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マルチフラクタルな繊維柄の創造 |
初稿:2002年1月4日 最終更新:2009年8月18日 |
(株)イソップ 代表取締役 岩田 清(多元芸術作家:いわた・きよし) |
| 開発者=筆者の私が、アナログ時代の1968年に発見し「SoundCut(音の版画)」Bタイプという繊維柄創造システムとして工業化を図ったノウハウと、1980年代初めマンデルブロ博士の「Multi-FRACTALFractal(複素力学系フラクタル)との縁で開始した純粋に数理科学的な解析可視化処理のノウハウと、私にとって絶対に手放せない純粋美術的可視化処理との、有機的融合技術として約30年間温めて来た「ペイズリー柄を上回る高級柄を自動生成するシステム「輪廻万華鏡」によって世界的に著名なアパレル・ファッション企業にも、美術著作権物として販売して来た画像の幾つかを紹介します。 |
| お断り: 御覧いただく形式の動画を「色循環動画(Color Cycling Animation)」と言います。 一般的な動画との根本的な違いは、色彩が一定速度りで変化することで動いているように見えるのであって、フォルムそのものは微動もしません。 この特長が情報セキュリティでも活用できることが判った、筆者が約40年前に開発した公開知見の一つです。 プログラミングは至って簡単ですが、ハードウェアやシステムの性能に影響されるため、それ以上に、マイクロソフト社のセキュリティ対策が脆弱な事情によって、走行がイマイチな「動画GIF」でしか、インターネット上では御覧いただけないことを御了解ください。 |
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| 繊維産業では最も好まれるレンガ積み無限連続柄の一例です。このようなフラクタル性を有する連続柄は、一部複素数演算かつ一部実数演算という、既知の純粋数学では疑問視される演算手法(企業秘密)によって初めて可能となりました。しかし、このノウハウは「現在において未来予測不可能だが未来において過去に遡って厳密な再現可能」という現代暗号技術の必須条件を満足させています。この世界未公開(企業秘密)手法の現代暗号必須条件満足性が、この度、米国、中国などで相次いで特許を認められ、究極のITセキュリティ知見として早急な知財化・サービス業務化を望まれるようになりました。 |
| ITセキュリティ技術としても国際的に注目されている厳密な実演算画像ですから、この例のような「Color Cycling(色循環)」シミュレーションは容易です。 |
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単一(1リピート)画面では、連続性がイメージしづらい方のために、縮小画面を5列4段並べてみました。 |
「フラクテックス」の、アニメーション紹介専用のホームページを、別途、設けました。 |
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