
今様の浮世絵版画を創造する #5
色彩芸術論の専門家として・・・(多元芸術作家・国画会版画部会員)いわた・きよし
色彩心理学・色彩物理学・色彩工学の専門家として・・・(株)イソップ代表取締役
岩田
清
私の木版画やアルゴリズム(algorithm)版画、そして、ビデオアートやアルゴリズム動画を永久収蔵している世界の著名な美術館が、私の「芸術活動の原点である」として、それぞれが独占収蔵を狙っている、私が16歳(1957〜58年)のときに描きまくった水彩画シリーズ(全66枚)の内の一枚をベースにして、それからの50年間に蓄積した知的財産を総結集して、今様の浮世絵版画を創造しました。

ベースにした水彩画は、1957年5月19日に描いた「水門(松重閘門)」です。
水彩画としては、これで完成している、この暗く寂しい画面を活性化させるために、野良犬を一匹描きました。
一匹では、可哀想なので・・・、カップルにしました。 でも、まだ寂しすぎるので・・・、 5匹にしました。 暗すぎるので、照明を点しました。 十匹にしました。 16匹+4匹=20匹にしました。






カップル猫を描きました。彼らは「野良犬たちは希望に向かって大行進だ!」と仰天しています。午前1時です。


物語は、さらに続きます。 午前3時、大行進に遅れたとは知らない茶色の兄弟犬がやって来ました。

更に遅れて・・・、午前4時。 孤独な黒犬が、仲間の残り香を嗅いでいました。

午前5時。 生き物の姿は見あたりません。

午前5時半。 日の出間近。 まず、小鳥がさえずり出しました。

午前6時。 日の出。 工事の作業開始時刻に間に合うように、ダンプが到着しました。

午前8時。 道路工事が始まりました。

午前8時30分。 新たなダンプが到着。

午前11時。 この部分の道路舗装完了。

この、今様の浮世絵版画「水門(松重閘門)」シリーズ画像は・・・、 A4判(画面サイズ15x21cm)1セット+極厚白マットつきステンレス細縁「太子判」水彩額1枚のインテリア商品として・・・、 他の「CG追い描き版画」同様、インターネッによる直接受注・代金引換宅配方式で・・・、 近未来に「(株)あとりえ・ぐりむ(制作)・(株)グリム・インターナショナル(販売)」として独立させる予定の(株)イソップ画像コンテンツ販売事業として業務遂行するつもりでした。 しかしながら(株)イソップは、画像解析可視化処理事業、情報セキュリティ(暗号・公証)事業に伴う業務だけで既に満杯状態であるために・・・、 今様の浮世絵版画制作販売事業等の芸術系コンテンツ販売事業は何時まで経っても本格的に事業遂行できません。 そこで・・・、 国展のチャリティー事業に賛同して提供した作品が、昨年に続いて今年も「バカウケ」したことを鑑みて、この、今様の浮世絵版画の事業化を、 いわた・きよしと(株)イソップは、賛同してビジネスパートナーになって下さる個人または企業との共同事業にすることを決意しました。 これに伴って、一回り大きなA3ノビ判(画面サイズ30×40cm、「大衣判、半切判、三三判」水彩額)でのバラ売りも考慮することにしました。 特注では、次の下段右端の4×4cm実寸画像で確認できるように、7m×10mまでの出力が可能です。 この大きさに耐えられるだけのデータ量を保持しているからです。

15x21cm(太子判額) 22x31cm 30x42cm(半切判額) 44x63cm(水彩全紙額)

60x84cmcm 88x125cm 120x168cm
175x250cm

240x336cm
3500x500cm 480x672cm
700x1000cm
50年前の水彩画が、CG追い描き処理に拠って、斬新な手法の美術作品になっていると自負しています。
このCG追い描き手法に私独自の画像処理技術をプラスすれば、更なるバラエティが無尽に出来ます。

従って、原画は66枚ですが・・・、 この新手法に拠って、既に、1000枚以上に膨らみました。
これは、デジタルCG処理が有って初めて可能になった今様の浮世絵版画制作販売事業の醍醐味です。

いわた・きよし & 株式会社 イソップ よしてっくす事業部
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