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端布を活かす楽しみ |
| Tsumugi バック:タテ約13.5cm×ヨコ約20.5cm 素材:表布=紬 |
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| 「Kimono」や「Obi」などを織り上げた後、残る経糸に自由気ままに緯糸や花糸(本土では、柄糸といいます。)を入れて |
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規制からあえて外れた布を織る。この時が、とても嬉しくて楽しいのです。 |
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何に縫いあげようかな?袋物なら風合いもいいみたい。・・・などなど想像しながら緯糸を入れてみる。 |
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時には、織り上げた反物の出来具合を反省する柄や、次作への試みの為の柄織りをすることもありますが・・・。 |
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さて、今回は「Obi」の経糸を、予め長く用意したので、一つは「Tsumugi バッグ用」に織りました。 |
| 手縫いで、ボタンもループも集めておいたもの・・・。 裏布は、母の若い頃の着物、仕立て余り布。愛着たっぷりです。 |
| もう一つ織り上げた端布は手提げバック用ですが、あいにく、しっくりと合う「持ち手」が見つからなくて、手縫い仕上げを待機中です。 |
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