1月3日は、シクラメンと八重咲きカランコエ。
 2009年1月3日

一月三日は、我が家の、シクラメンと八重咲きカランコエ越しに、箱根駅伝の復路を楽しみました。 このような、 ささやかなセッティングだけで、我が家にいながら、気分は箱根! コマーシャル画像を介してのものも含めて、合成写真〜合成「フォトカット」の、 更に、 「スライドズーム」の醍醐味も、少し解りかけて来ました。 水彩刷り木版画風 「フォトカット」による 2作品の「スライドズーム」の追加までもの協力、いわた先生、ありがとう。

  

「箱根駅伝のTV画像の前の我が家のシクラメン」 和風「フォトカット」 Image3713J(左)、Image3714J(右)

今朝は、箱根駅伝のために早起きしました。
選手は、緊張している様子 そして、寒そう。お天気「シクラメン花弁垣?」 不思議と、花びらがテレビ画面に向いているように思えてしまいますが・・・。
   

「箱根駅伝のTV画像の前の我が家のシクラメン」 和風「フォトカット」 Image3727J(左)、Image3718J(右)

スポンサーが無ければ、成り立たない民間放送だとは、充々承知していますが・・・。折角の富士山が!・・折角の夕日の隅田川が!・・・。
「我が家のシクラメン」 和風「フォトカット」 Image3719J
マゼンタ色が強く出すぎですねぇ、このフォトカットは・・・。葉っぱの色はきれいにお花の濃い目のピンクと調和しています。
でも、花びらに動きがあってとてもきれいです。生き生きと元気のまま、次々にお花を咲かせて欲しいです。
  
「我が家のシクラメン」 和風「フォトカット」 Image3720J(左)、Image3721J
やっと、本来の色に出ました・・・あーよかった。
「さて、そろそろスタートの時間が来たみたいよ。応援位置に付きましょう・・・。」

「『選手を待ち受ける東京は快晴』を眺めるかのような我が家のシクラメン」 和風「フォトカット」 Image3722J

あたま〜を雲の〜上にだし〜・・・。 富士山のそばから走ってくるなんて!!
今まで、お花の「フォトカット」だったので 花びらや葉っぱの曲線的丸みで立体構成を強く見ていなかったことに気がつきました。
ビルの日が当たる面と角ばった日影の面とを、明度と色相で立体を組み立てていることが、よく解ります。 これが「美術」なんですね!
手前のシクラメンは粒子が粗い前ピンなので最も手前にあり、彩度の差が小さい富士山と箱根方面の山々は遠くにあるというわけですね。
   

「箱根駅伝のTV画像の前の我が家のシクラメン」 和風「フォトカット」 Image3724(左)、Image3729J(右)

  

「箱根駅伝のTV画像の前の我が家のシクラメンとカランコエ」 和風「フォトカット」 Image3730(左)、Image3731J(右)

芦ノ湖を往路優勝の一番ランナーがスタートする瞬間です! 見ている私たちが興奮してしまいます。
普通のマラソンスタートはスタート位置がレース展開に重要なので、スタート直後の押し合い圧し合いが結構コワイのですが、
駅伝復路は、前日往路の順位時間差のスタートで手際よく・・・ガンバレー〜! 
      

「箱根駅伝のTV画像の前の我が家のシクラメンとカランコエ」 タイプYの「フォトカット」 Image3735Y

沿道の応援人垣の流れに沿うように、我が家のシクラメンもカランコエも応援しているかのようで、面白いです。お花たちが生きていることを実感します。
ここでの「フォトカット」は、ゴマ刷りの最適な濃度の顔料を丁寧に刷り重ねた風合いを表現したタイプYです。
 手前のシクラメンの花びらの質感と、モニターの松の葉の質感を比較できるほどです。
      

「箱根駅伝のTV画像の前の我が家のシクラメンとカランコエ」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image3738Z

「フォトカット」処理をタイプZで、同じ位置の画像を見れば、シクラメンもカランコエの花びらもメリハリが付くだけでなく、粗い粒子の色相が見えてきます。
立体感を色相の対比で表そうという要素が強くなります、水彩刷りの特色でしょうか 木版画風の平坦な画面に見えます。

「箱根駅伝のTV画像の前の我が家のシクラメンとカランコエ」 木口木版画風「フォトカット」 Image3740B

タイプBの木口木版風になると、水彩刷りよりさらに色相のメリハリが強くなるため、コントラストもパッチリとしています。
  

「箱根駅伝のTV画像の前の我が家のシクラメンとカランコエ」 和風「フォトカット」 Image3739(左)、Image3741J(右)

8区に来ました。ランナーにも沿道の応援の人にも日差しが強く当たっています。
和風「フォトカット」でしっとりとした質感です。 テレビ観覧でよかった〜、日焼けしちゃうからね〜。・・・とシクラメンが言い出しそうな気配?
  

「箱根駅伝をTV画像を通して応援した我が家のシクラメンとカランコエ」 和風「フォトカット」 Image3744(左)、Image3745J(右)

チョッと、目が疲れたので、モニターから外れての撮影です。色も形もきれいで満足、満足!和風「フォトカット」はしっとりと肌理が細かい画質ですね。

「水彩刷り木版画風「フォトカット」によるシクラメン越しの八重咲きカランコエの「スライドズーム」 Image3634Z

いわた先生、いわく「花盛のしゃぶしゃぶお肉だとか、ハムのオードブルだなんて言われないように・・・」との構図から迫ってみたとのことです。
カランコエが、カランコエと認識できる画面の色相が美しいと思いますし、斜め上からの角度で「スライドズーム」する構図の狙いは納得です。

「水彩刷り木版画風「フォトカット」によるシクラメン越しの八重咲きカランコエの「スライドズーム」 Image3634Z

立体を色相と明度で表現するには・・・というために、水彩刷り木版画風画像の色面処理による段ぼかし画面が効果的に使えたということです。

 

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