超早咲き椿のスライドズーム
 1982年11月18日  2010年11月22日:再構成

 いわた先生(=私の夫)が、1982年に写した写真を基に、水彩バレン刷り板目木版画風の 「フォトカット」に拠る 「スライドズーム」を「徒然花」をより良くするために提供してくれました。
2010年11月22日  いわた先生の、国際特許 「ITSS」も、大きな山を超えて、後は国や企業が、国民の為に活用してくれるのを待つのみです。 何とも不安な政情で、不景気ですが、徒に焦ってもしょうがないと言うことで、これを機会に、私の「徒然花」も再スタートした、「スライドズーム」第2弾です。 

 
  

 「薄紅地紅覆輪の超早咲き西王母椿」 水彩バレン刷り板目木版画風「フォトカット」 119821118Zに拠る「スライドズーム」

 いわた先生が、1982年に撮影した画像を、最新技術と一層円熟した感性を活かしてとの思いで、再度、拵え直したスライドズームです。
 私の メインホームページの「好枝の徒然花」の目次へのアイキャッチャーとして、3年まえから使っている
スライドショーの冒頭部分で既にお馴染みに成って頂いている画像です。しかし、いわた先生の「スライドズーム」に対する思い入れも強烈で、
実際は、単なる、鑑賞用途が目的ではなく、情報セキュリティー用途への対策も同時に成されているようです。
私には未だ良く解らない、いわた先生の、この複雑な思い入れが、結果として、芸術性をも、一層強調させているのだと思います。

 私を、椿ファンにした画像が、マクロ側、ミクロ側とも延び、なおかつ、スライド間隔も一層細かくなりました。

ところで、より良いスライドズーム作成目的で、画像を拵え直した、いわた先生は、
ズーム拡大に拠って、画像の椿が、思い込んでいた「白侘介」ではなく「西王母」であることに気付きました。
私は、椿の名前が「侘介」であろうと、「西王母」であろうと 一向に構いません。何故ならば、私は、名前に惹かれたのではなく、
この椿の静止画像を見たときから、椿ファンになって、今では幾つかの椿の苗を育てているからです。

けれども、この「スライドズーム」の西王母椿は、
いわた先生が米国での解析可視化研究開発のために長期間にわたって家を留守にされていた時期に枯らしてしまったそうで、
今では、近所の、やや大振りの西王母との違いを、私が写してみたい、との気持ちにさせています。
 
  
 
 

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