鶴舞公園の薔薇#1
  2008年5月8日 最終更新:2010年4月1日

 「今が時期のバラを写しに行こう」と、今回は、いわた先生(=私の夫)からの提案で、天気の良いうちにと、午前中に出発しました。
 蕾のあるバラもありましたが、満開を一週間ほど過ぎていたようです。
 2009年8月11日、 昨年8月18日の、私が撮った写真をベースにした「フォトカット」紹介から約一年後の、いわた先生の、止まることの無い技術向上の姿を、「徒然花」のリピーターの皆様にもご紹介したく、いわた先生の「フォトカット」ページに追記された2008年5月8日に、いわた先生が撮ったものの、「落選」扱いしてしまった写真をベースにした「フォトカット」を、私の「徒然花」の標準である「背景=白」で追記しました。 つまり、去年の「フォトカット」技術では、いわた先生といえども、何とも手の尽くし様がなくて、自主的に落選させざるを得なかった写真が、 いわた先生の一年間の、徹底した技術力アップによって「フォトカット」出来た!ということです。
 2009年10月27日、 『「フォトカット」は写真であって写真ではない「フォトカット」そのもの。 「フォトカット」は版画であって版画ではない「フォトカット」そのもの。』との立場を鮮明にし始めた、いわた先生が、 またまた、 「フォトカット」の新たなタイプDを考案しました。「・・・版画風」から外れた表現法としてのタイプJ(和風)、 タイプK、タイプYの延長線上に、新印象派( シニャックスーラ)の 点描、そして、流通しているCGソフトの 「メディアン法」を大きく超えた、タイプDを構築しました。 従って、従来のタイプDは、アルファベットは26文字しかないことに拠って落選!
 なんだか、とても勿体無い気がしますが、この弛まざる努力が、いわた先生なんですねえ!
 2009年10月29日、 いわた先生が、またまたまた、 「フォトカット」の新たなタイプDをベースに、6通りもの更なる「フォトカット」を構築しました。 究極の情報安全保障「ITSS」が国際特許として認められて、その重要な柱である 「電子封筒」が商業ベースに乗る見通しが立ったことが、 このパワーの源泉なのでしょうけれど、連日、日付が変わってから、お風呂に入って眠りについていることは知っていましたが・・・、まだ薄明かるくもないうちから (私が知らないうちに!)起き出して、こんなに凄い動きをしているだなんて!?!?!?です。
 新たなタイプDと更なる6通りの拡張を含む16通りの「フォトカット」による比較実証実検の結果を追記しました。これに 関連する、いわた先生の「フォトカット」のページはこちらです。
 2010年3月18日、 いわた先生が、このページのバラをモチーフにした「スライドズーム」を作ってくれましたので追記しました。
 2010年3月23日:再構成。 いわた先生の国際特許「ITSS」が、単に情報技術安全保障の為のシステムとしてだけではなく、政治とお金の問題にも、米国の日本製自動車バッシングの問題にも、様々な環境問題を適切に対処する為にも、必要不可欠な知見・知財であることが判って、これらの問題解決にも役立つように、いわた先生の「煽て」に乗って、2008年5月8日に写されたものの、長らく埋もれていた画像にも陽を当ててみることにしました。同じページを何度も弄繰り回したことによって、HTML言語の文法も何となく解って来たような気がします。何よりも慣れることが大切なんですね!

 

「鶴舞公園のパンジー」高品位高精細汎用「フォトカット」20080508−1150A

バラ園に辿り着く前に噴水塔の周りに植えられたパンジーに目がとまりました。私が写しました。それを、いわた先生が「フォトカット」処理してくれました。

「鶴舞公園のパンジー」木口木版画風「フォトカット」20080508−1150Bに拠る「スライドズーム」

更に、いわた先生は、「スライドズーム」にしてくれました。素は「高品位高精細」処理ですが、一コマ毎に「4の四乗根倍」のズーミングと共に、
一定比率の精細処理と、ぼかし処理に拠る「木口木版画風「フォトカット」処理が積算された結果、最大ズームでは、完全に「木口木版画風に見えます。
このような、複雑な画像処理は、現状最強といわれている「楕円関数」に拠る暗号化処理をも上回る暗号強度を軽い演算負荷で実現させました。この
知見は国際特許です。いわた先生の「美術的感性」と「数理科学的閃き」と電算機時代からのアルゴリズムの蓄積があって初めて具現したと確信します。

「鶴舞公園のマーガレット」 和風「フォトカット」 20080508−1154J

「鶴舞公園のマーガレット」和風「フォトカット」20080508−1154Jに拠る「スライドズーム」

マーガレットの形は、お花のイメージとしては、ポピュラーですから、「スライドズーム」の退いて行く早い段階で、形が見えて来ますね。
なかなか判明しない形も面白いですが、マーガレットは、単純であっても、イメージ的に細やかで好きな形です。
それで、これが、どんな具合に、情報セキュリティーや政治とお金の問題や自動車バッシングや環境に役立つのか?
いわた先生は、ここのところに大きな「閃き」が有って、それを実践に移したのは、1985年とのことです。
しかし、いわた先生も、「煽て」に、簡単に乗せられてしまいます。そういう悪い企みの下に、「煽て」を行う人が、この世には、いっぱいいるのです。
世間には、「閃き」の根本理論や根本技術が全く解らなくても、その社会的重要性と経済効果だけは即座に解る人がいます。
ここで、社会的重要性と経済効果を即座に解る人が、その重要性と経済効果に見合った対価を即座に支払うのであれば、社会はどんどん良くなります。
けれども、ここで、即座に、『その通り。』と相槌を打つ人の大半は、即座に対価を支払いません。これが社会が良くならない元凶です。
『勿体振ってじらす。』のは、まだマシで、大半は、『出来たら、タダ取り。』を念じるのです。
こういう人は、他人の物を、自分の物にしてしまうことに罪の意識を持たないのです。
だからこそ、社会には、警察官、検察官、裁判官、弁護士等々の職業が成立しています。
つまり、究極の理想社会は、これらの職業が成立し得ない社会ということができます。でも、これは、非現実的。
いわた先生の理想は、これらの職業を死語に限りなく近づけるということです。
この目的を叶えるためには、まず国際特許が不可欠だったということです。
そして、この特許権使用料を更なる特許取得と人材育成の費用に当てようとしているのです。
更なる特許取得と人材育成の費用が無ければ、いわた先生の死が、理想社会の死を意味します。
ところで、 いわた先生の、お花好きは、親譲りだそうで、小学生時代に、既に、「鷺草」や「ネジ花」を育てていたそうです。
ですが、これが高じたのは、『植物は、正直だから。嘘をつかない。』ということのようです。
『枯らしてしまう失敗は、皆、管理者の責任であって、植物自身が自殺行為をすることはない。』
いわた先生は、野良猫や野良犬にも愛情を注ぎますが、気品あるお花に注ぐ愛情は、まさに慈愛です。
その結果、お花に癒されています。
これが、答えの90%です。
残り10%は、いわた先生の関連ホームページに、『邪心が無ければ、うんざりする。』ほど事細かに記載されています。
本当に解る人は、いわた先生に、『これ以上、理論や技術を、事細かに書かないで!』と願っているそうです。
    
    
    
    
    

2008年5月8日、鶴舞公園バラ園のばら

バラの品種の豊富さに、驚いてしまいました。撮影に夢中で、バラの名前を控えてこなかったことを、少し後悔しています。
それにしても、いかにもバラらしい花びらの巻きの形や、八重桜風に花びらの開いた形があり、

 初めて見る色が多かったです。なかでも 私は、かなりブルーがかった薄いピンクのバラらしい巻きの花の静かな雰囲気が気に入っています。

2009年8月11日追記

  

無修正写真 Image531(左)  和風「フォトカット」 Image531J

木口木版画風「フォトカット」 Image531B

  

銅版画風「フォトカット」 Image531E(左)  石版画風「フォトカット」 Image531G

タイプYの「フォトカット」 Image531Y

  

油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image531V(左)  水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image531Z

タイプKの「フォトカット」 Image531K

    

無修正写真(左)  和風「フォトカット」(中)  木口木版画風「フォトカット」(右)

    

銅版画風「フォトカット」(左)  石版画風「フォトカット」(中)  タイプYの「フォトカット」(右)

    

油彩刷り木版画風「フォトカット」(左)  水彩刷り木版画風「フォトカット」(中)  タイプKの「フォトカット」(右)

私の夫、いわた先生が、「フォトカット」処理と言う独自の表現技法を最初に活用したのは、 2008年7月26、27日のページです。
どのような閃きがあって、この新しいノウハウに行き着いたのかは、私の意志で、敢えて、教えて貰っていません。 それは、
いわた先生の版画作家としての心構えの延長に、常に存在する「自分自身へのチャレンジ」の成果の一つだと、私流に解釈しているからです。
織の道を志す私も、そうありたいと思っているからです。
この一年間、いわた先生は 私の「徒然花」の為に膨大な写真を撮ってくれました。私がコンピュータを思いのままに操られるように、アルゴリズムの構築とプログラミングの基礎から最適化までを楽みながら学ぶための手段として、「HTML」言語に拠っての、ホームページ作りが採用されたという訳です。
この結果、いわた先生自身が、この一年間、
お花をテーマにして、「フォトカット」処理技法を、物凄い速度で確立して来たかが、今日の追記をしていて良く理解できました。
お花を育てる楽しみまで教わった私です。 既に、この部分では、立派に「お花好き」であり、卒業できました。
・・・ですが、アルゴリズムの最適化はとってもむずかしいし、その先に、『究極は、c言語におる最適化かな?』なのですから、
何事も納得できるまで「トコトンやる」精神は共感しますが、到底及ばないと思うわれます。やっぱり夫は、永遠に「いわた先生」なのです。

2009年10月27日と29日の追記

次の16小画像の、それぞれの画面中央部クリックで、大きな画像へジャンプします。

タイプA(高品位高精細汎用)

タイプB(木口木版画風)

タイプV(油彩刷り木版画風)

タイプZ(水彩刷り木版画風)

タイプE(高精細腐食銅版画風)

タイプG(高精細砂目石版画風)

タイプK

タイプY

タイプQ(汎用)

新・タイプD

新・タイプD−Aqa

新・タイプD−Cst

新・タイプD−Knf

新・タイプD−Pnt

新・タイプD−Pst

新・タイプD−Rub

以下の16画像は、直上掲の16小画像の個別画像です。実画像サイズは8000×6000ピクセルです。

「鶴舞公園5月の薔薇」 高品位高精細汎用(タイプA)の「フォトカット」 Image507A

「鶴舞公園5月の薔薇」 木口木版画風(タイプB)の「フォトカット」 Image507B

「鶴舞公園5月の薔薇」 油彩プレス刷り板目木版画風(タイプV)の「フォトカット」 Image507V

「鶴舞公園5月の薔薇」 水彩バレン刷り板目木版画風(タイプZ)の「フォトカット」 Image507Z

「鶴舞公園5月の薔薇」 高精細腐食銅版画風(タイプE)の「フォトカット」 Image507E

「鶴舞公園5月の薔薇」 高精細砂目石版画風(タイプG)の「フォトカット」 Image507G

「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプKの「フォトカット」 Image507K

「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプYの「フォトカット」 Image507Y

「鶴舞公園5月の薔薇」 汎用(タイプQ)の「フォトカット」 Image507Q

「鶴舞公園5月の薔薇」 高精細砂目石版画風(タイプD)の「フォトカット」 Image507D

「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプD−Aqaの「フォトカット」 Image507D−Aqa

「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプD−Cstの「フォトカット」 Image507D−Cst

「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプD−Knfの「フォトカット」 Image507D−Knf

「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプD−Pntの「フォトカット」 Image507D−Pnt

「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプD−Pstの「フォトカット」 Image507D−Pst

「鶴舞公園5月の薔薇」 タイプD−Rubの「フォトカット」 Image507D−Rub

2010年3月18日、「スライドズーム」を追記しました。

「鶴舞公園5月の薔薇」Image507Dの「スライドズーム」

これが、バラの超接近なのですね!以外な色彩の配置に驚きです。

「鶴舞公園5月の薔薇」Image526Dの「スライドズーム」

 超接近時の粒子の「色」と「形」のアブストラクトが、曲線であり不規則でもある面白さが、いわた・きよしの「フォトカット」に拠る「スライドズーム」
なのだそうです。確かに、こういう「色」も「形」も作為してできるものではなく、生のお花の写真から得た、画像処理の結果を見ているのですから、
なおかつ、「暗号」「公証」「電子印鑑」としても有意義だという画像なのですから、いわた先生が新たに発明した表現手法と言えるのでしょうね。

「鶴舞公園5月の薔薇」Image526Dの「スライドズーム」の「時差ゼロ表現」の試み

「時差ゼロ表現」とは、美術の特徴である、「時間の前後関係を有さない」表現手段を、数理科学的に言い表した、いわた先生の造語です。
説明されてみると、なるほど、文学や音楽は、鑑賞者に対して、時差ゼロでは、何も伝達できませんね!
その点で、「スライドズーム」は、「美術に本籍を置いた、時間差を有する、映画やビデオ等の類に属する芸術表現」ということに成る訳ですね。
このような、いわた先生の弛まざる 「拓学」的知見追求が、 究極の情報技術安全保障システム「ITSS」の国際特許取得につながったという訳ですね。

 

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