私が撮った紅葉
  2008年11月15日足助・香嵐渓 29日名古屋・一社

 珍しく私が撮った写真だけでページをこしらえました。 ただし、夫=いわた先生が、全部、水彩刷り木版画風「フォトカット」にしてくれました。
カメラ・アイは素人中のシロウトを認める私です。巧く紅葉した景色が捉えられないながらも、画素数が粗い写真からなんとか雰囲気だけでも紅葉風景が伝われば良いのですが・・・。

  

 「もみじ」 水彩刷り木版画風「フォトカット」Im0074Z       「りんどう」 水彩刷り木版画風「フォトカット」Im0077Z

カメラ・アイがいまいちの処は、夫として「フォトカット」のあえて「水彩刷り木版画風」を選択しての処理により、くっきりした色合い。
そんな配慮で、和風柄を連想させるシルエットが色抜けで、「もみじ」の形がきれいにです。「りんどう」はより鮮明な色調になりました。

「巴川沿いの石段に落ちたイチョウの散り葉」 水彩刷り木版画風「フォトカット」Im0076Z

石段に積もったイチョウの散り葉に目を付けたところまでは、よかったと言われましたが、イマイチ狙いが甘い?

「一社の紅葉 #1」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Im0079Z

真紅と、朱赤のカエデの対比に目を付けたつもり・・・。構図がちょっと窮屈かな?・・・朱赤の紅葉は太陽の光が透けて、本当にきれいでした。

「一社の紅葉 #2」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Im0080Z

これほど、ブロッコリーっぽくは無かったのですが・・・。でも、紅葉した赤の量はたっぷりでしたよ、住宅街でこれほど紅葉を見られるお庭は珍しいです。

「一社のもみじ #3」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Im0081Z

お昼直前の強い日差しに、もみじが輝いています。という、通りの光線が出ています。私としては、満足な一枚です。

「一社のもみじ #4」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Im00820Z

とても、手入れが行き届いた このお宅のお庭のもみじが「一社のもみじ #1〜#4」です。
一社には 今でも、織仕事の為に戻るのですが、特に紅葉の一番ピークに出会えた感じがしました。ただ、500万画素のカメラ付き携帯でなくて残念!

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