一月十三日の夕闇が迫った大輪のバラ
 2009年1月13日

 正月休み、そんなに硬くも無い煎餅で歯が欠けたいわた先生は、すっかりしょげ切っているかと思いきや、今日も、歯医者への治療の帰り道、夕闇が迫ってくる中で、何枚かの傑作をモノにしました!
 本当に、転んでもタダでは絶対に起きないいわた先生なんですねえ! この粘りが有れば、まだ十年や二十年は大丈夫かも?

 

「歯医者さんの待合室のカスミソウ」タイプYの「フォトカット」 Image3881Y

脇役のイメージだった「カスミソウ」ですが、これくらいの量があると可愛くてきれいです。脇役ではありません!

「一月十三日ご近所のお花」水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image3892Z4Z

和風そのもの!
  

西脇どんぐり広場の、矮化剤で処理された超晩生の向日葵#1」 無修正写真Image 水彩刷り木版画風「フォトカット」Image3893Z

「西脇どんぐり広場の、矮化剤で処理された超晩生の向日葵#1」 タイプYの「フォトカット」Image3893Y

いくら超晩生でも、一月に向日葵は・・・?

西脇どんぐり広場の、超晩生の向日葵」 タイプYの「フォトカット」Image3894ZY

 タイプYだから、向日葵の咲く構図もタイプYとして捉えたの?

「一月十三日の夕闇が迫ったユリオプスデージー#1」 タイプYの「フォトカット」 Image3895Y

夜空の星みたいにみえる、ユリオプシスデージーの花並び・・・。
(「歯並び」が悪いから虫歯になりやすい、いわた先生でした。人のことは言えません・・・私も歯並びは悪いのです。)

「一月十三日の夕闇が迫った水仙#1」タイプYの「フォトカット」 Image3896Y

白と黄色の組み合わせの花ゆえに 、夕闇に映える「水仙」です。・・・黄色の丸いシベが「ブタの鼻」みたい・・・。
  

「一月十三日の夕闇が迫った水仙#2」 高品位汎用「フォトカット」Image3897(左)、 石版画風「フォトカット」Image3897G(右)

  

「一月十三日の夕闇が迫った水仙#2」 タイプYの「フォトカット」Image3897Y(左)、 水彩刷り木版画風「フォトカット」Image3897Z(右)

八重咲きの水仙なので、「ブタの鼻」には見えません。花びらがきれいな角度で咲いています。
贔屓目に見ているわけではありませんが、重厚なのに厚ぼったくないタイプYが私は気に入っています。

「一月十三日の夕闇が迫った白花の千日紅」タイプYの「フォトカット」 Image3898Y

闇に浮かぶ、千日紅の白花のツクツク!細い線描の茎との組み合わせが面白い絵です。

「一月十三日の夕闇が迫った大輪のバラ」タイプYの「フォトカット」 Image3899Y

モノクロの闇に浮かぶ、一部分だけにピンクが飛んだ「薔薇」

「一月十三日の夕闇が迫ったユリオプスデージー#2」 タイプYの「フォトカット」 Image3900Y

夜空の星座みたいな花並びです。
(いわた先生は歯並びが悪いので虫歯になりやすいのです。人のことは言えません・・・先生と私の類似点は価値観と歯並び!)

「一月十三日の夕闇の中でストロボ光に浮かんだユリオプスデージー」 タイプYの「フォトカット」 Image3901Y

せっかく、ストロボ光で写してもらいましたが、お花が二つなら「輝くツーショット」になったのにねぇ〜。
夕闇に黄色いお花だけでなく、葉っぱも輝いて、「茉莉花」以来のストロボ光です。

「一月十三日の日没直後の蛍光灯照明に浮かんだユリオプスデージー#1」 タイプYの「フォトカット」 Image3902Y

ユリオプスデイジーの咲く場所は、こんな所。

「一月十三日の日没直後の蛍光灯照明に浮かんだユリオプスデージー#2」 タイプYの「フォトカット」 Image3903Y

画面下半分に3つのお花が暗い背景で、花びらの形が強調されています。上半分は小さな花と葉っぱで細かい表現を対照的に!

「一月十三日の日没直後の落葉木立」 タイプYの「フォトカット」 Image3905Y

ブルーの背景に処理して、落葉木立が引き立った、冬の印象画に仕上がりました。

「一月十三日、日、暮れて・・・」 タイプYの「フォトカット」 Image3904Y

イギリスの空みたい?な寒々とした風景。

「我が家のシクラメン・一月十三日」 タイプYの「フォトカット」 Image3907Y

やっぱり、歯科医院に行くには気が進まなかったのです。戻ってホッとしたところで、「シクラメン」と撮りました。
陰影がきりりときれいな「我が家のシクラメン」です。ちょっと花びらが峠を越えたものがありますが、葉っぱは元気ですし蕾もありますから大丈夫!

 

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