ネジバナ2008#2
 そして、自家製特製梅酒
  2008年7月10日

 今年の我が家のネジバナも咲き終わりました。 暑くなり、花の話題も、いささか途絶え気味なので・・・、 ネジバナは、来年も小さくても蘭の形をした可愛い花を咲かせて欲しいと願っていますが・・・、 今回は、我が家特製の梅酒について書くことにしました。

  
 いわた先生お薦めの、梅酒に最適な状態の梅の実の状態です。あくまで、青梅ではなく、やや黄みの強い、ところどころ赤くなった梅の実が最適なので

す。 今年は4キロほど漬けました。 私の知る限りでは、 梅酒用の梅は、青梅だったのですが、熟す直前の梅で漬けた梅酒の方が断然おいしいです。

  ただし、この熟し方は、八百屋さん、果物屋さんで熟しかかったという物であって、木で熟しかかったものではないことに注意! 是非お試しください。

  
6月10日を一回目に、3回に分けて漬けました。 今日で、ちょうど一月経った梅酒です。
既に、梅の実が大きく凹んで、その分、酒が薄い琥珀色に染まって、いい感じです。
飲めるようになるには、あと二月待たなくてはならないので 待ち遠しいです。
ですが、私の目的は、いわた先生とは違って、あくまで甘くて柔らかい、熟し梅の実です。 私は、のん兵衛ではありません。
ただ、いわた先生にお付き合いで頂く程度です。 夫=いわた先生は、梅酒も、梅の実も楽しみにしています。
さて、この熟し梅酒の梅と氷糖とホワイとリカーの分量ですが、 これが・・・ 
コンピュータプログラムでは一切の妥協を許さないいわた先生とは思えない、「芸術的な」目分量で・・・。
規定の比率よりは、やや氷砂糖が多めのようです。 氷砂糖は大きさがマチマチのものの方が、解ける速度が違うので
梅にとっては、具合がいいみたいです。 やや甘めの梅酒を食前酒にしようと、思っています。

 

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