我が家のデンファレと八重咲きカランコエ#4
 2008年12月22日

我が家のお花の、デンドロビウム・ファレノプシスと、新たに仲間になった八重咲きカランコエの第4弾です。 長年の蘭好きのいわた先生ですから、蘭が「フォトカット」に載るのは当然ですが、八重咲きのカランコエも、あっという間に手名づけられたみたいです。
水彩刷り木版画風のZ,油彩刷り木版画風のV、そして、銅版画風のE,石版画風のGという4種の版画風から始まった「フォトカット」のバラエティが増えに増えて、今回、なんと、タイプK(=KiyoshiのK?)まで誕生させて、「フォトカット」バラエティ総仕上げの様子です。=詳細は、アメリカで特許が認められた、「暗号・認証・ITSS」で大変に忙しそうですが、近々、「フォトカット」の専用ホームページ、いわた先生自身がうるさい事を書き連ねると思っています。

  

「我が家の八重咲きカランコエ#13」和風「フォトカット」Image3552J(左)   「々#14」「フォトカット」Image3552I(右)

「我が家の八重咲きカランコエ#15」 「フォトカット」 Image3552K

いわた先生は、これが「フォトカットの中のフォトカット」と思っていたタイプIをも超えてタイプKを作ってしまいました!
色彩にはことのほかうるさい、いわた先生の頭文字「K」が付いた#15まで生まれました。
背景を最大に活かす「フォトカット」処理によって、タイプJや、タイプIにもない 透明な目の粗い擦りガラスのような効果が生まれました。
その擦りガラス板の上で光の反射を受けて、今までに無い色合いの「八重咲きカランコエ」が咲きました!。

「我が家のデンドロビウム・ファレノプシス」 和風「フォトカット」 Image3553J

お花の可愛い大きさと形とは対照的に、葉っぱの野生的な育ちっぷりです。もう少し、おとなしく納まってほしいものです。
咲いているお花の向こうに、あと3つ蕾が付いています。丁度お正月に開花しそうです。

「我が家のデンドロビウム・ファレノプシス」  「フォトカット」 Image3554I

こうなると、伸び放題に見えた葉っぱが、面白い色調の響きには必要な素材になっています。
・・・というか、この素材だからこういう処理で落ち着いたのでしょうか? 色の響きが美しいです。お花の形が白く 、くっきりと強調されました。
唯一の反対色として、「脣弁」だけが 効果的な葡萄色です。全体が淡い色合いですが、マットな質感があると思います。

「我が家のデンドロビウム・ファレノプシス」  「フォトカット」 Image3555I

同じタイプIでも、異なるイメージに仕立てられました。色彩が細密処理され点描になっため、くっきりしていますが、緻密ではありません。
そのところが、描いた点描画とは決定的に異なる部分であると、いわた先生のフォトカットの一連の制作から判るようになりました。

 

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