我が家のシクラメンと八重咲きカランコエ#5
 2008年12月27日

我が家のお花の、シクラメンと八重咲きカランコエの第5弾です。 シクラメンも八重咲きカランコエも、いわた先生にすっかり美形に仕上げられてしまいました。
第4弾までに、随分きれいな写真から「フォトカット」処理によって、美しい版画に仕立てたはずと、私は思うのですが いわた先生の「とことんやる」姿勢はまだまだのようです。やっぱり、いわた先生なのですねぇ!

「我が家のシクラメン#7」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image3556Z

ほとんど、水彩画かと思ってしまうほどです。「フォトカット」のタイプZは水彩刷り木版画風処理ですが、
今までのページにも水彩画そのものかと見える絵がありますが、この絵が極めつけになってしまいました。
  

「我が家のシクラメン#8A」高品位汎用「フォトカット」Image3559A(左) 「#8J」和風「フォトカット」Image3559J

「我が家のシクラメン#8Z」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image3559Z

花びらと鉢の表現の変化が、タイプ別ごとに特色がよく見えます。ここでも、タイプZは花びらが特に水彩画に見えます。
そして葉っぱの表現は、更にあっさりと!

「我が家のシクラメン#9」  油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image3560V

花びらのピンクの筋がはっきりと見せようとすると、この油彩刷り木版画風=タイプVになるそうです。
同じ角度の12月20日の木口木版画風Image3532Bと比較してみると、その特色の違いがとてもよく理解できるはずです。

「我が家のシクラメン#10」  和風「フォトカット」 Image3561J

やはり、油彩刷りのタイプVより さらりとした柔らかい印象を感じます。花びらの表現だけでなく、葉っぱの柄の表現からも違いがよくわかります。

「我が家のシクラメン#11」  和風「フォトカット」 Image3562J

同じ和風フォトカットのタイプJなのですが、Image3561Jよりコントラストが強い表現に処理されました。
ですから、花びらと葉っぱに上からの光線も強くあたっているように、相対的に彩度が強くなります。

「我が家の八重咲きカランコエ#16」  和風「フォトカット」 Image3563J

八重になっている花びらと、ツヤツヤした肉厚な葉っぱの質感がよく出ています。
和風フォトカットのタイプJは、特に色相・彩度・明度の微調整がキーになっていると思います。

「我が家の八重咲きカランコエ#17」  和風「フォトカット」 Image3566J

私がお気に入りの一枚と思った12月21日「我が家のカランコエ#9」Image3545Jの 明度の高い表現処理になりました。
画面が明るくなったので、クラシックな印象は弱くなりました。ですが、何処か懐かしい色と形の八重咲きカランコエです。お気に入りの二枚目です。

「我が家の八重咲きカランコエ#18」  和風「フォトカット」 Image3568J

光のあたった花びらの陰影から立体感を感じます。特に、葉っぱに差し込んだ光線が効果的です。
我が家に来て10日目です。少しずつ開花していることが、第1〜5弾までの「フォトカット」で確認できます。そして、今が満開の時のように思います。

 

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