2006年4月5日  再構成:2010年2月25日

   「徒然花」をより良くするために、夫が、私にとって、いわた・きよし先生以外の何者でもなかった時代の画像をプレゼントしてくれましたので、歴史的な重みを付けることができました。 いわた先生の桜の写真は、ほとんどが逆光で撮られていますが、この写真は珍しく順光です 
 2010年2月25日  このページの元画像に拠る3種類の「スライドズーム」の提供を受けて、ページを再構成しました。
 いわた先生は、今、あまりにも偏ってしまった「情報セキュリティー」を、真に人の為になるように大奮闘中です。 最初に、いわた先生の、このような働きを知ったときは、『本業の美術を離れて、何とスケールの大きな・・・。』と呆れましたが、「フォトカット」も、「スライドズーム」も、詰まるところは、「電子封筒」と言う国際特許の特許知見の、更なるグレードアップに繋がっていることが解って来ると、ここで、日本の代表的な花である「桜」をモチーフにして、新たな「何やら」の再確認しようとしている、いわた先生の「行い」が、物凄く意味深いものが有ると感じ身震いしてしまいました。 どうやら、この「何やら」は、「政治とカネ」の問題、そして、「米国のトヨタ車の行き過ぎたバッシング対策」のようです!!!

 
 

「桜2006」 和風「フォトカット」 060405−102310J

 花曇りの日の「桜」だったのでしょうか? この年の桜は、私はいわた先生と一緒に見ていません。
 
 
 

 「桜2006」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 060405−102310Z

 花びらの色相の浅い陰影を美しく活かした水彩刷り木版画風処理です。 「和風」と「水彩刷り木版画風」とでは、こうんなにも趣が違うんですね。
 
 
 

「桜2006」 タイプDの「フォトカット」60405−102310Dに拠る「スライドズーム」

「スライドズーム」での超接近画面で、しっとりとしていながらも、「桜」の花びらの『透ける質感』を感じる訳が明確に解ります。
更に、、さくら色も、単純な淡い桜色だけではなく、緑色系の色相が点在しているからこそ、淡い色彩でも濁って見えないということも理解できました。
 
 
 

  「桜2006」 タイプKの「フォトカット」60405−102310Kに拠る「フォトカット」

 いわた先生がシバシバ言うところの、『具体的対象物の有るアブストラクト』の表現に拠る、「桜」バージョンです。
桜は、とどの詰まり、蕊が五角形に集まって花を形成しているので、わかり易いイメージで有り、「フォトカット」でより一層活かされるということです。
 
 
 

 「桜2006」 タイプKの「フォトカット」60405−102310K2に拠る「スライドズーム」

 『アブストラクトのサクラ』+『サイケ』なタイプKの別バージョン! いわた先生らしく、少しだけですが、フラクタル的スパイスが効かしていますね。
 
 
 

「桜2006」 タイプYの「フォトカット」60405−102310Yに拠る「スライドズーム」

同じ『サクラの五角形』に迫ったり退いたりでも、タイプYですから「柔らかい五角形」です。一つの題材で多様な表現を行う・・・。いわた先生らしい!
 こういう粘り強さが国際特許をも取得する為の不可欠な要素でもあるのですね。勿論、私には、とっても難しくてよく解らない非線形代数学演算と論理数学演算というのがあるので、今の私が、理解できる部分は、「フォトカット処理」の異なるパラメータで振り分けられた表現の違いだけですが・・・。
 
 
 
 

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