「Micro Map 93」: 第67回(1993年)国展: 出品作

いわた・きよしのメインホームページへようこそ!

Since: Mar 1st, 1988:   Last Update: Dec 7th, 2010

 

このホームページは、私の根っからの本業である芸術を主体に構成しています。
(株)イソップの解析可視化処理、暗号・認証処理等々については、 お急ぎならば直接そちらへお進み下さい。
私独自のITセキュリティ知見が、米国、シンガポール、中国で樹幹的な特許を認められました。
近々、日本、韓国、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スイスなどでも特許が認められる見通しです。
「複数の国から、枝葉ではなく樹幹的な特許を認められた美術家は、地球は広いと言えども稀有だ」ということで結構賑わっています。
美術目的の方も一度は覗いて見て下さい。暗号・認証・公証は、一般に芸術と直結すると思われていませんが、
この知財は、本業が、幾らかは世界的に知られている美術家である私だったからこそ発明できたものだと自負しています。

という訳で、私のホームページは、私の生き様を反映して、純粋芸術から純粋数理科学まで、そして、
その産業応用、暗号・認証・公証への応用という大変に広い分野の、それぞれの専門用語が充満しています。
私自身は、それぞれの専門用語の生い立ちをも熟知して使っていますが・・・、
「全然」を「・・・無い」ではなく「・・・有る」の意味で使って『?』と感じない大学教授もいっぱいいる現代です。
「一を聞いて十を知る」方もいらっしゃいますが、残念ながら、多くの方は前者です。

そこでこの度、『誤解を幾らかでも軽減するために・・・。』とのご要望に応じて、
この難解さを軽減するために、ホームページ制作機能を最大活用して、



を構築して行く決心をしました。
最終的には私の関わる知見・知財の全ては、この専門用語辞典を活用すれば、
疑問が解消するであろうところまで頑張り通そうと心しています。ご期待ください。

 
 

もしも、時間に余裕がお有りでしたら、以下のページも覗いてみて下さい。
私の本業が芸術に在ったからこそ、世界に類例が全く無い有用な知財を、
この世に不可欠なものとして世に知らしめるところまで到達したということが必ずお解かり頂けると信じています。
人真似(独学・集団学)は、詰まるところ猿真似でしかなく、 知的水準・技術水準を押し上げはしますが、
ここに居座っているだけでは、絶対に真似た知見を絶対追い越せないのです。
ここのとろに、拓学という言葉を産み出して、 自らを叱咤激励して来た私の生き様があります。

 

いわた・きよし: 芸術系ホームページ紹介

自作・自写の画像を通して、なおかつ、国展と中部国展とそれ以外の美術系履歴とに三分割しました。

ただし、私を取り巻く様々な事情に因って、私のホームページは、昼夜平日休日の区別なく、絶えず変化し続けて
いますから、このため、いつまで経っても空部屋のままのページも随所に存在します。: 気長に見続けて下さい。

この度、久しぶりにホームページをリニューアルしたところ・・・、思いがけないほど多くの方々から、

『国展、中部国展、国際コンクール展等々に出品した作品についても、レプリカではなく、あくまで、
「ポストドロウ」「フォトカット」「ポストカット」を制作して、その販売を』との、有難いご要望を承りました。

美術系の次の項目へは、ロゴをクリックして下さい。

    

岩田清(いわた・きよし)全履歴要約

1940年 8月17日: 名古屋市中区に生まれる。: 父(新之助は、木彫家・大仏師(代表作=空襲で消失した名古屋・大須観音の仁王像)、 その他、名古屋城金鯱の原型復刻、静岡・浜松、愛知・半田、三重・桑名の山車彫刻等々)
1949年 4月: 一念発起し、海外にペンフレンド(ペンパル)を求めて、 マリアンヌ・シルヴィーヌ・ルフェールを知る。
7月: マリアンヌの父親の、学友・親友の詩人・高橋玄一郎氏が経営する温泉旅館で、 長期休暇目的の両親と共に来日したマリアンヌと出会って、即、意気投合し、「大きく成ったら結婚しようね!」と約束する。 以降、毎年の夏休み、冬休み、春休みの再会の他、 頻繁な手紙のやりとりを通して、私は彼女と共に成長した。
1957年 1月: 高橋玄一郎氏の紹介で、詩人・北園克衛氏、美術評論・滝口収蔵氏、西洋文学・西脇順三郎氏、言語音韻学・ 服部四郎氏らの知遇を得る。
6月:  服部四郎氏の好意と尽力によって、当時は、紙カード入力・紙テープ出力の電子計算機を駆使できる立場を与えられ、 このコンピュータそのものと、コンピュータ拡張システムとが、近い将来、自分の意思・能力に「絶対忠実」な、省時間・省労力目的のもっとも信頼できる、 使いがいの有る道具になるであろうことを直感する。
8月: 万葉仮名文を入力すれば、現代語が、音声あるいは文章や文字列になって返って来る。  このようなシステムを本当に構築するためには、この目的に沿ったデータベースの更なる拡張と、これを学術・事業へ持って行くために、 「芸術家としての詩人」のタマゴである自分は、これから何を成すべきかとを真剣に考えて、それまでの格調高い「主観詩」を書いていた道を修正し、 これ以降、抽象絵画ならぬ、抽象詩(=抽象的な俳句、短歌、詩)の創作を開始する。=主観と客観との衝突対決ではなく有機的協調による抽象概念に目覚める。
1958年 3月:上述の縁で、「現代詩手帖」新人賞、「詩学」新人賞を受賞。
1959年 3月: 抽象詩の視覚的具現化を考えて、詩画(「ぽえじまーじゅ」「でもぐろびん」)と共に、 版画の創作を開始する。これらが、私の可視化処理に関する知見・地財の原点となった。
5月: この詩画と版画創造への努力が、マリアンヌの父親の「レジスタンス運動の同志」であることから 家族同様の交流が有ったアンドレ・マルロー氏(小説家・後にフランス文化大臣)の紹介により、ジャン・コクトー氏の知遇を得る。 
7月: コクトー氏の紹介で、マリアンヌの母親の遠縁に当たるマックス・エルンスト氏の知遇を得る。
1962年 7月: 独自発想の技法による版画を、第1回 「中部国展」に出品し「新人賞」受賞。 以降、2011年まで毎年出品。
1964年 2月22日: 私の海外の著名人との交流の要であった婚約者マリアンヌ・シルヴィーヌ・ルフェールを航空機事故で失って、 この悲しみから脱却するために、滝口氏、マルロー氏の薦めに乗り、本格的に美術活動に乗り出す。
1965年 1月: 私の美術活動の主流を版画と定める。芸術とは何か?美術とは何か?版画とは何か?を追求し始める。
4月: 第35回「日本版画協会展、第39回 「国展」、  5月 「ジャパンアートフェスティバル65」、 6月 第7回「現代日本美術展」に初出品。 いずれも新人賞受賞。
1966年 1月: 第1回「クラコウ国際版画展・ワルシャワ美術館買上賞、クラコウ美術館買上賞受賞。
2月: シアトル国際版画展・シアトル美術館、ポートランド美術館買上賞、「審査員特別賞」受賞。
3月: 版画収集家ブレークモア氏の尽力によって、初の「大規模個展」をニューヨークで行う。
4月: 「日本版画協会展・奨励賞」受賞。 「国展・40周年記念賞、国画賞」受賞。
5月: リュブリアナ国際版画展で「美術館買上賞」受賞。
7月〜9月 ただ単に、色彩感覚の優れた版画家としてではなく、 「色彩芸術学色彩心理学色彩生理学色彩物理学色彩工学の優れた知見・知財保持者」として招聘された米国内各地で、 その後の「情報解析可視化処理手法の礎となる理論と技術の講演を行い、此の後、現在に到る「数理科学系」「情報通信セキュリティ系」基盤知見に直結する多くの知人友人を得る。
1967年 4月: 「日本版画協会展・協会賞」受賞。
1968年 3月: 私の版画の、日本における有力なコレクタであった、ソニー創業者の一人・盛田氏の縁で、 ビデオシステムに因る「光ハウリング」を世界に先駆けて発見、アナログコンピュータに拠る「輪廻図形解析の基盤知見(=其の後の「フラクタル解析可視化処理理論技術の基盤知見でもある)を得る。 
5月: 「光ハウリング」のノウハウを制御用に活用する独自のアナログアンプを構築することによって、 自動動画制作用の道具を考案、構築する。 此の道具(「フォノビジョン」「カラフォン」に拠って、ビデオアート分野にも進出する。
8月: 「フォノビジョン」「カラフォン」を、 「省時間省労力目的に適う簡易繊維柄自動創作装置」として駆使した作品「音の版画・Bタイプ」を、 欧米各地で個展形式で大々的に展示したことによって、ディオール氏、カルダン氏らの知遇を得る。
11月: 「フォノビジョン」「カラフォン」を駆使した作品で、「ジャパンアートフェスティバル68・買上賞」受賞。
1970年 1月: 普通紙コピーの登場に於いて、芸術的可能性を見出し コピーアート分野にも「コピー版の版画」として進出する。
3月: 「コピー版の版画」で、ニューヨーク近代美術館(MoMA)主催の 「今年、今月、今日」展で「大賞」及び「審査員特別賞」受賞。
1972年 4月: 「国展・会友優作賞」受賞、国画会版画部会員に推挙される。
1974年 3月: 「ミュンヒェン・ビデオ芸術展」で、音の版画・Aタイプ・あのころは」「 音の版画・Aタイプ・大空に希いを込めて」「 音の版画・Aタイプ・建前と本音」が大賞受賞。
5月: これを契機に、「フォノビジョン」「カラフォン」に拠る作品(美術・音楽)創造と、創造の為のアナログ電子装置の尚一層の改良に乗り出し、芸術分野に於いても、デジタル化の必要性を体験的実感。 CGシステム、CGソフトの基礎的開発に着手。
1975年 5月:  「光ハウリング」のノウハウによる「音の版画・Cタイプ・星降る夜」で 「トロント・ビデオ芸術展・大賞」受賞。
7月: 板目木版画に立ち戻って、「セントルイス国際版画展」で「金賞」受賞。
10月: 「プラハ国際版画展」で「透明蛍光版画」「AB両面版画」「擬似空間版画」を出品し「金賞」受賞。
1976年 2月:  「音の版画・Dタイプ」リアルタイム制作装置(デジタル版の「フォノビジョン」「カラフォン」)が、 ニューヨークのディスコを震源地にして、全米でバカ受け。
1977年 5月:  「音の版画・Cタイプ・狂おしい夜」で、再び、「トロント・ビデオ芸術展・大賞」受賞。
1978年 2月:  名古屋市芸術奨励賞の、美術部門の最初の受賞者
4月: 上述事項を記念して行った名古屋市博物館での大個展の目玉として、 「音の版画A〜Dタイプの展示と共にブラックライト蛍光灯照明下の「蛍光色版画」「夜光色版画」の魅力を、日本における「里帰り展示」とした。  この里帰り展示の紹介ビデオのメインタイトルとして使用した音声を、現在、 (株)イソップのメインホームページの冒頭のコンテンツの音声として再利用している。
1979年 1月: マイコン「アップル」を活用して、 繊維柄出力システム「VirtualTex」第1版を試作する。
1980年 2月: ファッションシミュレーションシステム「着せ替え人形」を世界に先駆けて開発する。
1982年 1月: 「波形N分割要素解析可視化処理手法」を発明。
3月: 上述の独自解析可視化処理手法により、世界に先駆けて、フラクタル事象集合内部・外部に存在する 様々な事象起因のパターンの発見に貢献した。 この独自知見の成果によって、非接触情報解析可視化処理手法のパイオニアにも成った。 この技術を貿易摩擦解消の為の手段として、 1983年〜1991年 日米のスーパーコンピューターに関する軋轢問題に対して情報解析可視化処理のプロフェッショナルとして重大に関わり、日本側の有利を勝ち取った。
12月: 再度暫時、板目木版画に立ち戻って、「セントルイス国際版画展」で「金賞」受賞。
1983年 2月: 「固有振動周期階重畳解析可視化処理手法」を発明。 世界に先駆け、マルチフラクタルの数理科学解析に成功!
1985年 8月:  コンピュータプログラミングに拠る「文字版画」で「バーゼル国際芸術祭展・大賞」受賞。
9月:  「パリ国際コンピュータ芸術展・金賞」受賞。
1986年 1月: 「 固有振動周期性探査解析可視化処理手法」「 固有着色周期性解析可視化処理手法」を発明。
6月: 此れらの独自手法に拠って、世界に先駆け、純粋に数学的な複素平面において、 意味の有る渦巻き構造が、直線上にも存在する事を発見(=平角特異点(平角原点=平角アトラクタの可視化)。
1988年 3月:  「芸術と数理科学の調和ある有機的統合」をモットーとして、純芸術から純数理科学に跨る情報解析可視化処理を主業務とする 株式会社イソップ を起業。
1990年 5月: ニットマシンで著名な島精機製作所・島正博氏の知遇を得て、繊維産業界にも、法人として関りを持つ。
1996年 1月:  「漸化式反復演算回数小数部抽出可視化処理手法」を発明。 
4月: 此の独自手法に拠って、世界に先駆け、漸化式解析手法(ニュートン法)が、 反復回数毎に固有の解が解を持つ行列解であることを発見。
2009年 6月:  (株)イソップのメインホームページの冒頭のコンテンツ動画像は、上述の「 入力波形N分割要素解析可視化処理手法」「 固有振動周期階重畳解析可視化処理手法」「 固有振動周期性探査解析可視化処理手法」「 固有着色周期性解析可視化処理手法」「 漸化式反復演算回数小数部抽出可視化処理手法」 の協調によって演算描画したもの。 此の内の、どれかが欠けても、これと同等の動画画像にならない。    この知見・知財を最大活用した「三段構えの暗号処理」「電子封筒」等々が、新たな情報セキュリティ「IT安全保障」のコアとして、 世界に先駆け、シンガポールと米国で特許査定。 次いで、中国で特許査定

2011年

他のメンバーとの「版画」に就いての見解に重大な乖離を感じ、此の年を最後に、「版画」だけでなく、美術団体との縁を一切絶った。

主な美術作品収蔵場所

ニューヨーク近代美術館、テイト・モダーン、ポンピドーセンター美術館(水彩バレン刷り板目木版画、板目木版画の版木のリサイクルに拠る「版画の素」、油性板目木版+蛍光色刷りステンシル、ドライポイント、エッチング、リトグラフ、コピー版画、ガラス及びアクリルに拠る「透明版画」、「光ハウリング」に拠るビデオアート「Optical Fantasy」及び「音の版画」、コンピュータプログラミングに拠る静止画「Micro Map」、コンピュータプログラミングに拠る動画「Fractal Fantasy」
ワルシャワ国立美術館、クラコウ国立美術館(油性刷り木版画)。 デュッセルドルフ芸術博物館、シアトル美術館、愛知県立美術館、名古屋市博物館(油性板目木版+蛍光色刷りステンシル)等多数。
 

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