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いわた・きよし の「フラクテックス・アニメーション」#11

複素数、四元数などの数学公式を超越した系に拠るフラクテックス

(株)イソップ 代表取締役 岩田 清(多元芸術作家:いわた・きよし)

当画像例は(株)イソップが目指す省時間・省労力・省資源のための全自動システムの内、
究極の情報セキュリティ方式となるであろう 「ITSS」「情報隠蔽媒体」「電子印鑑」殊に 「電子実印」用の特殊画像データであり、
かつ、 高品位な連続模様を必要とする繊維・印刷などの産業を活性化させる新鮮な画像供給源としても期待される
非複素力学系のフラクタル生成関数の紹介です。

この画像を紹介する第一の理由は、
『マルチフラクタルな画像は、複素数による複素力学系フラクタル関数でなければ絶対に出来ない。』と、
参考書籍を片手にして言い張る「石頭」を、「視覚実証」でもって粉砕するためです。
『最初から、他人の知見を鵜呑みにするのではなく、まず、自分で確認してみよ。』ということです。

このマルチフラクタルな動画は、『横軸(X軸)と縦軸(Y軸)が実数でありさえすれば、
複素数の演算公式に合致していなくても、無限に生成できる。』ということを視覚実証しています。

複素数の拡張は、四元数、八元数だけでなく、いっぱい在るのです。
そして、これらの数式が確実に可逆であれば、
「IT安全保障」の重要な特許技術である「時間軸で制御される電子封筒」にも成り得るという訳です。

これらの視覚実証の結論は、『マルチフラクタル生成関数が複素数の演算公式に合致していればカオス成分が絶対に発生しない。
演算精度が甘い場合、それが原因で、カオスが存在していると錯覚しているだけ。』ということです。 しかしながら、・・・、
この結論も、この実証実験の結果、非常に稀ですが、
カオス成分を絶対に発生させない非複素数関数が存在していることが判明したので、一部が真実ではなくなりました。

このように、筆者の解析可視化処理技術は、一部の知見に潜むバグを、明快に露呈させる世界最強のツールなのです。

画像処理を取り込んだ暗号処理もまた(株)イソップ・岩田の国際特許です。
一般に、『暗号処理データは、画像として見せるものではない。』と信じられていますが、
この結果、ユーザーは、送り届けられた暗号が、
『本当に暗号なのか? コンピュータ・ウィールスではないのか?』が全く判らないのです。
この解決策が、『暗号を、敢えて画像として見る。』ところにありました。
この解決策に到達できたのは、筆者の本業が「幾らかは世界に知られた美術作家であり、 同時に、
著名な数理科k学者とも渉り合えるだけの、独自の数理科学的知見の保持者でもあったということにほかなりません。 なおかつ、
50年以上もの、電算機〜コンピュータとの関わり合いが、「時間軸に沿って動く暗号鍵兼電子印鑑」という知財を誕生させました。
ただし、これ以上は(株)イソップの企業秘密であrって、これ以上詳細に記述できません。
ここではタイトル通り、フラクタルな無限連続柄として扱ってください。

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