番外編: お花を写すいわた先生
    2008年8月24日   最終更新:2009年11月17日

 「井村好枝の徒然花」は、コンピュータの基礎操作を楽しく学べるようにと、いわた先生(=私の夫)が制作してくれた、私向けの実践プログラムに拠るホームページです。
 そのせいもあって、現時点では、いわた先生撮影のお花を中心に掲載しています。 私のお花の写真もホンの一部が採用されています。  このページがそうです。
 『やると決めたらトコトンまでやる。』のいわた先生の姿を、紹介するのが、この「徒然花」番外編の目的です。
 本来は、お花が主役のホームページですが、『私だって、いくらかは撮影しています。』との証拠写真としての記録が、このページの目的になっています。
 『「フォトカット」が美術として価値を持つかどうかは、カメラ・アイに尽きる。』 と断言している、いわた先生の、 お花を写すことに夢中の姿を掲載しました。
 という訳で、 このページの、お花の写真は、いわた先生ですが、ほとんどの人が常識としている「証拠としての記録」との意味を考慮して、「汎用(=タイプQ)」「高品位高精細汎用(=タイプA) 」など、写真以上に可視化能力に優れたタイプをも含めて、あらゆる「フォトカット処理」を施していません。

      

<2008年6月16日> お手入れが行き届いている河合さん宅のロベリア「アズーロ・スカイブルー」は籠植えされていて素敵な雰囲気です。
早速、籠全体に広がったお花の接写!  小さいブルーのお花の色がきれいに撮れました。

     

<2008年8月19日> 花好きの御近所さんの玄関先に超接近して、「千日紅」の構図を決めて・・・。 その、先生を撮影!と    
思っていたら・・・、 ピンクのお花の続きに、私までもが配置されているとは気付きませんでした。  年の功にはカナワナイのです。

    

<2008年8月21日> 朝鮮朝顔属のお花までは直ぐに判りましたが、その先がイマイチ特定できません。
トコトン調べる為にキチンと写さなければ・・・、で、車道側から写しています。
車が来ようと・・・、それは全く眼に入らない!お花の名前は「毛朝鮮朝顔(ダチュラ・イノキシア)でした。

     

<2008年8月22日> 「このお花はめずらしいね。」・・・で、お花の名前は・・・、帰ってから調べましょう。
こんな具合ですから、目的地になかなかたどり着けません。 お花の名前は「サルヴィア・コッキネア「ホワイト・ニンフ」でした。

  

<2008年8月21日>花好きの御近所のお宅、玄関先にしゃがみこんで いつもどおりに写しています。
大丈夫・・・。 何故ならば、生まれ育った街なので、大抵の場合 同級生や、一二年先輩後輩のお宅ですから・・・。
もっとも、 時に鉢合わせして、昔話や昨今の政治情勢など・・・、 いつもより、余計に時間を費やしてしまいますが・・・。

  

<2008年<8月21日> 黄色一色の「オシロイバナ」を発見しました。 大きな株にちょっと、びっくり。
・・・すかさず、写しました。  黄色に赤くて丸い小さなシベがかわいいです。

     

<2008年7月12日> 「ムクゲ」をお得意の逆光で写しています。 花びらのヒダが細いプリーツみたいに撮れました。
写真を見ると青空がさわやかですが、、この日は 35度を越す猛暑でした。

     

<2008年7月24日> やっと見つけた、夏の大型花、「ハマユウ」に、思わず接写!!
しかし残念なことに このハマユウはお花が終わった直後に伐採されてしまいました。可愛そうに!と、いわた先生は怒っています。

      

<2008年5月8日> 「あ〜疲れたぁ〜!」と思わず座って一休み。 でも、こんな綺麗な「バラ」が撮れました。
「井村好枝の徒然花」は、鶴舞公園のバラをきっかけにして、今の形になりました。

  

<2008年8月22日> 春日神社へ二度目の「デュランタ」を撮影。 風が強かったので風が止まった瞬間を狙って撮影!

   

<2008年8月21日> 「夕日を浴びる水門」を、いつもの反対方向から写している、いわた先生を、下側から狙いました。
いわた先生は子供の頃から見慣れた風景なので愛着も深いです『二基の水門の間に高速道路が割って入らなければ』と残念がっています。
残念ながら、私は、昔の風景を、いわた先生の水彩画でしか見ていません。

   

<2009年3月15日> 私の両親の墓地公園の麓で、菜の花畑を見つけました。
いわた先生は、直ぐに車から降り、菜の花畑のあぜ道上から写し始めました。 明るい黄色の春を満喫しました。

     

<2009年3月19日>楽しみにしていた「椿展」を見に、「ランの館」に出かけました。 いわた先生、お目当ての「春曙光」を見付けました。
美しい薄ピンクのお花を、我が家に持ち帰るまで、待ちきれずに、 館内庭園のベンチに腰掛けて、嬉しそうに早速撮影。

  

<2009年3月23日> 「桜の蕾」が気になって、松原小公園に出かけました。蕾は膨らんでお花もチラホラ。 その帰り道、
遠回りして、白木蓮を写しました 強風でかなり散っていました。 いわた先生は見ていますが、私は満開を見逃しました。残念です。

       

<2009年3月29日> 西脇どんぐり広場は、いわた先生の「お花の観察拠点」の一つです。 季節の変わり目は要チェックです。
『咲いているはず・・・。』と思った通りの「矢車草」を真剣な表情で写しています! 『今日、ここを周って正解だった!』と、いわた先生。

       
   

<2009年4月10日> 日置神社境内の「桜の落花弁」です。 小路が美しい造形になっていました。
ジックリと観察しながら・・・「ここは、どうなっているの?」と構図を決めて・・・念入りに観察、そして撮影。
この「桜」の小作品「フォトカット」バージョンは、2009年「国展」の、チャリティに賛助出品しました。

          

<2009年4月16日> いい天気だったので「ランの館」へ。 いわた先生は館へ入る前から、既に写し始めています。
館内では、日本産との言葉に似つかわしい蘭「エビネ」の展示を催していました。
ただし、金屏風が眩しくて、写し辛かったですね。
  展示会で、あくまで和風設定なので、「フォトカット」のための撮影には向いていなかったのは仕方ないですが・・・。

  

<2009年5月2日>昨年は「杜若(かきつばた)」を写しそびれたので、今年は是が非でもと「杜若まつり」開催中の、八橋で名高い、知立へ出かけました。 『知立公民館のほうが綺麗だ。』と聞いて・・・、 なるほど。 私たち以外、誰も居ません。腕まくりをして夢中で写しました。

         

<2009年7月26日> 正月のデンドロキルムのいい香りで目覚めたのでしょうか? あれから「香り花」を集め始めた、いわた先生です。
「ランの館」で香りの有る胡蝶蘭の原種(ファレノプシス・ヴィオラセア)を見つけてクンクン。 夏咲きデンドロビウム・フォルモーサム系には香りが無いことが判っているのに・・・、念のためクンクン・・・。 勿論、香りはありませんでした。

続く

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