「ランの館」へ行って来ました。その1
 2009年1月17日

 前日、親友の尾関さんの会計事務所と、木村歯科で立て続けに蘭のお花を見て、根っからの蘭好きのいわた先生は、突然、「ランの館」へ行こうと言い出して、私を引っ張り出しました。なおかつ、他人の所有の蘭を紹介するだけでは やっぱり、面白くないのか、『シクラメンとは違って、蘭は、そんなに水遣りをしなくても良いから、多忙でも大丈夫だよ』といって、我が家の、お花の仲間を増やしました。 「ランの館」は歩いても行けるところに有ります。 それゆえ、途中でもいっぱい写真撮りしてしまったので・・・、今回は、三部作に仕上げました。 まず、我が家から「ランの館」玄関ホールまでです。

  

「我が家に極近い所にあるピラカンサ」 無修正写真 Image4036(左)、 Image4037(右)

とにかく凄い、鈴生りピラカンサ!

「ピラカンサの少し東のキンカン#1」 油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image4038V

「ピラカンサの少し東のキンカン#1」 無修正写真 Image4039

御近所には、「キンカン」を実らせているお宅が他にもあります。甘露煮にされるのでしょうね、きっと・・・おいしいそう!!

「大須観音」 無修正写真 Image4042

暗くて、「大須観音」はよく見えませんね。大須観音へは、いわた先生のお父様が復刻した「仁王さん」のいる仁王門を通り抜けることは多いのですが
滅多に観音様の処まで、お参りには行きません。近すぎるからでしょうか、有り難味が希薄・・・?

「明王殿境内の桜の蕾はまだまだ固い。」 和風「フォトカット」Image4043J

桜の蕾は固くて、春はまだまだ先のこと・・・なので、空を桜色を連想させる濃い色で造形的な演出?

「白花の小エビ草」 和風「フォトカット」 Image4046J

「小エビ草」は赤いからこそ「エビ」みたいな色・形だと思うのですが、白花ではエビには見えません。

「赤花の小エビ草」 和風「フォトカット」 Image4050J

こちらが、エビフライのイメージの赤い「小エビ草」です。因みに、この「赤い小エビ草」を写した場所近くに、エビフライの美味しい洋食屋があるのです。

「矢場地蔵境内の細花弁八重の白花山茶花#1」 和風「フォトカット」 Image4056J

「ランの館」への近道で、通り抜けた矢場地蔵境内で、珍しい山茶花を写しました。花弁が、細長い形です。これも、初めて見る山茶花です。
  

「矢場地蔵境内の細花弁八重の白花山茶花#2」和風「フォトカット」Image40576J(左)と
「紅花八重山茶花」水彩刷り木版画風「フォトカット」Image4058Z

神社仏閣には、形が美しく整った幹枝に咲くお花が多いので 撮影チェック・ポイントです。和風フォトカットで柔らかい雰囲気が表現されました。

「ランの館」前庭のストック 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image4059Z

葉っぱとお花の色のコントラストがピッタリと決まった、水彩刷り木版画のしっとりとした画像です。
  

「ランの館」前庭のお花」 和風「フォトカット」 Image4060J、 Image4061J

緑がきれいに出ています。それ故、柔らかい色調のお花がきれいに見えます。

「ランの館」前庭のお花」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image4062Z

陰影の部分に、水彩刷り木版画フォトカットの特色がよく出ています。細部もクッキリと表現されています。

「シンビヂウムが私たちをお出迎え」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image4065Z

水彩刷り木版画風処理の特色によって、立体感を色相とコントラストで簡素に表すと陰影もこんな感じ!

「まだ珍しい模様の胡蝶蘭も私たちをお出迎え」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image4066Z

「胡蝶蘭」の花びらは昆虫的な形だと思います・・・茎をアーチ型に強制されて不自然なカーブで垂れています。

「胡蝶蘭」 無修正写真 Image4068  この画像の「スライドズーム」はこちら

色合いはきれいです。・・・でも、やっぱり「胡蝶蘭」は昆虫的な形だと思います。
「ランの館」には、初めて来ました。いわた先生の影響でお花好きになりつつある私ですが、「蘭」には未だに近づきがたいイメージが・・・。
様々な種類の集めた場所なので、ゆっくり観察してみます。

 

もどる
お花に関するお便りは、こちらへ

 

当ホームページの内容を、著者に断り無くコピーしないで下さい。
Copyright ©1990-2009, Yoshie IMURA, All rights reserved.