夜でもピンクでした!  2008年10月5日

 夕暮れ時、金木犀の香りに気付いて、不確かな鼻を頼りに、香りの源を捜しました。 一番、近い樹木は、「花好きなご近所さん」で、 何度も紹介させて頂いている河合さんのお宅でした。
  歩きついでに、8月23日、「雨の夕暮れの、白花ノウゼンカズラ」の、本当の色を知るために、薄暮時の、なおかつ、小雨が降り始めた中で、「白花」ノウゼンカズラの本当の色を確認しました。秋が深まって涼しくなって、本来の色を思い出したのでしょうね!  間違いなく「ピンク」のお花でした。

「ダールベルグ・デイジー」  油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2648V   水彩刷り木版画風「フォトカット」へ

お花の植えてある釣り籠鉢の隅に挿してあった名札で、小さくて可愛いデイジーの名前を知る事ができました。
拠り所ができたので、お花のことを紹介しているホームページを「しらみつぶし方式」で調べました。
唯一、「植物園へようこそ!」に記載がありましたが、属名が「ティモフィラ」=「ディッソディア」となっていて、結局のところ、良く判りませんでした。
油彩刷り木版画風処理で、くっきりとしたコントラストの「フォトカット」を渡されたので、これを、まず掲載しました。 このお花、可愛くて大好きです。

「朱色花のゼラニウム」 油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2651V

雨の日が続いた所為で、残念なことに、ナメクジに花や葉の表面を齧られてしまいました。
しかし、ここで、金木犀の開花をを発見! 画面上辺の蜜柑色のちいさなお花!
  

油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2652V(左)、Image2660V(右)

これらの、お花もナメクジにやられた。 う〜〜〜む、残念です! 
  

絞りや斑が目立つゼラニウム 油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2653V(左)、Image2654V(右)

絞りになった赤は、ちょっと珍しいのでしょうか。始めて見ました。 右の真ん中に赤い五つの斑点の入ったゼラニウムは最近よく見かけます。
色合いが可愛くて、可愛いサイズのお花なので 好まれるのでしょうね。

絞りと覆輪の良いところを受け継いだゼラニウム 油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2655V

結構大胆な絞り縞模様が 和風イメージを巧く表現する傾向の木版画風「フォトカット」で 更にきっぱり勢いよく強調されました。

「雨の薄暮の、ピンクのノウゼンカズラ」  高精細汎用「フォトカット」 Image2662

「雨の薄暮の、ピンクのノウゼンカズラ」  銅版画風「フォトカット」 Image2662E

「雨の薄暮の、ピンクのノウゼンカズラ」  石版画風「フォトカット」 Image2662G

「雨の薄暮の、ピンクのノウゼンカズラ」  油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2662V

「雨の薄暮の、ピンクのノウゼンカズラ」  水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2662Z

  
石版画風「フォトカット」 Image2662G                         銅版画風「フォトカット」 Image2662E
  
油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2662V                 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2662Z
大好きな、元白花→現在はピンクのノウゼンカズラを、秋の「雨の薄暮」に、再び いわた先生が写してくれました。
もちろん、今回は私も一緒に出かけました。夏の時とは違って 寂しさを感じるノウゼンカズラを写しました。
  
    高精細汎用「フォトカット」 Image2663                    油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2663V
  
銅版画風「フォトカット」 Image2663E                        石版画風「フォトカット」 Image2663G
こちら向きに、物静かな雰囲気のある 秋の日のツーショットです。
石版画風は、点描の為でしょう やや靄がかかった画像に仕上がりました。雨が降っている雰囲気がよく出ています。
銅版画風は、石版画風より一段クリアな画像に仕上がっています。ヒンヤリとした空気を感じます。
どちらも、とても美しい仕上がりだと思います。また、お気に入りが2点増えました。雨振りは、いい絵が作れるのですね。
  
    高精細汎用「フォトカット」 Image2664                    油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2664V
  
銅版画風「フォトカット」 Image2663E                        石版画風「フォトカット」 Image2663G
それぞれに、異なる特色が出ています。一つの題材から違った表現が作れるわけです。

「雨の薄暮の、ピンクのノウゼンカズラ(モノトーン)」  水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2665N

始めてみるモノトーンのフォトカットです。色はありませんが、モノトーンだけでも、それぞれの形と質感の違いが判ります。
白場の分量が、決め手になるのが モノトーンだと思っています。この絵は、白場と中間のグレー、黒場の比率がとてもきれいです。
細かい花や、葉っぱの柔らかい形に、建物の色壁と窓の柵の直線の対比がバランスよく構成されている、お花のある風景画になりました。

 

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