晩秋の午後、用事を兼ねて大散歩しました。
 2008年11月8日 2009年11月8日再構成

私の用事と、いわた先生(=私の夫)の健康維持と、新たなお花の撮影拠点探査を兼ねて、晩秋の午後の街を反時計周りに大散歩しました。
2009年11月8日、 いわた先生の「フォトカット」Dタイプの効果を、美術のプロフェッショナルとして確認する為に、当ページを全面的に構成し直しました。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1329D

ガーデン・シクラメン(ミニ・シクラメン)。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1330D

極めて早咲きの椿「西王母」。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1335D

画面中央に、紫式部の実。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1336D

小海老草。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1342D

茶花「ホトトギス」。 ホトトギスとの関係は?

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1344D

四季咲きベゴニア。 

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1345D

紫紺野牡丹。 牡丹とは全く関係ありませんが、紫色が綺麗です。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1345D

白覆輪の小菊。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1348D

黄色の小菊。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1349D

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1351D

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1351D(部分)

  

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1352D(左) 081108−1350D(左)

サルヴィア・レウカンサ(メキシカン・ブッシュ・セージ)。 花穂が無秩序に伸びる性質上から、いわた先生は大変手こずりました。
しかし、「タイプD」を考案したことによって、このようなモチーフでも、巧くこなせるようになりました。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1353D

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1354D

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1519D

サルヴィア・コッキネア「スノウ・ニンフ」。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1520D

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1521D

矢場小公園のペンタス。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1524D

矢場小公園の小菊。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1527D

矢場小公園のユリオプス・デージー。
  

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1528D(左) 081108−1529D(右)

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1530D

  

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1531D(左) 081108−1532D(右)

「プリンセス大通り」の、宿根朝顔と山茶花。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1533D

紫御殿。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1534D

ドゥランタ。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1535D

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1536D

若宮神社裏の理容院のワンちゃん。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1540D

若宮神社。 家康を祭る「尾張東照宮の子供」との意味で江戸時代当初から「若宮」と呼ばれる、尾張徳川氏を祭るお宮さんです。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1541D

いわた先生は、『由緒がはっきりしている。』というところで、若宮神社には、伊勢神宮、熱田神宮、出雲大社ほどの重要性を感じていないようです。 しかしながら、明治政府の重鎮の思惑で作られた、樫原神宮、平安神宮、明治神宮、靖国神社よりは、江戸時代分の時間的長さの歴史の重みを感じているようです。 いわた先生のお父さんは、奈良の法隆寺、東大寺、興福寺、唐招提寺、薬師寺、京都の南禅寺、天竜寺等々の、当時の官主・官長とも縁が深かったことも有って、仏教関係者とも思われ勝ちですが、伊勢神宮や熱田神宮の宝物にも何かと因縁はかかったらしいです。 その『不肖の息子』を自認している、いわた先生は、社殿よりも、このような造形物に、日本の美を見い出しているようです。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1542D

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1544D

瑠璃茉莉。
  

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1612D(左) 081108−1613D(右)

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1614D

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1615D

大輪の菊。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1637D

ハイビスカス。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1642D

ウインターコスモス。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1647D

花市の台車に乗ったパンジー。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1651D

花市の台車に乗ったアザレア。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1652D

花市の台車に乗ったガーデン・シクラメン。

「晩秋の午後の大散歩」 タイプDの「フォトカット」 081108−1652D

日没間近のメドー・セージ(サルヴィア・グァラニティカ)

 

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