タンポポの種(綿毛)
  2008年4月20日、28日   最終更新:2010年3月8日

 風に飛ばされる寸前の、たんぽぽ種。 はかないけれど、この中のどれかが条件の良いところへ着地できたら、そこでしっかり根付くのね。  こんな具合に、私の織に掛ける気持ちが誰かにしっかりと根付いたら素晴らしいはず・・・
 ところが一週間後、この場所はすっかり整地されてしまいました。
2010年3月8日  いわた先生(=私の夫)から、このページに関わる画像を基にした、 「フォトカット」に拠る 「スライドズーム」の提供を受けて、早速、追記しました。

 

タンポポの種(綿毛)   2008年4月20日

これをすっかり刈り取ってしまうなんて、やっぱり、無粋な人の方が多いんですねぇ!  でも、意地になって、タンポポの種をさがしました。
見つかりました! 形よし、大きさよし。二つ仲良く並んでいる処が、又よし!!  4月28日
   
群生も、みつけました。
  水門の脇の小さな公園に咲いた、

たんぽぽのタネを見つけてくれたのは、いわた先生、私の夫です。

 アングルを決めて、撮影!!

・・。この、いわた先生を撮影したのが、私です。

 この場所ならば、

来年も、きっと花を咲かせ、種を付けてくれるでしょう。

追記: 2008年6月24日:
いわた先生が、独自のCG処理を駆使した高画質画像をプレゼントしてくれました。

更なる追記: 2010年3月8日:
いわた先生が、タンポポの綿毛も高精細な「スライドズーム」にしてくれました。

 一般的には、H2Oは、水ですが、氷点以下では通常氷ですし、沸点以上では通常水蒸気です。
けれども、超高圧・超低圧環境では、一般的な概念は全く該当しなってしまいます。
何事にも興味を持って、純粋芸術から数理科学解析可視化・可聴化処理そして情報技術安全保障分野にも「国際特許のお墨付き」を得て活躍の場を拡げた、いわた先生は、「スライドズーム」の各画像の、視覚的な移り変わりに対しても、上述の例えのような、物理的・化学的な「何か」を得て、それを純粋美術に活用するだけでなく、国際特許「ITSS」の要素(請求項・クレーム。商品名としては「電子封筒」)の、新たな格上げに活用しようとしているようです。
いわた先生は、上述の理由に拠って、このように早く走る「スライドズーム」も制作しました。 そして、
このような高速における安心安全を図る為に、更に次のような、超高速な走行テストをも視野に入れています。 

この「スライドズーム」は、一つのコンピュータ・メモリー環境では、直上の「スライドズーム」の10倍の速さで確実に走行します。

 しかしながら、ネットワーク環境では、このような処理速度が出ません。かつ、非常に不安定です。 いわた先生は、このような不安定性を隠す、半導体・コンピュータ企業、情報通信ハードウェア・ソフトウェア企業の体質を忌み嫌っています。 原因の大半は、ネットワーク側にあるとのことですが、これが、誰もが信頼して利用するようになったITの赤裸々の姿なのかと思うとぞっとしました。 トラブルが日常茶飯な訳がなんとなく理解できました。

私の目指す仕事には無縁のようですが、しかし、私も、既に、ITにどっぷり浸かっている(=IT漬されている)ことは事実です。 

このような厳格なテストを自他区別無く行って真に人の安心安全のため更なる先を目指す、いわた先生を、先生と呼べる私は本当に幸せです。

 

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