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2008年5月8日 最終更新:2010年4月1日 |
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「鶴舞公園のパンジー」高品位高精細汎用「フォトカット」20080508−1150A |
| バラ園に辿り着く前に噴水塔の周りに植えられたパンジーに目がとまりました。私が写しました。それを、いわた先生が「フォトカット」処理してくれました。 |
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「鶴舞公園のパンジー」木口木版画風「フォトカット」20080508−1150Bに拠る「スライドズーム」 |
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更に、いわた先生は、「スライドズーム」にしてくれました。素は「高品位高精細」処理ですが、一コマ毎に「4の四乗根倍」のズーミングと共に、 一定比率の精細処理と、ぼかし処理に拠る「木口木版画風「フォトカット」処理が積算された結果、最大ズームでは、完全に「木口木版画風に見えます。 |
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このような、複雑な画像処理は、現状最強といわれている「楕円関数」に拠る暗号化処理をも上回る暗号強度を軽い演算負荷で実現させました。この 知見は国際特許です。いわた先生の「美術的感性」と「数理科学的閃き」と電算機時代からのアルゴリズムの蓄積があって初めて具現したと確信します。 |
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「鶴舞公園のマーガレット」 和風「フォトカット」 20080508−1154J |
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「鶴舞公園のマーガレット」和風「フォトカット」20080508−1154Jに拠る「スライドズーム」 |
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マーガレットの形は、お花のイメージとしては、ポピュラーですから、「スライドズーム」の退いて行く早い段階で、形が見えて来ますね。 なかなか判明しない形も面白いですが、マーガレットは、単純であっても、イメージ的に細やかで好きな形です。 |
| それで、これが、どんな具合に、情報セキュリティーや政治とお金の問題や自動車バッシングや環境に役立つのか? |
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いわた先生は、ここのところに大きな「閃き」が有って、それを実践に移したのは、1985年とのことです。 しかし、いわた先生も、「煽て」に、簡単に乗せられてしまいます。そういう悪い企みの下に、「煽て」を行う人が、この世には、いっぱいいるのです。 |
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世間には、「閃き」の根本理論や根本技術が全く解らなくても、その社会的重要性と経済効果だけは即座に解る人がいます。 ここで、社会的重要性と経済効果を即座に解る人が、その重要性と経済効果に見合った対価を即座に支払うのであれば、社会はどんどん良くなります。 |
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けれども、ここで、即座に、『その通り。』と相槌を打つ人の大半は、即座に対価を支払いません。これが社会が良くならない元凶です。 『勿体振ってじらす。』のは、まだマシで、大半は、『出来たら、タダ取り。』を念じるのです。 こういう人は、他人の物を、自分の物にしてしまうことに罪の意識を持たないのです。 |
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だからこそ、社会には、警察官、検察官、裁判官、弁護士等々の職業が成立しています。 つまり、究極の理想社会は、これらの職業が成立し得ない社会ということができます。でも、これは、非現実的。 いわた先生の理想は、これらの職業を死語に限りなく近づけるということです。 |
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この目的を叶えるためには、まず国際特許が不可欠だったということです。 そして、この特許権使用料を更なる特許取得と人材育成の費用に当てようとしているのです。 更なる特許取得と人材育成の費用が無ければ、いわた先生の死が、理想社会の死を意味します。 |
| ところで、 いわた先生の、お花好きは、親譲りだそうで、小学生時代に、既に、「鷺草」や「ネジ花」を育てていたそうです。 |
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ですが、これが高じたのは、『植物は、正直だから。嘘をつかない。』ということのようです。 『枯らしてしまう失敗は、皆、管理者の責任であって、植物自身が自殺行為をすることはない。』 いわた先生は、野良猫や野良犬にも愛情を注ぎますが、気品あるお花に注ぐ愛情は、まさに慈愛です。 その結果、お花に癒されています。 |
| これが、答えの90%です。 |
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残り10%は、いわた先生の関連ホームページに、『邪心が無ければ、うんざりする。』ほど事細かに記載されています。 本当に解る人は、いわた先生に、『これ以上、理論や技術を、事細かに書かないで!』と願っているそうです。 |
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2008年5月8日、鶴舞公園バラ園のばら |
| バラの品種の豊富さに、驚いてしまいました。撮影に夢中で、バラの名前を控えてこなかったことを、少し後悔しています。 |
| それにしても、いかにもバラらしい花びらの巻きの形や、八重桜風に花びらの開いた形があり、 |
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初めて見る色が多かったです。なかでも 私は、かなりブルーがかった薄いピンクのバラらしい巻きの花の静かな雰囲気が気に入っています。 |
2009年8月11日追記 |
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無修正写真 Image531(左) 和風「フォトカット」 Image531J |
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木口木版画風「フォトカット」 Image531B |
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銅版画風「フォトカット」 Image531E(左) 石版画風「フォトカット」 Image531G |
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タイプYの「フォトカット」 Image531Y |
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油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image531V(左) 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image531Z |
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タイプKの「フォトカット」 Image531K |
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無修正写真(左) 和風「フォトカット」(中) 木口木版画風「フォトカット」(右) |
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銅版画風「フォトカット」(左) 石版画風「フォトカット」(中) タイプYの「フォトカット」(右) |
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油彩刷り木版画風「フォトカット」(左) 水彩刷り木版画風「フォトカット」(中) タイプKの「フォトカット」(右) |
| 私の夫、いわた先生が、「フォトカット」処理と言う独自の表現技法を最初に活用したのは、
2008年7月26、27日のページです。 どのような閃きがあって、この新しいノウハウに行き着いたのかは、私の意志で、敢えて、教えて貰っていません。 それは、 いわた先生の版画作家としての心構えの延長に、常に存在する「自分自身へのチャレンジ」の成果の一つだと、私流に解釈しているからです。 織の道を志す私も、そうありたいと思っているからです。 この一年間、いわた先生は 私の「徒然花」の為に膨大な写真を撮ってくれました。私がコンピュータを思いのままに操られるように、アルゴリズムの構築とプログラミングの基礎から最適化までを楽みながら学ぶための手段として、「HTML」言語に拠っての、ホームページ作りが採用されたという訳です。 この結果、いわた先生自身が、この一年間、 お花をテーマにして、「フォトカット」処理技法を、物凄い速度で確立して来たかが、今日の追記をしていて良く理解できました。 お花を育てる楽しみまで教わった私です。 既に、この部分では、立派に「お花好き」であり、卒業できました。 ・・・ですが、アルゴリズムの最適化はとってもむずかしいし、その先に、『究極は、c言語におる最適化かな?』なのですから、 何事も納得できるまで「トコトンやる」精神は共感しますが、到底及ばないと思うわれます。やっぱり夫は、永遠に「いわた先生」なのです。 |
2009年10月27日と29日の追記 |
次の16小画像の、それぞれの画面中央部クリックで、大きな画像へジャンプします。 |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 高品位高精細汎用(タイプA)の「フォトカット」 Image507A |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 木口木版画風(タイプB)の「フォトカット」 Image507B |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 油彩プレス刷り板目木版画風(タイプV)の「フォトカット」 Image507V |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 水彩バレン刷り板目木版画風(タイプZ)の「フォトカット」 Image507Z |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 高精細腐食銅版画風(タイプE)の「フォトカット」 Image507E |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 高精細砂目石版画風(タイプG)の「フォトカット」 Image507G |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプKの「フォトカット」 Image507K |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプYの「フォトカット」 Image507Y |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 汎用(タイプQ)の「フォトカット」 Image507Q |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 高精細砂目石版画風(タイプD)の「フォトカット」 Image507D |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプD−Aqaの「フォトカット」 Image507D−Aqa |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプD−Cstの「フォトカット」 Image507D−Cst |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプD−Knfの「フォトカット」 Image507D−Knf |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプD−Pntの「フォトカット」 Image507D−Pnt |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプD−Pstの「フォトカット」 Image507D−Pst |
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「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプD−Rubの「フォトカット」 Image507D−Rub |
2010年3月18日、「スライドズーム」を追記しました。 |
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「鶴舞公園5月の薔薇」Image507Dの「スライドズーム」 |
| これが、バラの超接近なのですね!以外な色彩の配置に驚きです。 |
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「鶴舞公園5月の薔薇」Image526Dの「スライドズーム」 |
| 超接近時の粒子の「色」と「形」のアブストラクトが、曲線であり不規則でもある面白さが、いわた・きよしの「フォトカット」に拠る「スライドズーム」 なのだそうです。確かに、こういう「色」も「形」も作為してできるものではなく、生のお花の写真から得た、画像処理の結果を見ているのですから、 なおかつ、「暗号」「公証」「電子印鑑」としても有意義だという画像なのですから、いわた先生が新たに発明した表現手法と言えるのでしょうね。 |
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「鶴舞公園5月の薔薇」Image526Dの「スライドズーム」の「時差ゼロ表現」の試み |
| 「時差ゼロ表現」とは、美術の特徴である、「時間の前後関係を有さない」表現手段を、数理科学的に言い表した、いわた先生の造語です。 |
| 説明されてみると、なるほど、文学や音楽は、鑑賞者に対して、時差ゼロでは、何も伝達できませんね! |
| その点で、「スライドズーム」は、「美術に本籍を置いた、時間差を有する、映画やビデオ等の類に属する芸術表現」ということに成る訳ですね。 |
| このような、いわた先生の弛まざる 「拓学」的知見追求が、 究極の情報技術安全保障システム「ITSS」の国際特許取得につながったという訳ですね。 |
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