河合さん宅の金木犀
  2008年10月7日

 我が家に一番近い河合さんのお宅の金木犀です。 開花三日目にして満開です。 金木犀のお花は、雨にとっても弱いので、 「どうか、強い雨が降りませんように」と、思わず祈ってしまいました、
  なお、以前から咲いているものの、お花の名前が確定できなくて、いわた先生も写すのをためらっていた青色のお花は、どうやら、 ツルニチニチソウとニチニチソウの園芸交配種らしいということが判って、このページの終わりに、晴れて、アップ出来ましました。
  いわた先生の「フォトカット」のページは、井村好枝の「徒然花」が、「予想外に好評」であることを受けて、お花の種類別に載せるようにリニューアルし、 画像が、できるかぎり重複しないようにすることで、「徒然花」との相乗効果を図ることになりました。 というわけで、「水彩刷り木版画風」の「フォトカット」は、私も大好きなのに、 いわた・きよしの「フォトカット」だけに載せるらしいです! 常日頃「愛妻ヨッチャン」と言いながらですよ!?

「金木犀#1」  油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2686V

小さなお花が房になって咲いています。この時期になると、独特の香りを放っていて、この香りで秋だわぁ〜と感じる方も多いと思います。

「金木犀#2」  油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2687V

葉っぱの厚みと質感が、油彩刷り木版画風処理でよく表現されているので、驚きです。花びらは四遍であるところも判りますね。

「金木犀#3」 油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2688V

「金木犀#4」 油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2689V

このお花の薄オレンジ色を見ると、枇杷をイメージして、実が目に浮かんできてしまいます、季節が違うのに・・・。
ですが、近づいていって金木犀の花の香りでイメージはボンッと消えてしまいますが・・・。この香りは本当に強いです、お花一輪はこんなに小さいのに!

「ツルニチニチソウ(蔓日々草)とニチニチソウの園芸交配種」 油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2684V

ブルーのお花は珍しいので、以前から意識していましたが、名前が判りませんでした。
金木犀も満開となると、秋も深まってしまうので・・・気になっていたこのお花を写す事にしました。自宅に戻ってあれこれと調べても判りません。
シベ部分が、日々草とは違いますが、お花の形そのものは やっぱり日々草に近いので・・・。と、こういう考え方で調べてみました。
ツルニチニチソウ(蔓日々草)とニチニチソウ(日々草)の園芸交配種ではないかな、ということで未だ疑問付きですが、この解釈として記載しました。
さて、油彩刷り木版画風処理で、日々草の特色が巧く簡略化された画像ですが、常々私が好きな表現として楽しみにしていた水彩刷り木版画は
夫=いわた・きよしの「PhotoCut」の蔓日々草と日々草の園芸交配種?の水彩刷り木版画風「フォトカット」で、紹介しています。

 

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