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| いわた先生お薦めの、梅酒に最適な状態の梅の実の状態です。あくまで、青梅ではなく、やや黄みの強い、ところどころ赤くなった梅の実が最適なので |
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す。 今年は4キロほど漬けました。 私の知る限りでは、 梅酒用の梅は、青梅だったのですが、熟す直前の梅で漬けた梅酒の方が断然おいしいです。 |
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ただし、この熟し方は、八百屋さん、果物屋さんで熟しかかったという物であって、木で熟しかかったものではないことに注意! 是非お試しください。 |
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| 6月10日を一回目に、3回に分けて漬けました。 今日で、ちょうど一月経った梅酒です。 既に、梅の実が大きく凹んで、その分、酒が薄い琥珀色に染まって、いい感じです。 |
| 飲めるようになるには、あと二月待たなくてはならないので 待ち遠しいです。 |
| ですが、私の目的は、いわた先生とは違って、あくまで甘くて柔らかい、熟し梅の実です。 私は、のん兵衛ではありません。 |
| ただ、いわた先生にお付き合いで頂く程度です。 夫=いわた先生は、梅酒も、梅の実も楽しみにしています。 |
| さて、この熟し梅酒の梅と氷糖とホワイとリカーの分量ですが、 これが・・・ コンピュータプログラムでは一切の妥協を許さないいわた先生とは思えない、「芸術的な」目分量で・・・。 |
| 規定の比率よりは、やや氷砂糖が多めのようです。 氷砂糖は大きさがマチマチのものの方が、解ける速度が違うので |
| 梅にとっては、具合がいいみたいです。 やや甘めの梅酒を食前酒にしようと、思っています。 |
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