2009年1月1日の我が家のシクラメンです。
 2009年1月1日

元旦は、我が家のシクラメン越にウインナワルツを楽しみました。 白いお花は、蛍光灯の真下に置かれると、いわた先生の望み通りの美しさを見せるようです!  太陽光(自然光)での逆光表現以上に、、花弁の重なりが優雅に演出されています。

「我が家のシクラメン 2009#1」 和風「フォトカット」 Image3636J

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
  

「我が家のシクラメン 2009#2(左)と#3(右)」 和風「フォトカット」 Image3634J(左)  Image3635J(右)

 お屠蘇を頂く前(右)と頂いた後(左)ではありません。 左右の画像の色調が微妙に異なっている理由は、デジカメ撮影素子固有のカラー特性が、「ニューイヤーコンサート」を映している花の背後のTV画像の、色彩(色相、彩度、明度)及び特定の色彩がTV画面上に占める割合の、様々かつ時々刻々の、変化の影響を受けた結果に因るものだそうです。 様々な色彩理論を長年にわたって研究して来たいわた先生の解説は誤解を避けるために、とっても難解ですが、呆れるほど広範囲に例えを示してくれるので、最近、やっと、物理的、生理的、心理的、芸術的との区別の必要性が解り掛けて来ました。
  

「我が家のシクラメン 2009#4(左)と#5(右)」 和風「フォトカット」 Image3637J(左)  Image3638(右)

  「そろそろ、開演時間ね。急ぎましょう・・・」(左)  「イソイソ、ソワソワ・・・足を踏まれないように座先に着いて・・・」(右) といったシクラメンの花弁たちの雰囲気が伝わって来ます。

「我が家のシクラメン 2009#6」 和風「フォトカット」 Image3639J

花びらだけで画面構成された、エレガントで美しい形を捉えた和風「フォトカット」です。 新年一番のお気に入りが出来ました。
  

「我が家のシクラメン越しのニューイヤーコンサート2009#1(左)と#2(右)」 無修正写真3640(左) 無修正写真3641(右)

「今年はモダンダンスなのね。ドレスが今風なのが新鮮だけど、ちょっと物足らないわ・・・。」「そうねぇ、やっぱり古典的にクラシックドレスも見たいわ。」
などなど・・・と、花びらたちの聞こえない声を耳を傾けて聞いているような・・・、そんな趣が、画面に納まっている構図が面白いです。
  

「我が家のシクラメン越しのニューイヤーコンサート2009#3(左)と#4(右)」 無修正写真3642(左) 無修正写真3643(右)

演奏の合間に、隣の方とチョッと歓談をして・・・。                        次の演奏をワクワクして待ちます。
  

「我が家のシクラメン越しのニューイヤーコンサート2009#5(左)と#6(右)」 無修正写真3644(左) 和風「フォトカット」3645J(右)

「過去何年か、ニューイヤーコンサートを楽しみに見てきました。 しかし、子供たちだけのダンスは初めてです。 未来のプリマ達でしょうね」。
いよいよ、恒例の「ラデッキー行進曲」。そしてクライマックスです。 興奮してきたせいか、ほんのりと赤みが出てきた?花びらたちです。
今年のワルツは、まこと物足りませんでしたね。 群舞が無かったからでしょうね。 クラシックなワルツが無いのは、やはりさびしいものです。華やかに欠けた今年のニューイヤーコンサートは私には不満でしたが、我が家のシクラメンは、華やかにそしてエレガントで可愛らしく大満足していました。

 

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