ヴァーチャルテックスシミュレータの応用例

織り柄用のパターンとして

井村 好枝

 『パソコンが登場した1980年前後』と私が思っていた、商品的価値の高い繊維柄のコンピュータによる自動生成手法は、
 実は、1973年秋、ディオールやカルダンの同様の要望を迅速にこなすために、いわた先生(=私の夫)が、純粋美術から数理科学までの、
 あらゆる可視化処理技術(一般人には見えないか、見えていても見ていないものを確実に見えるようにする画像処理)の一分野として、
アメリカのコンピュータ大企業の要請に応じて、即、実行していたことを知って驚いています。 
 以下のパターンは、「江戸小紋」と「ヨーロッパの美術事情」にも明るかった彼が、
 当時、誕生したばかりの「BASIC言語」で書いたプログラムソースを、今様に「翻訳」し直して出力したものです。
 この仕事、今の私には「エクセル」や「ワード」を使うようには行きませんが、既に、先の先に、確実な手ごたえを感じています。
 
 
K009AA K015A
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