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Since: Mar. 1, 1988: : Last modified: Aug. 19, 2009 |
いわた・きよし の「フラクテックス・アニメーション」#14 |
複素数、四元数などの数学公式を超越した系に拠るフラクテックス |
(株)イソップ 代表取締役 岩田 清(多元芸術作家:いわた・きよし) |
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当画像例は(株)イソップが目指す省時間・省労力・省資源のための全自動システムの内、 究極の情報セキュリティ方式となるであろう 「ITSS」の 「情報隠蔽媒体」兼 「電子印鑑」殊に 「電子実印」用の特殊画像データであり、 かつ、 高品位な連続模様を必要とする繊維・印刷などの産業を活性化させる新鮮な画像供給源としても期待される 非複素力学系のフラクタル生成関数の紹介です。 この画像を紹介する第一の理由は、 『マルチフラクタルな画像は、複素数による複素力学系フラクタル関数でなければ絶対に出来ない。』と、 参考書籍を片手にして言い張る「石頭」を、「視覚実証」でもって粉砕するためです。 『最初から、他人の知見を鵜呑みにするのではなく、まず、自分で確認してみよ。』ということです。 このマルチフラクタルな動画は、『横軸(X軸)と縦軸(Y軸)が実数でありさえすれば、 複素数の演算公式に合致していなくても、無限に生成できる。』ということを視覚実証しています。 複素数の拡張は、四元数、八元数だけでなく、いっぱい在るのです。 そして、これらの数式が確実に可逆であれば、 「IT安全保障」の重要な特許技術である「時間軸で制御される電子封筒」にも成り得るという訳です。 これらの視覚実証の結論は、『マルチフラクタル生成関数が複素数の演算公式に合致していればカオス成分が絶対に発生しない。 演算精度が甘い場合、それが原因で、カオスが存在していると錯覚しているだけ。』ということです。 しかしながら、・・・、 この結論も、この実証実験の結果、非常に稀ですが、 カオス成分を絶対に発生させない非複素数関数が存在していることが判明したので、一部が真実ではなくなりました。 このように、筆者の解析可視化処理技術は、一部の知見に潜むバグを、明快に露呈させる世界最強のツールなのです。 画像処理を取り込んだ暗号処理もまた(株)イソップ・岩田の国際特許です。 一般に、『暗号処理データは、画像として見せるものではない。』と信じられていますが、 この結果、ユーザーは、送り届けられた暗号が、 『本当に暗号なのか? コンピュータ・ウィールスではないのか?』が全く判らないのです。 この解決策が、『暗号を、敢えて画像として見る。』ところにありました。 この解決策に到達できたのは、筆者の本業が「幾らかは世界に知られた美術作家であり、 同時に、 著名な数理科k学者とも渉り合えるだけの、独自の数理科学的知見の保持者でもあったということにほかなりません。 なおかつ、 50年以上もの、電算機〜コンピュータとの関わり合いが、「時間軸に沿って動く暗号鍵兼電子印鑑」という知財を誕生させました。 ただし、これ以上は(株)イソップの企業秘密であrって、これ以上詳細に記述できません。 ここではタイトル通り、フラクタルな無限連続柄として扱ってください。 色彩についての研究は、筆者にとって、約50年間に渡る最も重要な仕事です。 「省時間」「省労力」「省資源」と「高品位」とを、自動的に両立させるために、 「色彩物理学」「色彩生理学」「色彩心理学」「色彩芸術学」の各観点から色彩を見続けてきました。 しかしながら、今もって、ハードウェア的、インターネット活用環境駅には、筆者の理想とする状況に全くなっていないので、 これらの事情に因って、以下の基本8色パターンの「フラクテックス」には、 ある程度の誤差が付加されたものを御覧いただいていることを予め御承知おきください。 人間の目の特長は、中生代・恐竜の時代に、夜行性でなければ生きて行けなかった故に失ったと言われている色彩感覚を、 樹上生活で、主に果実を食料としていた、猿と親戚であった時代に、両眼視(立体視)とともに、再び機能獲得したところに、 眼球の3原色+明度処理とは異なった、脳の4原色処理についての、最も重要な根拠が存在するようです。 従って、人間の目は、夜行性の時代にも、幾らかは機能していたかも知れない「黄ー青」の違いを見極める感覚と、 樹上生活時代に生き抜くために、餌になる熟した果実を確実に得る必要から発達したのであろう「赤ー緑」の違いを見極める感覚との、 二軸を視覚上に獲得したことが、あたかも、数学が「複素数(二元数)」を獲得して、更なる進歩を成し遂げたように、 猿の親戚であった人から知的生物の極まりである「人間」を誕生させたのかも知れません。 次の「GIF動画」は、上述の論拠に基づいた「生理的4原色と生理的4原色間の中間色4色とによる「FracTex Animation」です。 本当は、更に、「物理的3原色」「色彩工学的3原色」にほぼ近い、眼球の3原色感知細胞の要素をも取り入れた、 これによって、「1オクターブ12音階」とも整合性が取れる24色を基本色調とする「Fractex Animation」を、 1ページに収まる形で御紹介したかったのですが・・・、現行最高のインターネット環境でも、これは「重過ぎる」アイデアであり、 「 フラクタル・ファンタジィ」「 カオティック・ファンタジィ」「 イソップ・ロゴ 」、 (株)イソップのトップページ、および、 解析可視化処理のホームページ Sophy.orgで活用している「WMV]は、「IE(インターネット・エクスプローラ)」専用なので、 色彩を取り扱うユーザーでは未だに圧倒的である「マック」と「レッドフォックス」の組み合わせでは見られなくなるので、 仕方なく、8通り+モノクロの「FracTex Animation」を「GIF動画」で御紹介となった次第です。 |
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