット」 「ポストカット」などの膨大な量の作品を介して、
美術作家・愛好家だけでなく、世界の著名な数理医工系学者にも、既に、その威力が熟知されつつあります。
更に、今回の国際特許取得に拠って事態が好転することは確実ですが、関係各位のご助力・ご協力を賜わらなければ、
結局は中途半端なものに終わってしまいます。 ご賛同・ご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

五個の極めて重要な知的財産

この書類で言う、私の「五個の極めて重要な知的財産」とは、次のものを指します。

1. 「信号情報波形n分割要素解析可視化可聴化処理手法」(略称:波形要素解析法)発明:1982年1月

2. 「漸化式反復演算回数小数部抽出解析可視化可聴化処理手法」(略称:反復演算回数小数部抽出法)発明1996年1月

3. 「固有振動周期性逆走査型解析可視化可聴化処理手法」(略称:振動周期性探査法)発明:1986年1月

4. 「固有着色周期性最適化時空間距離測定処理手法」(略称:着色周期性最適化法、着色測距法)発明:1986年1月

5. 「比較条件最適化に拠る省時間処理手法」(略称:ラピッド法)発明:1984年9月

「信号情報波形n分割要素解析可視化可聴化処理手法(略称:波形要素解析法)」

は、時空間内部で「波型」を検出可能なあらゆる事象に対して、その「波形」を、n個の要素(element、構成要素 ingredient)に分割し、それらの要素を一定条件下で、それぞれ計数すること、そして、その計数結果を、目に見える又は耳に聞こえる形に構築し直すことに拠って、ノイズに埋没している、 あるいは、想定外の大きさ(大き過ぎる・小さ過ぎる)、想定外の長さ(長過ぎる・短過ぎる)二次元から多次元の広がり(時空間的に広過ぎる・狭過ぎる)が原因で、 既知の「時空間スケール」に乗せ切れない為に、今まで誰もが気付かなかった真実を、確実に見聞する新規解析手法です。
 「波形」を扱いますが、この「波形」は、時空間内における「数の振る舞い」が、視聴覚的に「パターン」としての「波」を感じさせるところから、 「波形要素解析法」と名付けられているのであって、「波」を扱う一般的な「フーリエ変換」「ウェーヴレット変換」「スペクトル分析」「波動関数」「流体解析」等のいずれとも、「波」の概念を異にします。
 むしろ、一般的な視聴覚印象と異なる価値観を積極的に見出すことを目的にした「トポロジー」が、「近い縁者」と言い得るかも知れません。
 この解析処理手法を一次元・二次元・三次元・物理学的四次元・数学的四次元・・・的に活用することに拠って、心臓病変部位の特定、金属疲労部位の特定、地震津波予知、 自動車の無人運転等々の精度が飛躍的に向上すると、国内外関係機関の研究者から期待されています。
 「波形要素解析法」の数理科学的信憑性は、次に記す「漸化式回数小数部抽出法」「固有振動周期性探査法」に拠って正しいことが視覚証明されています。
 それゆえ、これを数学的に証明すれば「フィールズ賞」、物理学的に証明すれば「ノーベル賞」が受賞できるとして、殊に若い学研者の熱い視線を浴びています。
 「フラクタル暗号」を、世界に先駆けて実用化したのが、この「波形要素解析法」です。
 

「漸化式反復演算回数小数部抽出可視化可聴化処理手法(略称:反復演算回数小数部抽出法)」

は、時空間内部で「値の強弱(大小・長短など)」を絶対的あるいは相対的に検出可能なあらゆる事象「解」を求める漸化式に対して、「明快な主従関係を有する二重構造」化を図り、一般的な漸化式では、拡大図示すれば「階段状」に見える、各階毎の平均的な段差をnとし、「主従協調による精細さ」を得るために、nよりも充分に小さな1/nを、「従」が精細さを実現するための「物差し」の「一目盛り」とし、かつ、初期値として1/nに利用者が指定可能な値を予め設定して置くことに拠って、被検証事象の入力値に対して、この二重構造の「従」の漸化式の1/n、対数的もしくは直線的に、m/nとして決定するまで、加減乗除しながら比較して行くという「微調整演算行為」、すなわち、「主たる直前解(被検証事象の直前値)」と同等又はほぼ同等に達するまでの「従」の既比較回数mを、「従」が検出した「主」の小数部値と認め、「主」に追加するという、通常の微分とは異なる細分化手法が、結果として、「一次元解の、二次元行列解・多次元行列解化」と呼ぶ、「解の格上げ」を成立させる有意の小数部の抽出を成功させています。
 この
m/nが追加されたことに拠って、検出対象の事象領域では、主要な部分の強調と、煩雑な部分の平滑化とが、視聴覚を活性化させ、今まで誰もが気付かなかった真実を確実に見聞させます。

 「反復演算回数小数部抽出法」は、 1996年1月の発明当初は、ここまでが研究開発目的でした。
 ところが、この知的財産は、ここまでの説明には無い、驚愕すべき利点を、私に「新発見」としてもたらしました。
 それは、1998年3月から始めた『「主」を除去したら、何が見えるのか』との冒険の成果です。

 実は、「主」を除外したm/nだけの可視化画像には、一般には、 『反復回数が若い漸化式は、不安定極まりない誤差の巣窟』と堅く信じられていた常識を一蹴してしまうような、有識者に物凄い衝撃を与える真実が隠されていたのです。
 『これが巧く説明付けられたら、数学者ならば「フィールズ賞」、理科学者ならば「ノーベル賞」が受賞できるだろう』と言われています。
 既に、「
究極の客」の一つであるNASAとドイツ及びフランスの数理学者グループが、アルゴリズムは、 特許出願の障害になることを避けるためにブラックボックスの、実行プログラムに拠って、この新発見を数理科学的に視覚証明する作業を鋭意行って、この解析可視化可聴化法の正しいことを認めています。
 先の「波形要素解析法」と次の「固有振動周期性探査法」でも、この解析処理結果が正しいことを視覚証明できます。

その新発見とは、実は、漸化式の解は1個ではなく、全反復演算回数分の解の集合体であったというです。
 従って、1回だけの(反復演算させない)演算式にも、1回だけでしか得られないと認識すべき解があったのです。
 僅か2回の反復演算には1と2を振動周期性とする個数の、3回の反復演算には1と3を振動周期性とする個数の、4回の反復演算には1と2と4を振動周期性とする個数の、 5回の反復演算には1と5を振動周期性とする個数の、6回の反復演算には1と2と3と6を振動周期性とする個数の、
n回の反復演算には1とnが割り切れる数とnとを振動周期性とする個数の解があったのです。
 此の発見は、既に、「
反復演算回数小数部抽出法」が挙げ得た最高の成果です。

レーザー光や超音波で振動させられる物体の特性を探査するために極めて重要な知見・知財だと関係者から高く評価されています。

「反復演算小数部抽出法」を活用すれば、「フラクタル暗号」の暗号化処理速度は、 「波形要素解析法」の処理速度に比べて10000倍早くなります。

「反復演算小数部抽出法」と直交する関係を有する、 これも私独自の「演算脱出時偏角可視化法」を併用すると「オパールグラデーション」と言う、改竄、横取り、成済まし、コンピュータウィルス対策に、 携帯電話や無線LANにおいても瞬時性(リアルタイム)を損なわないという絶大な威力を有する安心安全を付与できます。
 ハイジャックテロ対策、 自動車や徘徊老人に対する情報セキュリティ付きナビゲーション対策、CD、DVD、ブルーレイディスクの不正コピー対策等々には、 「オパールグラデーション」は、近々、絶対不可欠な知見知財に成るであろうと期待されています。

「固有振動周期性逆走査型可視化可聴化処理手法(振動周期性探査法)」

は、時空間内部で、「値の揺らぎ」を絶対的あるいは相対的に検出可能なあらゆる事象に対して、被検証事象の、個々の座標の、現在値と蓄積された過去値とを、過去に徐々に遡って比較し、そこに現在値と同等又はほぼ同等の値が存在すれば、現在の反復演算回数から現在値と同等又はほぼ同等の値を有する反復演算回数を差し引いた整数を、その被検証座標固有の「振動周期性」とするという、既知の様々な「走査(scan)」手法とは明らかに異なる手法を、被検証事象に対して時間的、空間的、時空間的に対して行い、被検証事象の各部分及び全体の固有振動周期性を知ることに拠って、今まで誰もが気付かなかった真実を確実に見聞する新規手法です。 「振動周期性探査法」の、振動周期性検出手段の数理科学的正当性は、「反復演算回数小数部抽出法」の後半の視覚証明手法に拠って相互追認されます。 同様に、「波形要素解析法」の視覚証明手法に拠って相互追認され得ます。 「反復演算回数小数部抽出法」の前半の視覚証明手法が、「波形要素解析法」の解析処理データの平滑化・強調化なのですから、これは自明です。

「振動周期性探査法」を活用すれば、「フラクタル暗号」の暗号化処理速度は、「波形要素解析法」の処理速度に比べて100倍早く成ります。ただし、「波形要素解析法」と「周期性探査法」とは、元来の解析目的が異なるものゆえ、一般的な「他社比」といった比較は出来ないことに留意してください。「波形要素解析法」と「周期性探査法」とを併用することに拠って、更に高度な情報技術安全保障が可能になります。 ここに「反復演算回数小数部抽出法」「演算脱出時偏角可視化法」を併用して、更なる暗号強度や認証確度を向上させることも可能です。

 

「固有着色周期性最適化手法(別名:着色測距法)」

は、時空間内部で、その固有の何らかの値に、有意の着色を施すことが可能なあらゆる事象に対して、既知の手法とは大幅に異なる、色彩工学的、色彩生理学的、色彩心理学的、色彩芸術学的参照パレット(Color Lookup Table 略称:CLT)を作成し、これを厳密に援用することに拠って、例えば、参照値と事象固有の振動周期性との「色ずれ」を検出し、手が届かない遠方の物体までの距離の測定するとか、手仕事では取り扱い不可能な原子・量子レベルの相互距離等を測定するとかの活用法が期待されます。

 「着色測距法」は、この特長を表す端的な別称です。

 1983年2月「固有振動周期重畳解析法」を発明して、この結果「波形要素解析法」の重要性が予想を遥かに超えたものであることが判った時点で、究極の客」の客の要望に沿って1971から1981年まで、重要に関わった、一部は米国機関の特許となって既に有効期間を過ぎた私のノウハウの内、1970年代の研究開発案件においては『然程重要ではない〜全く無意味』として排除した残り滓の中から、1986年1月に「周期性探査法」と共に、「省時間・省労力・省資源」の信念を貫くために思いついた、なおかつ、パソコン誕生時代のパソコンの処理速度、実用レベルで対応させた、ノウハウです。

NASAとヨーロッパ宇宙事業団の、天文学者を主体とする数理学者グループが、この知的財産に極めて注目しています。

 また、この手法を更に、一次元、二次元、三次元、物理学的四次元に拡張活用することに拠って、医療診断の精度を高められると期待されています。 該当着色周期だけでなく、その倍周期や1/2周期等をも確実に可視化処理できる手法の特徴を、特に注目しているNASAの医療チームに属する研究者の言葉では、もしかしたら、脳血流に対してこの手法を採用することに拠って、「人の心を読むマシン」を作ることが可能になるかも知れません。 ただし、このためには、測定素子の更なる向上が不可欠であり、NASAの技術力ならば、このような素子の作成も無理なく出来るのでしょうが、民生実用は、まだ遠い先でしょう。

 
着色測距法の視覚証明動画例(BGM付き
ただし、データが大きいので、読み出しに時間が掛かります。ご注意ください。)

「ラピッド手法」

は、一義的には、 .「波形要素解析法」.「反復演算回数小数部抽出法」.「周期性探査法」の、可視化可聴化処理時間を大幅に短縮する目的手法の呼称です。

 「ラピッド(rapid)法」と言うのは、解析処理のための条件式の与え方次第で、兎(rabbit)のように、敏速に動き回るところから出ています。 この手法を採用すると、「僅かな」〜「大幅な」視聴覚印象のずれを生じます。 しかしながら、同じ条件式ならば、常に同じ結果を生じます。

 すなわち、現代暗号が現代暗号であることの条件である『現在において未来予知不可能。かつ、未来において、過去に遡って、厳密な再生可能』との必須条件を満たしています。これにより、究極の情報技術安全保障の処理速度は、「波形要素解析法」を使う場合の100万倍、「周期性探査法」を使う場合の1万倍、「反復演算回数小数部抽出法」を使う場合の100倍高速に成ると見込まれています。

 時と場合に限界があるようですが、嗅覚印象・味覚印象・触覚印象・第六感印象のずれをも対象にできるようです。 従って、定量的な見聞を、「ラピッド法」を基にして、定状化データベースに変換保持し、これらの既知情報と新たな信号情報とを、逐次比較もしくは累計比較することに拠って、省時間的に、今まで誰もが気付かなかった真実を見聞することも夢ではなくなりました。 ここで、「ラピッド法」に拠る「僅かな」〜「大幅な」視覚印象、聴覚印象、嗅覚印象等のずれが、補正要素として非常に有効に機能します。 大動脈・冠動脈・肺動脈の血流に対しても、「ラピッド法」に拠る「僅かな」〜「大幅な」視覚印象等のずれが、補正要素として非常に有効に機能します。 心エコー以上の精度を持つ心臓病診断装置誕生に貢献するかも知れません。

 「ラピッド法」が、非常に有効な対象分野は、アメリカ、フランス、ドイツの著名な数理学者達の評価に拠れば、今まで、監視・観察するオペレータ固有の「基準が極めて不安定な主観」(一種の個体差に基づく「ばらつき」)を限りなく 0 (無)に近付け得ることと、 それでいて、従来の定量的(数値にのみ固執する)常識の「優劣」を、時に覆し、時に強調する、「ラピッド法」独自の、可視化・可聴化などの処理結果が、有能なオペレータの頭脳を活性化させる所だそうです。

「人の心を読むマシン」も この手法の援用ならば、測定素子の更なる向上が無くても、民生用の素子で充分に対処可能ですから、「ラピッド法」に拠る大ブレークが、民間企業から起きる可能性が出て来ました。 既に、NASAの医療チームに属する者にも、このような考えが浸透し始めました。 左脳系中心のNASA全体に対して、右脳系から発した知的財産が如何に大切であるかを思い知らせられる日も、そんなに遠くないようです。 非常に無理をして、「共通の土俵」へ上がった甲斐があったようです。

 

 

芸術作品制作、芸術系製品製造への、五個の極めて重要な知的財産の応用:

 私が『非常に無理をして、「共通の土俵」へ上がった甲斐はあったようです。』との感慨を持つのは・・・、

 五個の極めて重要な知的財産の可視化処理手法の、当初の研究開発目的は、アナログ時代から延々45以上年もの長期にわたって持続して来た、私の「本業」である「視覚芸術作家」のための、省労力・省時間を実現する「道具」としての実用化であったからです。

 これが、何時の間にか、左脳系の信号情報解析可視化処理手法の研究開発に軸足が移ってしまったのには、次に述べる事情の成せる技です。

 それは、「左脳系だけの知見」に凝り固まってしまって、かえって真実を見失ってしまっていることに気付いた数理学者グループの中に、たまたま「芸術鑑賞」が最高の趣味であり、これを糧にして、閉塞気味の知見の打破しようとされた方(フランスの数学者Douady氏、ドイツの数学者Peitgen氏など)がいらっしゃって、 偶然、私の、音を素材にした光ハウリング動画 「音の版画(サウンドカット)」と呼ぶ美術作品を、ヨーロッパのどこかの美術館企画展で見られたことがきっかけとなり、 それ以降、既に40年も前から、細々ながらも、西ヨーロッパ諸国及びアメリカ、カナダを拠点にした、「右脳」と「左脳」とのプロフェッショナルな交流が存在していたことに因ります。

世界的に著名な数理学者多勢に無勢の綱引きの結果、軸足が移ってしまったというわけです。

しかし、この軸足の移動が、私に、汎用コンピュータあるいはスーパーコンピュータとXYプロッタとの組み合わせに拠る「美術作品」を世に送り出すチャンスを与えてくれました。

この種の私の平面美術作品は、パソコンの発展とともに劇的に変化して、現在では、「木版(凸版)」「銅版(凹版)」「石版(平版)」「孔版(合羽版(ステンシル)・謄写版・セリグラフ)」と並ぶ 「コンピュータ版」の版画 として、私の「オリジナリティー」有る作品が著名な美術館やビデオギャラリーに収蔵されるようになりました。

 しかしながら、芸術系応用は、未だ極めてマイナーであり、メジャーな応用は数理科学系です。

 この理由は、

残念ながら、世界中、どこへ行っても、それぞれの国の経済産業的レベルに比例した形で、程度差はありますが、生活水準の向上を目指す親の常識に拠って、「優秀な人材は、極幼い時から、左脳系活躍者になるように育てられてしまう」ために、右脳系にとっても、とても大切な「発想豊かな素晴らしい頭脳」は、獲得するのが非常に困難だからです。 「衣食足りて礼節を知る」というわけです。 しかしながら、一度失った機能は、進化論が説くように、二度と復活しません。 「人生とは何だろうか」と考え得る年齢に達して、再度、右脳系に「生きがい」を見出したとしても、発想の豊かさを失ってしまった頭脳は、恐竜が鳥として手(前足)を羽に進化させた時点で、ダチョウ・ヒクイドリ・キウイ・ヤンバルクイナが飛ぶことを止め、再び地上生活に戻ったとき以来、二度と手(前足)を獲得できないように、常識を詰め込むことは出来ても、常識外の事象から代替知見を獲得して、常識を打破することは至難の業になってしまうからです。 「蛇が竜になることは絶対に在り得ない」のです。

この悪い状況を打開するためには、『まず自らが「左脳系」から受けた誹謗中傷に耐え抜いた精神力と、誹謗中傷に反発対抗して来た経験とをバネにして、「右脳系にも素晴らしい未来がある」ことを、世間(殊に、教育ママに)に知らしめなければならない』と確信しています。

 今また、上述のPeitgen氏が、(実際は、次項で詳細に述べる第三者の深謀遠慮に乗せられているのですが、それと気付かずに、自らの「死に土産」になると確信して)彼の仲間とともに、私の右脳系目的の知的財産を、左脳系知的財産としても不可欠な知的財産になるようにと、老骨に鞭打って頑張ってくれています。

この彼の行為に報いるためにも、 数理科学者と「共通の土俵」に乗せられる部分は、彼らの知見にも役立つように、 出来る限り、「数理科学との共通部品」を使って、日夜、研究開発に邁進しています。

 この目的のために、 次項で詳細に述べる、究極の情報安全保障「ITSS」構想の、 既に、業務用プロトタイプ完成の折には、真っ先にユーザーになることを申し出ている「究極の客」の、「水面下」の意向も取り入れた研究開発が、右脳系研究開発と「車の両輪」の関係を保ちながら進行しています。

 究極の情報技術安全保障「ITS」構想が、世界的常識(グローバルスタンダード)になれば、

この基幹技術の一部である「電子封筒(特別な複素力学系フラクタル実演算画像データ)」供給源の別の顔である、「芸術系コンテンツ」制作販売事業も、個人としての私が、会社を支えると言ったナンセンスなレベルではなく、世間に良く知られた世界規模の企業へと大きく飛翔することが見えて来ました。 この努力が成功すれば、世間も、いくらかは「左脳系重視」の考えを和らげるでしょう。

 そして、その時、「芸術系コンテンツ」制作販売元としての「(株)イソップ よしてっくす 事業部」の企業名も、有名ブランドの仲間入りを果たすでしょう。 大局的に鑑みれば、このようなブランド志向の考えは、「非常に浅はか」「全く虚しい」ということが簡単に判るはずなのに、マスコミに乗った有名人が描いた絵が、「信じられない価格で買い取られる」時代でもあります。 愛知万博の当初の理念も、「非常に浅はか」「全く虚しい」ことに気付かない人々を確実に幾度も入場させることで、収入増を狙えるとの大手広告企業の戦術に乗せられて変質してしまいました。

 このような「人を人と思わない」手法の旨味を知った、アメリカのIT関連企業の猿真似をして発展して来た日本のIT関連企業3社が、本家同様、プロ野球チ−ムを買収することまでも猿真似したことからも判るように、世間は、情報操作で如何様にもなびきます。

 私が夢描く、右脳系を主体にした「 VirtualTex」構想も、実現が間近になったと思われる今日この頃です。 既に、日本のIT関連企業3社の「猿真似」のモデルである本家(「ロサンジェルス(アナハイム)エンジェルス」のオーナーでもあるIT関連企業のオーナー)が接触して来ました。 しかし、それを知った外野席の連中が、度が過ぎて、警察のご厄介になる有様で、このようなことへの対策からも究極の情報技術安全保障「ITSS」の一日でも早い具現化が望まれます。

 

究極の情報技術安全保障「ITSS」への、五個の極めて重要な知的財産の応用:

 情報セキュリティへの応用についても、もう少し詳細に述べます。 私は、この分野における知的財産活用サービス事業を「ITSS」と名付けました。 Information Technology Secure Systemの略です。

 この分野では、かつては、『軍事目的にも活用される知的財産だから』と、特許取得どころか、この研究開発を持続させるための、後継者を目指す学生を指導育成することも、幹部社員として養成することも、物凄い圧力を掛けて阻止した米国国防総省(ペンタゴン)の実力者が、9.11同時テロで、ペンタゴンの本拠までもが遣られてしまったことから出た反省からなのか、 今では逆に、テロを永久に抑圧できる知的財産として、「ITSS」を実用レベルに持ち上げた私の五個の極めて重要な知的財産を高く評価しています。 これが、「究極の客」の実態です。

 このような事情があるので、ポカをしない限り、彼らに独自知的財産を「只取り」される危険は無いようです。彼らの組織の中には、呆れ果てる程、直観力が凄れた人材がいますが、私の指導・助言無しに、「ITSS」を、ペンタゴンに都合良いように改良する能力まで凄い人材はいないからです。

 つまり、仮に私を生け捕り出来たとしても、私の機嫌を損ねたら何も得られないことを知っています。 従って、殺される危険は全く無いと断言できます。

しかし、私の、五個の極めてて重要な知的財産が、このような思いがけない場所で高く評価される理由を一般人は勿論、企業人も良く解りません。 ですから100%、『「眉唾物」ではないか』と疑います。

これについては、従来型の情報セキュリティ専門家においても、あまり代わり映えしません。「カオス」「フラクタル」「複雑系の科学」の、最新かつ正確な知見を持っている方は非常に稀です。

まして、私の五個の極めて重要な知的財産は、上述して来た理由で、世界の著名な数理学者の極一部だけしか、しかも、この知的財産の働きからなる静止画・動画・音声に拠ってのみ、、その存在と有効性が解るという状況であって、 一般向け教養書などは一切出回っていないのですから、 このメリットを、社会全体に普及させることは非常に難しい思っています。

 

 この難問を抜本的に改革するために、時間を、一旦、「複素力学系フラクタル」が発見された1980年に戻します。場所は、アメリカ・ニューヨーク郊外の、IBM社ワトソン研究所です。

ここで研究していた、数学者Mandelbrot氏と彼の協力者たちに拠って発見された「Z2乗+μのμ平面図形の全体像」を、通称「マンデルブロ集合図形」と呼びます。

 この奇妙な形の、彼らが「演算描画不能領域」と呼んで、「解析可視化処理」を諦めてしまった部分を、数理学会では、「複素力学系フラクタル集合(Fractal Set of Complicated Dynamical System)」と呼びます。

 この「マンデルブロ集合」を演算描画する複素平面を、μ平面からZ平面に変えると、「Z2乗+μのZ平面図形」、一般的には、「ジュリア集合」と呼ばれる図形が得られます。

 この「ジュリア集合」の、複素定数μの、実部及び虚部の値を、僅かでも変更すると、演算描画された画像は、大幅に、時に全く思い掛けない程の変化をします。 と同時に、μの値を忘れない限り、そして、反復演算の総回数、反復演算の打ち切り条件(判定式及び閾値)を変更しない限り、完全に同一の画像を描画します。 これは当然、『現在において、未来の画像変化を予測することは不可能であるが、未来において、過去に遡って画像変化を再現することは可能である』と言い換えが出来ます。

 この優れた特性を、従来型暗号の擬似乱数に拠る「情報撹乱手法」にとって変わり得る、強力な新型情報撹乱手法にすることが出来ると考えたIBM社は、早速、世界中に特許の網を被せました。

 これが、元祖「複素力学系フラクタル暗号」です。 通常は、複素定数μが暗号・復号鍵と成っています。

しかし、IBM社の目論見は失敗しました。

原因は・・・、彼らの左脳一辺倒の考え方では、バイブルとなった、Mandelbrot博士のオリジナル・アルゴリズムでは、複素定数μが、「マンデルブロ集合」の親集合だけでなく、子集合、孫集合、曾孫集合などの「フラクタル集合」内部に相当した場合は、スーパーコンピュータといえども、永久に何も描画できませんし、その部分の演算を諦めて、途中で打ち切ってしまえば、その部分のデータは「ノッペラボー」状態になって、秘匿したい情報が丸見えであり、使い物にならなかったのです。

Mandelbrot博士は数学の博士であり、解析可視化処理やコンピュータの操作については素人であることを、IBM社は見逃していたのです。

ところが、このような、著名な数学者と、世界一有名なコンピュータ会社の優秀な学者・技術者の集団でも、これ以上に成す術を持ち得なかった「フラクタル集合」内部のパターンを、私の「五個の極めて重要な知的財産」.は、Mandelbrot博士オリジナル・アルゴリズムの、欠点の単なる改良にとどまるのではなく、「五個の極めて重要な知的財産」の条件式及び引き数固有の、有意のパターンを、「五個の極めて重要な知的財産」のいずれか又は全てと協調して、協調知財(の複合条件式及び複合引き数)固有の有意のパターンを、 『Mandelbrot博士オリジナルの、単純なアルゴリズムよりも、演算描画条件式が重くなった分だけ、処理速度が遅く成るだろう』との予想に反して、驚愕的な速さで演算描画処理を行います。 同時に、「フラクタル集合」外部にも、フラクタル内部と連動したパターンが実に複雑な状態ではあるけれども、決して非線形ではなく、線形に、存在することを明示します。

1982年8月時点では、「波形要素解析法」に拠って、この事実を発見した私を除いて、世界に誰一人、この事実を知りませんでした。

この状況は、現在も、然程、変わっていません。極限られた、世界的に著名な数学者と、元祖「フラクタル暗号」研究開発者が、私の「マイクロマップ」と名づけたフラクタル画像を介して、「フラクタル集合」内部にも、外部にも、一般には見えないパターンが存在することを知っているのみです。

このことは、私が究極の情報技術安全保障「ITSS」の国際特許申請をした際の、 日本特許庁国際特許調査機関の調査報告書 において、調査官が「フラクタル技術といった周知技術を考慮して・・・」との理由で、『請求項2と9以外は特許性が無い。』と結論付けていることと、この結論が、米国特許商標庁調査官の調査によって全面的に見直されて、暗号処理・復号処理における「フラクタル」の扱い方が異なることが評価され、特許が全面的に認められたことで明らかです。

つまり、日本特許庁調査官の調査に当たっての認識度が、特許請求項の重要な基盤である「電子封筒」の語句を、既知の「電子封印」「電子シール」「電子印鑑」「電子スタンプ」の単なる言い換えと勘違いして、請求項8の「電子封筒」の内、特許性を認めた請求項2の「三段構えの暗号処理」とのANDで成立する請求項9を特許性有りとしていることからして、「電子封筒」で活用される「フラクタル」が、既知の、つまり、Mandelbrot博士オリジナルの、単純なアルゴリズム同等のものと認識して調査結果を出したことは明らか。 つまり、日本特許庁の調査官というエリートな立場の者でも、この調査時点においても、未だ「五個の極めて重要な知的財産」のいずれもが既知ではないとの何よりの証拠と成っています。「五個の極めて重要な知的財産」のいずれかが既に既知であれば、調査官はこのことを明記するはずだからです。

「波形要素解析法」の驚くべき処理機能は、数学的実用を超える10京倍(10兆の1万倍)拡大においても衰えることを知りません。 10京倍という数も、実は、現状のパソコン用コンピュータ言語の仕様上の「精度限界」です。 従って、実用性を考慮しなければ1垓倍(1兆の1億倍)拡大でも、10秭倍(10兆の1兆倍)拡大でも、100穣倍(100兆の1京倍)拡大でも、1000溝倍(1000京の1垓倍)拡大でも、独自の「電子筆算法」を駆使することに拠って、数理学者を納得させ得る処理が確実に出来ます。

究極の情報技術安全保障「ITSS」は、このように、かつてIBM社に拠って国際特許出願されながら実用に到らなかった致命的な欠点を、「五個の極めて重要な知的財産」に拠って、ことごとくクリアします。 そして同時に、「五個の極めて重要な知的財産」の新規性ある余力に拠って、「時空間的に無尽蔵な」情報隠蔽媒体(=暗号鍵)及び「人」「物」「事」「時」「所」の個を特定する識別媒体(=認証鍵)と成り得る、世界初の「暗号処理と認証処理とを時空間不可分」に実行する方式を編み出し、これに拠り、暗号と認証とが時空間的に切れているために、トラブルが発生した場合、裁判官が必ずしも「正しい」と裁定しない危険性を有する既存方式の「頼りなさ」を解消し、なおかつ、従来型のあらゆる暗号・認証方式からITSS」方式への移行が円滑に出来るように、「既存方式との併用をも厭わない」長所をも獲得するため、現代暗号全体の元祖と言うべき「排他的論理和暗号」方式に、これらの全ノウハウを注入することに拠って、「ITSS」方式こそが、真の「複素力学系フラクタル暗号」であると言っても、決して過言にしない「究極の情報セキュリティー」方式を実現しています。

 ここで残る問題は、唯一です。

それは、ここまで巨大に成ってしまった、私の知的財産に関わるビジネス案件にふさわしい数のブレーンを、 私は、私の周りに一向に持てないことです。

 「究極の客」側には、私の技術力の進展に連れて、確実に、将来は実現すること確実のビジネス規模に相当する人材が、確実に増えて行くのに、私は、真にビジネスを任せられる人材が得られず、ストレスが溜まる一方です。 用心して、先方には『独自の知的財産が、既に種ではなく苗木として存在している』ことが判る必要最小限度の資料しか渡していないのに、相手側には、私を、かつて恐怖に陥れた人だけではなく、 私の知的財産の可能性・収益性を、知り得た僅かな情報だけで正しく認識できる人が、かなりの数いるのです。

彼らは、彼ら側の査定に拠り、『個人・岩田としての渡米ならば、支度金1億ドルを、米国政府関係機関がビジネス交渉可能な「会社らしい会社」であれば、10億ドルを着手金として支払う。』とさえ言っています。 しかし、殊更、新米的ではない私は、『これは、自ら進んで生け捕られることを意味する。』と理解して、容易に応じられません。

 彼らに与えた究極の情報技術安全保障「ITSSに関する資料は、マイクロソフト社、フィリップス社、サムスン電子社及び日本の関連企業・金融機関に渡した資料と全く同一です。

 この「究極の客」が、如何に優れた頭脳集団であるかが判ります。  私が、これ以上の情報を流せば、彼らは、私の努力を台無しにする対抗手法を会得するでしょう。 この不安があるので、しかも、この頭脳集団の幹部の方からさえ、『究極の情報セキュリティを全世界に構築するためには、守秘義務協定の存在意義をも解らない問い合わせに対して、これ以上の情報を流すべきではない』と釘を刺されてしまうのです。 それ故に、日本の企業・金融機関から出る要望に沿って、更なる解り易い技術解説書を書けないという矛盾に陥ってしまうのです。

 この優れた頭脳集団は、米国の税金で養われているのですから、米国の国益を無視して、日本の企業や投資家の質問・疑問に応えることは絶対にありえないのは当然です。 また、究極的な情報技術安全保障に使われるということが良く判っていない、NASAに参加したばかりの、若い研究者の、『文化の発展に寄与していない。 むしろ、妨害している』との批判を避けるために、彼らの要望に、私が応じることは、自らの特許権を否定することであり、これも絶対に在り得ないのです。

 この問題が、非常に重い手枷・足枷になっていることを、日本の企業や投資家に、容易に解って貰えません。

 「五個の極めて重要な知的財産」を、新たな復号化(デコード)処理技術であると位置付ければ、この「可視化プロセスの流れ」を「逆向き」にすることに拠って、新たな暗号化(エンコード)処理技術が出来るということを、 「世界の警察官・検察官・裁判官」気分でいる「優秀な」彼らの幹部は、既に充分過ぎる程に気付いています。

  しかしながら、このような危機意識に縁が無い、日本の「フツーの」政治経済産業界人・官僚・学者には全く判って貰えません。

 それゆえ、「世界の警察官・検察官・裁判官」の立場を、全て「世界一乱暴者」のアメリカ大統領が一手に握ることの危険さを、本当に一人でも良いからから、フランスやドイツのように、日本の政財学界でも判って貰いたいのですが、実際は、完全には、一人も判って貰えていないのです。このまま推移すれば、心ならずも渡米せずにいられなくなってしまいます。

ところが、現在、米国の「良く判る側の人達」の幹部は、彼らを採用したボスが『間に合わなかった』彼らの首を『何時、切るか』と怯え切っています。

 その理由は、彼らには、「五個の極めて重要な知的財産」.に関わる様々な引き数(パラメータ)が、それぞれ強力無比な暗号鍵兼認証鍵として機能することと、その時空間不可分に暗号と認証とが機能する相乗効果が絶大であることが判り過ぎ、「五個の極めて重要な知的財産」の運用基盤が、既に国際特許出願されていて、同様な考えの下に、彼らも、日夜努力を積み重ねて来たのに、その『努力が「水の泡、」になってしまった』という悲哀を感じているからです。

更に、彼らは、「時空間不可分」「リアルタイム」「エンドレス」等、従来方式では夢でしか無かった機能までもが、スーパーコンピュータを酷使しても実用にはならないと軽んじていた複素力学系フラクタル画像データに拠って、しかも、物理学的四次元(三次元空間+時系列)に対応できる動画(一般的には二次元平面+時系列)サンプル(=アルゴリズムアート動画「フラクタルファンタジィ」)と成って、これを、時空間不可分の暗号媒体・認証媒体として活用出来る証拠物として、彼らも、否応なしに、直視せざるを得なくなったことに拠って、このような究極の情報技術安全保障「ITSS」が、SF小説では無く、既に、ボスが決断すれば、何時でも事業化可能に成ったことに仰天しているのです。

従って、この特許ビジネスは、「日本政府に売るべきものは日本政府に」「アメリカ政府に売るべきものはアメリカ政府に」「イギリス政府に売るべきものはイギリス政府に」「フランス政府に売るべきものはフランス政府に」「ドイツ政府に売るべきものはドイツ政府に」「ロシア政府に売るべきものはロシア政府に」「中国政府に売るべきものは中国政府に」・・・・という原則さえ間違わなければ、究極的には莫大な利益を産むことが、既に予め判っているのですが、日本において、これが「良く判らない側の人達」は、今日も、ただ、『????????』しているばかりです。

 それゆえ、「良く判る側の人達」の中にいて、仲間を蹴飛ばしてでも、自分がトップに踊り出ることを夢見ている一部の人は、私が、どの国を「特許審査請求対象国」から外すだろうと注視しています。  私が除外した国に、特許料を払わないで済む事業所をこしらえて、特許を骨抜きにしようと睨んでいるのです。

 むしろ、採用時期を遅らせるという「兵糧攻め」をし続けることによって、自分達がクビになることを限りなく回避するでしょう。 従って、現時点では、彼ら「良く判る側の人達」の標準的考えは、究極の情報技術安全保障「ITSS]の採用を3年後に設定しているのですが、「私」が「私側の組織」として徐々に大きく成って行く兆しが見えなければ、 「良く判る側の人達」の中に占める「ひとでなし」の比率が徐々に大きくなって、現状の条件が私有利に進展することはありえないでしょう。 しかしながら、残念なことに、今の私には、このような「ひとでなし」たちの思いを、断ち切る資金がありません。 これが私の最大の弱点です。

 従って、私が、この書類で、真に呼び掛けるのは、この逆の手段です。

 とにかく、専用のホームページを打ち立てて、それを活用して、何が何でも良きビジネスパートナーを得て、 当座、必要な人材を、アウトソーシングから、徐々に幹部社員として、まるで「複素力学系フラクタル」の「アトラクタ(attractor、何もかも引き付ける物・人の意)」のように、徐々に引き付けて行くことに拠って、「ひとでなし」たちの思いを完全に打破し切ることしかありません。

 『渡米はしない。しかし、研究員の訪日は受け入れる。ただし、この為の着手金が不可欠。これを早く支払わないと、米国の分まで、どこかの国に売っちゃうよ』との、逆襲手段に訴えるしか、方法は無いと思っています。

 

 

よくある質問

何故、一般的な、箇条書きや「パワーポイント」方式で書かないのか?

 箇条書きや「パワーポイント」方式で書けないことはありません。 しかし、その結果は、程度の差はあるのですが、100人中100人が誤解してしまいます。

 余りにも、様々な分野の専門知識が必要なので、要約すると、分野毎に異なった使われ方がされている専門用語が原因で、酷い誤解が発生してしまうのです。

例えば、「四次元」は、物理学的には「三次元空間+時系列」ですが、数学的には、あくまで空間的な四次元を指します。 この結果、「数学的」「物理学的」との形容詞を付加しなければ、ここで、まず誤解の第一歩が始まります。 ただし、この程度ならば、箇条書きや「パワーポイント」方式で対処できます。

しかしながら、「五個の極めて重要な知的財産」の、1画素毎の値を決定するためには、当然、演算処理時間という「時間」が関与します。 この「演算処理時間」は、「線形」なことにしか関心が無い(多くの数理学者を含む)一般人には、『長い演算処理時間が掛かるもの程、大きな値になる。』と、疑いも無く信じられています。

ところが、現実を凝視すれば・・・、このような「線形」である事象は非常に稀であり、 大半の事象には、必ず「非線形な成分」が混ざっています。 この結果、「非線形な成分」すなわち「揺らぎ成分」に因って、処理時間が一番長く掛かったものが常に一番大きな値であるとの保証は揺らいでしまいます。

このような「非線形」の「値の振る舞い」は、時系列を一般的な「過去→現在→未来」との概念に完全固定して眺めて見ると、「激しい流れの上に落ちた落ち葉のようなものである」ことが判ります。 これを理解することは容易です。 

しかし、ここで思考をずらして、落ち葉になぞらえた値が、常に視野の中心に安定してあるように凝視する(概念を置き換える)と、過去・現在・未来と続く「時の流れ」が、「常に順行」ではなく、「逆行」もあれば「停滞」もある、左にブレたり右にブレたりもある「ジグザグ」であることが判ります。

 更にこの考え方を推進して行くと、過去→現在→未来と続く「時の流れ」の常識が、実は、過去→未来→現在となることも、現在→過去→未来であることも、未来→現在→過去であることも否定できなくなって来るはずです。

これを理解するには個人差があり、右脳系感受性が強い者ほど、ここで言わんとしていることが早く解りますが、「不幸にして」、小学生時代から成績優秀で、そのわりには、「図画工作」「音楽」「体育」に弱く、「文学青年・文学少女」にも成り損ねた左脳系に凝り固まった者ほど理解が遅れるでしょう。

しかし一旦、ここで私が言わんとしていることが良く判ってしまえば、今度は、この現象を、文章・文字・記号・図形などに置き換える表現力において、左脳系の者の方が、遥かに正確な文章が早く出来ます。 日本語・朝鮮語・満州語・蒙古語・トルコ語・ハンガリア語・フィンランド語のような右脳を活用する膠着語を話す者よりも、左脳を活用する中国語・ベトナム語・タイ語や、インド・ゲルマン語族の言語を話す者のほうが、理解度は上でしょう。 「ITSS方式」が有する「リアルタイム特性」は、このような、概念の、徹底的な見直しの上に成立している特長なのです。

私たちは今まで、過去→現在→未来と続く時の流れ以外の時系列に対して、何ら特別の注意を払わずにいても「生きて来られた」ので、「時系列にも様々な変種が有る」ことを良く判っていませんでした。

しかし、全ての人が知らなかったのではなく、「生きて来た」時空を、「生かされて来た」と謙虚に捉えられる、哲学者・宗教家は、ここから「天の(神の・仏の)啓示を受けました。 つまり、今までは、哲学・宗教でしか真面目に扱わなかった概念をも、情報解析可視化処理に導入駆使することに拠って、一般的な常識であっても、 それが本当に正しくなければ、何時かは、その価値が大幅に崩れてしまうのです。

ここで、箇条書きや「パワーポイント」は、線形な常識だけで物事が完了する場合に極めて有効な表現方法だと言えます。

 しかしながら、究極な物を目指す場合は、上述の例のような、非線形な事象を無視してはなりません。

 それどころか、非線形な例を活用することで、一般的には、非常識な事象に対しても、正しい対処が出来るのです。

 情報セキュリティの分野で、素因数分解・楕円曲線関数といった「結局は線形でしかない」暗号が、カオス暗号に取って代わられつつあるのは、カオス事象を解き明かす理論が、上述の非常識な状態をも、巧く説明付けられるからです。 フラクタル事象はこの上を行きます。 

古典的フラクタル事象では、カオス事象と何ら変わるところはありませんが、「20世紀に発見された事象で最も複雑なもの」との異称を持つ「複素力学系フラクタル」事象を解明することにおいて最良な「五個の極めて重要な知的財産」を活用すれば、カオス理論でも処理し切れなかった事象をも、処理し切れるということです。

ここで判ることは、

Mandelbrot氏は、フラクタル幾何学の創始者、「マンデルブロ集合」の発見者として、とても偉大ですが、氏の論文だけが「バイブル」ではないと言うことです。

 そして「バイブル」だけが真実を知る道標ではないということです。 「仏典」も「論語」も「コーラン」も、ある人達には欠かせない道標なのです。

このような複雑な現状を肯定して、そこから真実を掴もうと人たちがいました。

しかしながら、 この考え方「複雑系の科学」も、これを経済学に応用した人達が立て続けにノーベル経済学賞を受賞したときが華でした。

 けれども、それが箇条書き=「パワーポイント」的に世界に広がった時点で、 経済学的「複雑系の科学」は線形化して、 非線形極まりない人間の欲望に対処し切れなくなったとき、世界最大のヘッジファンド倒産劇を引き起こしてしまいました 今、また、前述を教訓にしなかったリーマンブラザーズが引き起こしたサブプライムローンから発した世界同時不況の最良の解決策が良く見えていませんが・・・、

 「五個の極めて重要な知的財産」上の情報技術安全保障「ITSS」は、世界を活性化させる起爆剤とも成り得るパワーを秘めているのです。

 

このような理由から、私の文章は、大変読み難いことは、私自身も充分に判っているのですが、今のところ、現状以上の箇条書き化やパワーポイント化は考えていません。

私の本業は芸術家です。

なのに、気付いたら、何時の間にか、かなり数理科学的な専門分野にまで足を突っ込んでいたという「過ち」を犯していました。 今更、退くに退けませんが、かなり出過ぎたことだと感じています。 早く、この「過ぎた状態」を解消して、本業へ軸足を戻したいと考えています。

しかし、この、右脳系と左脳系との融合というのは、少なくとも、ダ・ヴィンチやゲーテ等の時代までは、常識であったようですから、今は稀有でも、「これが私の本当の姿だ」と大声で言ってもおかしくないかも知れません。

 産業革命以前への「先祖がえり」です。

 このように開き直れば、「私の知的財産の後継者は、私以外の誰が育てるのか」と大声で言えます。 しかし、これだけで、既に非常な過重労働状態です。 でも、煽てられたにせよ、進んで、入り込んでしまった部分もありますから、ここまでは、文句を決して言いません。

しかし、株式会社の代表取締役というのは、本来、株主の利益のために、給料を貰って、収益をあげる仕事をすることですから、ここまで手が回らない私が、現状、無給であることはしょうが無いにしても、給料を払えない会社が、上述の知的財産の権利者であるというのは全く納得できません。

『だから、しっかり儲けて下さいと言っているじゃないですか』と言う日本の中央官僚の声も時おり届きますが、 彼らの声に煽てられて(株)イソップを作っても、一般的な意味での「社長」をやる時間を捻出できない私が、一般的な会社の成績を上げるために考え出された「パワーポイント」を用いないのは、当然の成り行きと御解り願えないでしょうか。

私が、突然、箇条書きや「パワーポイント」を多用し出したら、それは、泉が枯渇した時だと信じています。

この、オーバーワークと、世間の「よくある質問」との間隙を埋めるために、私の仕事を「先生」ではなく、「社長」にすることで、つまり、私の知的財産を会社化することで、後継者を育てる環境が備わると考えて下さった」当事の高級官僚が、この考えが誤りであったことに気付かれて、後輩を指図して下さったのが、(株)イソップを研究開発元、(株)イソップインターナショナルを販売元とするビジネス構想です。

 この体制ならば、販社である(株)イソップインターナショナルで箇条書きやパワーポイントを活用して、更なるビジネスパートナーを得られる文章が作成できる人材が得られるのではないかと、私も期待しましたが・・・、

現実は、それほど甘くありませんでした。 つまり、販社の文章をも、私が書くのだとしたら、それは、私を二重人格者に仕立て直すことであり、 とても無理です。

 それならば、私が進んで日本を脱出して来ることを期待している、欧米のどこかの国に「生け捕り」されるほうが遥かにマシです。

 しかし、私は国粋主義者ではありませんが、私の責任感がそれを許しません。 これが、既に十数年以上も、良きビジネスパートナーを求めている所以なのです。

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