いわた・きよし の「フォトカット」

今年の「中部国展」は、昨年に引き続いて「フォトカット」を出品します。

2009年10月17日

多元芸術作家 いわた・きよし ( (株)イソップ 代表取締役 岩田 清)

 

「電子封筒・外封筒」も、国際特許・究極の情報技術安全保障「ITSS」の重要な要素として認められたので、
この普及啓蒙も兼ねて、今年の「中部国展」は、昨年の「中部国展」、今年の「国展」に引き続いて、「フォトカット」を出品することにしました。

  アプリケーションソフトとしての「フォトカット」が全自動で行うこの作業を・・・、
市販の高級なグラフィックソフトの「バッチ処理機能」を使えば・・・、時間と労力と資源をかなり浪費しますが、
「良い線」まで持って行くことは可能です。 ただし、そこで、同時に、色調(色相、明度、彩度)を微調整しようとすると、
既存のグラフィックソフトは、既存の何らかの色彩論に論拠を置いているので・・・、
色光の三原色(R、G、B)と色料の三原色(C、M、Y)、生理的四原色(R-G、Y-B)と心理的四原色(赤・緑、黄・青)の関係の矛盾が露呈して、
「フォトカット」では簡単に出来る処理の大半が、既存のグラフィックソフトでは破綻をきたします。

何故なら、既存のグラフィックソフトには、美術作家いわた・きよしと同等以上の感性が存在していないことは勿論、斬新な色彩理論の
開発者としての(株)イソップ・岩田清の世界未公開知見・知財である可視化処理の理論と技術が欠落しているからです。

「2009年中部国展」出品作「フォトカット2009−1」

朝顔(上段左)、 ダールベルグ・デージー(上段中)、 トレニア(上段右)、 金木犀(中段左)、 崑崙花(中段中)、
金花茶(中段右)、 八重咲きインパチェンス(下段左)、 黄花コスモス(下段中)、 秋咲きカトレヤ(下段右)

「2009年中部国展」出品作「フォトカット2009−2」

緋白絞り花サルビア(上段左)、 薄青花ロベリア・アズーロ(上段中)、 雨中のピンク・ノウゼンカズラ(上段右)、 白花彼岸花(中段左)
ポーチュラカ(中段中)、 彼岸花(中段右)、 雨中の薄黄バラ(下段左)、 瑠璃茉莉(下段中)、 紅白絞り花アイビー・ゼラニウム(下段右)

画像のオリジナルデジタルデータは、縦6000画素×横8000画素の単一画像を縦3段×横3列にマルチに仕上げています。

「フォトカット」版の版画としては、エディション100を、まとめて、または、個別に、サイズはユーザーの要望に沿って販売します。

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