Total: Today:
 

端布を活かす楽しみ

 

Tsumugi バック:タテ約13.5cm×ヨコ約20.5cm  素材:表布=紬 

   

Kimono」や「Obi」などを織り上げた後、残る経糸に自由気ままに緯糸や花糸(本土では、柄糸といいます。)を入れて

規制からあえて外れた布を織る。この時が、とても嬉しくて楽しいのです。

何に縫いあげようかな?袋物なら風合いもいいみたい。・・・などなど想像しながら緯糸を入れてみる。

時には、織り上げた反物の出来具合を反省する柄や、次作への試みの為の柄織りをすることもありますが・・・。

さて、今回は「Obi」の経糸を、予め長く用意したので、一つは「Tsumugi バッグ用」に織りました。

手縫いで、ボタンもループも集めておいたもの・・・。 裏布は、母の若い頃の着物、仕立て余り布。愛着たっぷりです。
もう一つ織り上げた端布は手提げバック用ですが、あいにく、しっくりと合う「持ち手」が見つからなくて、手縫い仕上げを待機中です。

     

 
 
当書類の内容を、著者に断り無くコピーしないで下さい。
Copyright ©1990-2009, Yoshie IMURA, All rights reserved.