デイゴがまた蕾を付けている! 2008年10月4日

  6月10日、「名古屋の街中でデイゴの花が咲いている」でびっくりして、 「デイゴ(菱葉梯梧・珊瑚刺桐)が、また咲いている!」で、またびっくりさせられたデイゴが、 なんと、また蕾を付けていました!? このデイゴは、沖縄の「デイゴ」とも、鹿児島の「デイゴ(アメリカデイゴ:海紅豆)」とも違うことは承知していますが、6月10日に咲いていたのでは早過ぎ、10月に咲いているのでは遅過ぎ、まして、年に三度も咲くなんて記述は、調べた限り、どこにもないので、???が増すばかりです。

    
  

「ヒシバデイゴ(菱葉梯梧)」  無修正写真 Image2621、Image2622

8月8日に二度目のデイゴを驚きながら、写した後 何度かこのデイゴの機の下を通りましたが、勿論お花は咲いていませんでした。
ですから、この日も残った葉っぱが、これからの涼しくなる季節に備えて元気ねぇ・・・と上を見上げると・・・あらぁ〜!又、お花が咲いている!!
6月10日の初回から三度目の開花です。この場所の日当たりのよさや、土などの環境が幸いしているのかしらと、とにかく驚きました。

「ゴーヤ」 無修正写真 Image2599

大好物のゴーヤのお花をじっくり見ました。 あの、ゴジラの背中を連想させるデコデコを、払拭するような 小さくて可愛いお花ですね。
でもちょっと、このお花も時期はずれ?

「ヒャクニチソウ(百日草)」  無修正写真 Image2601

元気なツーショット!! 今日は秋風はありますが、強い日差しを浴びて鮮やかな朱色が目立ちます。
いつもの雰囲気とはちょっと違う「今日の仲良くツーショット」です。

「ペンタス」 無修正写真 Image2602

五角形(penta=5)に合弁花が集まって花房を生すペンタスです。濃いピンクに淡いピンクの花房が沢山寄せ植えになっています。
濃淡のお花が このお宅の門の脇を、とても明るく可愛く飾っています。
  

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「メドー・セイジでもブルー・セイジでもない青花のサルビア」 無修正写真 Image2607

青花のサルビア(セイジ)です。 しかし、メドーセージではなく、ブルーセイジでもなく、ボッグ・セージでもなく、シナロア・セージでもなく、花の下弁と葉の形から察するに、ブルー・セイジの園芸改良品種の、ラベンダー・セイジ(サルビア・インディゴ・スパイア)だと思います。 とにかく、サルビア=セイジの種類は多すぎて、詳しいことは判りません。
  

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「アブチロン(チロリアン・ランプ)」 油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2611V

チロリアン・ランプという名前がまさしく姿を現している花名だと思います。小さな風船状の提灯の下に極小のシベ?があります。
以前、着物を今風に着こなす小さな展示会で、このお花の形そっくりの和風用「和紙風船のイヤリング」を見たことを思い出しました。

「オキザリス(紫カタバミ)」 無修正写真 Image2612

蘇より濃い色の葉っぱに、淡い淡い薄ピンクのお花のオギザリスです。どうしても、鉢植えの時は 脇役になっている場面が多いです。
脇役でも、お花は、可愛い淡い淡い色で元気に咲いています。

「野鶏頭(セロシア)」 無修正写真 Image2614

始めて見るお花です。調べて名前も判りました。 子供の頃、ひねって遊んだ「モール」を豪華にした形状です。色合いも濃淡できれい。
 ひねって、まわして止めて・・・お花の形のブローチを作ってみたい気分を誘われそう・・・。そのまま、帽子の飾りにしてもボリュームがあって面白いかも!
  

「黄花ハイビスカス」 無修正写真 Image2615(左)、 Image2616(右)

このハイビスカスの咲く場所は、小さな居酒屋風食事処の門前です。手入れの行き届いた大輪の「黄花ハイビスカス」です。
鮮やかな黄色は、夕暮れになっても人目を惹く事でしょうね。 私は、沖縄に居た頃に見たハイビスカスの葉っぱのとても濃い緑色に惹かれて
その深緑のイメージを思い出しつつ、紬の半幅帯を織りました。今は、呉服屋の女将が普段着にステキに着こなしてくれています。
このお花の鮮やかな色は、南国の明るい日差しに映えるイメージでとても印象に残る力強い色だと思います。 
ですが、 私は、緑色と言えば、まずこのハイビスカスの濡れたような深緑の葉っぱが、頭に浮かんできてしまいます。

「コリウス(金襴紫蘇:錦紫蘇)」 無修正写真 Image2617

そろそろ、お鍋の料理がおいしい季節です・・・白菜を連想してしまう色合いと縮れ具合の葉っぱのこの観葉植物名は「コリウス」。
小さいけれど きれいなブルーのお花がついていますね。・・・「紫蘇つまりは、サルビアなのよ、」といわた先生が横から教えてくれました。
  

「トレニア」 無修正写真 Image2618(左)、Image2620(右)

この、黄色トレニアでは スヌーピーの顔にはみえませんね! それどころか、今日は秋風があって 花びらが風に揺られてお花本来の形が見えない!!

「サルビア・コッキネア」 無修正写真 Image2624

このサルビアも、紅赤色であることと、下弁の形、葉の形から、普通に見られるサルビアでも、サルビア・ミクロフィアでもなくサルビア・ネウレピアでもなく、サルビア・ミニアタでもないいと判断しました。 残ったのが、サルビア・コッキネアというわけです。
  

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「白花芙蓉」 無修正写真 Image2629

酔芙蓉には無い、清楚でしかも柔らかな雰囲気の この「白花芙蓉」を見つけたのは、いわた先生です。
芙蓉はお花が一日しか開花しない短命であるところが、さびしいですが、この写真で、一番美しい姿が残せたと思います。
酔芙蓉と芙蓉を、沢山写してもらいましたが、この写真が私の一番のお気に入りです。

 

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