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Picture Scroll by Algorithm Art |
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ぴくろーる・あるごらーと |
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ぴくろーる・あるごらーと |
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Picture Scroll by Algorithm Art |
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「ぴくろーる・あるごらーと」とは、 |
2008年3月2日 いわた・きよし |
アルゴリズムアート(算法芸術)による「ピクロール(今様の絵巻物)」を指し示す言葉です。
アルゴリズムアートに関わって既に40年を超えた私が、CG追い描き(ポストドロウ=Post Draw)と
ピクロールの好評に気を良くして、2008年3月2日、このように命名しました。
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「マーキー」と「JavaScript」とによる上掲の「ぴくろーる・あるごらーと」は、
1/1000倍縮小から10京倍拡大までという巨大なズームでは一瞬に通り過ぎてしまう
下の画像の下1/3を含む、非常に細長い一部分を、ゆったりとスクロールします。 |
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ここで御覧頂いているような画像を「(複素力学系)フラクタル画像」と呼びます。
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「(複素力学系)フラクタル画像」とは、数学者BBマンデルブロとその仲間が1980年に発見した 、「二十世紀で発見された事象中、
最も複雑なもの」と称される純粋に数学的画像です。 純粋に数学的画像ですから、コンピュータ演算で、何度でも再現可能です。 |
この知見を活用した暗号を「フラクタル暗号と呼びます。 ただし、ここで御覧頂いているような「(複素力学系)フラクタル画像」は、
信号情報解析可視化処理技術保持者としての いわた・きよし の幾つかの発明に拠って初めて世界に知れ渡りました。 |
美術系産業応用としては、大型ディスプレイとタイアップして、情報伝達装置の斬新なアイキャッチャーとして実用化されることでしょう。 |
純美術としても、今後、様々なバラエティを創出し続ける所存です。 ご期待ください。 |
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Mail to: ceo@rinne.co.jp |
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当書類の内容を、著者に断り無くコピーしないで下さい。
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