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漸化式反復演算回数小数部抽出可視化処理手法に拠る
マンデルブロ集合#11・5子集合の反復回毎の解 f1
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この動画のように、画像の骨格は全く動かないのにも拘わらず、一部の色彩が「漸化式は集合解」理論通りに変わって行く動画を技術発明し、
これが数理科学的に重要な知見であることを発見した1996年以来、CPO(Color Periodic Optimization)と呼んでいます。
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CPO(Color Periodic Optimization)解析可視化手法は、基となる信号情報(この動画の場合は、フラクタル事象解析)を増幅する為の、
漸化式反復演算回数が1ずつ増える毎の複素解を、予め決定した色彩表(CLT:Color Lookup Table)に従って着色した静止画を順次変動
(動画化)させることによって、ある事象固有の「固有振動周期性」を射程内に捕らえる「固有着色周期性」を確実に知ることが出来ます。
1985年に、CCO(Color Cycring Optimization)について、『軍事目的にも使える知見なので、取り扱いは慎重に!』との忠告をくれた
米国特殊機関のK氏は此の時既に引退していましたが、私のCPOの発明と「漸化式は反復演算回数毎に解を有する集合解」との発見は、
彼の最晩年を、数学者として「若返り」させました。彼の協力があったからこそ、特許ITSSの数学的理論付けに成功した訳です。
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マンデルブロ子集合は親集合の性質を遺伝的に受け継ぎます。
この動画で紹介する子集合は、マンデルブロ親集合の「振動周期性11」の惑星の5番目の惑星系最大の子集合です。固有振動周期性は13です。
従って、反復演算回数が13の倍数の場合にのみ輝点を描画します。それ故、上掲の動画は、親集合と子集合の総合振動周期性が、13、26、39、52、
65、78、91、104、117、130、143、156、・・・、の場合だけをピックアップして、1秒1コマで御覧いただいています。
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解析可視化処理と、動画処理技術については、国際特許の絡みも有って、もう少し時間を下さい。
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