「カオテック」とは、いわた・きよしのカオスジェネレータのことです。

カオス・ジェネレータ  商品名「カオテック」

「カオテック」は、(株)イソップ・よしてっくす事業部の一般ユーザ向け商品として「スクリーンセーバ版」が好評を戴いて頂いています。
  電気通信機器メーカーからは携帯電話の待ち受け画面用途として、 然るべき機関からは、《 情報技術安全保障のためのノウハウ》として、 見る者の予想を超えて無限時空間を駆け回る、 しかしながら,司法的レベルでの再現が確実な「カオテック」カオスの、非線形な動きを、世界の安心・安全、延いては、世界平和の切り札になる知見・知財として 御注目戴いています。
よしてっくす事業部としては、インテリア商品、新規芸術外壁としての展開を考え、「カオデック」の更なる創造と改良を鋭意実践中です。

 
 

カオスジェネレータ「カオテック」による全自動繊維柄創造について

2008年3月29日 最終更新:2010年12月7日

いわた・きよし(国画会版画部会員 (株)イソップ代表取締役)

カオス現象を、非線形幾何学画像の全自動特殊画像データ作成用数式処理のコアの一つとして活用し、なおかつ、この知見に対して、 長期にわたる構造的不況に喘ぐ繊維産業界のための「人知を超える独創的繊維柄供給源」として、「省時間・省労力・省資源的に重宝されるように」私独自の世界的知的財産である様々な 「信号情報解析可視化処理手法」のアルゴリズム(演算手法)を惜しみなく注入して、煉瓦積みの連続模様をサンプル出力してみました。

 
 
 

カオスとは・・・、 

  決定論に潜む不確定要素が引き起こす様々な時間的空間的現象を指す言葉です。一見したところでは、全く出鱈目のように見えるけれども、実際は純粋に数理科学として成立する知見です。 一般人には、その現象が発生するメカニズムが容易に理解できないので、 約65年前に電子計算機(コンピュータ・電脳)が出現するまでは、全く出鱈目な現象であるランダムと区別を全く付けられなかった現象を指し示す数理科学の専門用語です。哲学・宗教で説かれる混沌のことではありません。 一般人には、そのメカニズムが容易に理解できないが純粋に数理科学として成立するというところを注目されて、現時点では、最良の暗号処理技術のコアとして、カオス発生関数は情報犯罪から善男善女を守る貢献をしています。  この、暗号処理技術のコアとして活用されるカオス発生関数を、一般社会活用して、芸術としても扱えるところまで磨きをかけると・・・、 木版画や銅版画と並び立つ「算法版画」「電子万華鏡」と言うべき動画などの純芸術創作手段としてだけではなく、平凡な頭脳の持ち主では永久に誕生させられない新鮮な非連続画面画像を「全自動かつ無尽蔵に」未来永劫的に連続して獲得できる「高品位繊維柄生産システム」を構築できます。 「全自動かつ無尽蔵に」獲得できるのですから、高品位ながらも一画像当りの生成価格は格段に安く抑えられ、「世界唯一の柄を特定のエンドユーザーに対してのみ販売する」ことが商工業レベルで可能になります。
 
 
 
 私が、最終的に考えているのは、「超少量超多品種」と「無在庫・待ち時間なし(クイック・レスポンス)」との両立です。 これにより低賃金の外国製品を撃破できます! 「経営安全のために無地の布しか生産しない」のであれば、低賃金の外国製品に勝つことは絶対不可能です。 この考え方では質の良い原材料を有する低賃金国の製品に対抗しきれないのです。 このように考えて頑張る中小企業以下の経営者に対しては、国(経済産業省)あるいは都道府県レベルでの財政投融資が期待できます。
 
 
 

私は、上述のような、一般的には理想としてしか語られていなかった業務を、正夢として実現できる、世界的に見ても全く稀有な人生を歩んで来ました。 しかしながら、 私は神様ではありませんから、一人の生身の人間としての限界を超えることはできません。 世界のあちらこちらから、私独自の様々な知的財産の早急な開示を求める声が聞こえて来ます。 これが、 私が、この書類を作成した最大の理由です。
 私がコケたら、皆コケてしまうからです。
この事業の、一日でも早い活性化が望まれています。

 
 
 
某携帯電話機メーカーが、待ち受け画面の動画として注目している、無限に変化するカオス動画の一コマです。 この画像は、約15年前、繊維産業活性化事業として、主として「きもの」の小紋柄として開発したものです。 1モチーフ(1パーツ)分を演算描画すると、任意の画素(ピクセル)を消去し、あるいは、明度を任意の割合で下げて、新たなモチーフ(パーツ)分を演算描画するという、個人・いわた、及び、(株)イソップの、国際特許審査請求中の「動画データリニア圧縮処理手法」を駆使することによって、システムの電源を切らない限り、永遠に演算描画をし続けます
 
 
 
参考画像のカオスパターンは、マイコン、パソコンが登場するよりも前、つまり、マイコン、パソコンには画像や音声が必要不可欠であることを実践した、アナログ電子回路時代の1960年代後半に起源を有する私独自のものです。
 
 
 
 
 
全自動演算画像、なおかつ、無限にリピートする画像ですから、直上の2枚の画像のように、どこまでも、切れ目無く展開可能です。
 
 
 
 カオス生成関数をフラクタル生成関数に変えたフラクタル動画というものも世界的に注目されています。
こちらは、「 フラクテックス・アニメーション」 と呼んでいます。
 
 
 
  連続するパターンは、コンピュータに与えるカオス描画関数、一つのカオス描画関数の演算継続時間、縦横サイズ、解像度、色数、それぞれの色の色相・明度・彩度などの様々な引き数(パラメーター)に従って無尽変化します。 インターネットを介して端末を海外に設置すれば、当然、海外のエンドユーザを対象にした自己選択電子商取引販売が可能です。 
 
 
 
   この参考画像の色調は、元来の本業である、「色彩に関しては特別にうるさい」と高く評価されている画家・版画家としての、いわた・きよしの「色彩パレット」が有効に機能しているので、おかしな色調には絶対になりません。  しかしながら、色彩に関して高く評価されている画家・版画家 いわた・きよし としての、創出画像に対する価値判断基準は「良い・悪い」です。 「好き・嫌い」では絶対にありません。 
 
 
  ところが、「売れる・売れない」は、「良い・悪い」ではなく、「好き・嫌い」に密接に連動しています。  この解決策のために、インターネットのホームページによるデータベース作成が必要不可欠です。 好みの動向をインターネット・マーケティング・リサーチして、そのデータの変遷に即反応した新たなカオスパターン発生関数を、カオス柄作成システムに逐次追加して行くパワーが不可欠なのです。  これは、生身の人間、一人で出来ることではありません。  優秀な若い技術スタッフを指導育成することが急務です。  私の独自技術の後継者の指導育成なのですから、私以外に変わるべき人材はいません。  これが、経営を安心して任せられるビジネスパートナーを求める私の最大の願いであり、この書類の趣旨です。
 
 
 
 なお、私、いわた・きよし,の、他の様々な知的財産については、別途、書類及びDVD、CDを用意しています。 殊に、「複素力学系フラクタル画像作成術」「信号情報波形N分割要素解析可視化処理手法」「漸化式反復演算解析可視化処理手法」「固有振動周期解析可視化処理手法」「固有着色周期解析可視化処理手法」「超多元排他的論理和処理活用手法」等々は、世界に類例の全く存在しない私の独自知的財産だと自負しています。 
 
 
 
 ただし、これらの知的財産は、目下、国際特許審査請求中まで行っているものを除き、大半が特許申請出願中、出願準備中のものであるため、守秘義務協定なしでの開示は出来ません。 この分野に関心を抱かれた方々には、ご連絡頂ければ、ご案内を差し上げます。 ご了承ください。 
 
 また、私は、 私の他のホームページ資料に記述しているように、 「数理科学系解析可視化処理」「究極の情報セキュリティ事業」等々のような「全く予想外な分野」にまで守備範囲を広げざるを得なくなって、 40年以上も前、ディオール氏、カルダン氏との出会いがきっかけになって開始した繊維柄の究極的な高品位化事業も、遅々たる歩みでしか行えませんでした。 ところが、ここに来て、この途を完成させるにふさわしい最良のパートナーを妻として得ることが出来ました。 上述の知財も、彼女の協力が得られたことによって、必ずや開花結実するものと確信しています。 この成果にご期待ください。
 

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