我が家のネリネが開花!
2008年11月15日  2010年2月1日

 我が家のネリネが開花しました。 時期遅れの彼岸花といった感じですが、葉っぱは既に出ています。 私は、いわた先生の奥さんという立場に落ち着くまでは、ネリネを知りませんでした。 ピンク色が遠くからでも映える、とっても可愛いお花です。 開花期間が長い花なので、これから寒さが増してきますが 暫くは咲いていてくれそうです。
 河合さんのお宅では、白花ゼラニウムが紫陽花型(手毬型)に咲いていました。そして秋らしく、キクが綺麗でした。

「開花したてのネリネ」  水彩刷り木版画風「フォトカット」Image3323Z

  

「開花したてのネリネ」水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image3325Z(左) Image3326Z(右)

葉っぱだけだと思っていましたが、蕾をつけて・・・気がつけば、開花していました。茎の長さは約50センチほど、スラリとした姿です。
いわた先生の家に初めて来た時に咲いていたのがネリネでした。 あの時はもう少しお花が小さかった記憶ですが今年はお花の数が多いみたいです。

「河合さん拓の管菊」タイプDの「フォトカット」Image3333Dに拠る「スライドズーム」

菅菊は、字のごとく「管状のお花の集団」なのです。菊は合弁花なので、この管が一つのお花なのですね! 誤解していました、長い間・・・。
つまり、細長いお花の集団で成り立っているのが一輪の菊の花です。 晩秋〜初冬に、黄色は目に鮮やかに映ります。

「河合さん宅の白花ゼラニウム」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image2627Z

このフォトカットで見ると、益々アジサイみたいに見えてしまいます。寒い冬に清清しい白はきれいです。

「河合さん宅のピンクのゼラニウム」  石版画風「フォトカット」 Image2634G

「河合さん宅のピンクのゼラニウム」 タイプDの「フォトカット」Image2634Dに拠る「スライドズーム」

今日は特別にきれいということで、いわた先生は、タイプDの「スライドズーム」でも、表現してくれました。

「木村さん宅の紅白絞りのゼラニウム」 タイプDの「フォトカット」Image2639D

「木村さん宅の紅白絞りのゼラニウム」 タイプDの「フォトカット」Image2640D

『木村さん宅のゼラニウム道路上にあるので、犬の目線で写した。』とは、いわた先生の弁。

「河合さん宅の寄せ植え」  タイプDの「フォトカット」Image3321D

葉牡丹を見ると、お正月のイメージを持つ私です。河合さん宅の葉牡丹は、初めて見る「ミニサイズ」で、とってもかわいいです。
10〜12センチ程の大きさのミニ葉牡丹を今年初めてみました。寄せ植えにするには、丁度いい大きさ。壁架け鉢もお正月準備なのです。

「河合さん宅の小型黄花ダリア」 タイプDの「フォトカット」 Image2632D

小型のダリアみたいなこのお花の名前が分かりません。お花の形も葉っぱもダリアに間違いないと思いますが・・・。
私は、密集したお花の集団の風合いに、薬玉を連想しましたが、いわた先生は、16世紀イギリス肖像画に描かれている襞襟(ネック・フリル)だと。
確かに、言われてみれば イメージが繋がりますね。

 

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