また「ランの館」へ行って来ました。
私が撮影した無修正写真編 2009年2月7日

 アメリカで、情報セキュリティの国際特許が認められたことから、いわた先生の多忙は極限に達し、なおかつ、 世界で誰一人真似ができない虹色ぼかし「オパールグラデーション」の「フラクタル」画像も、特許請求項(クレーム)の重要な要素である「電子封筒」として知財価値を認められたので、 国までが絡む国際サービス事業を行う事業体がいずれかに決定するまでは、「出し惜しみ」せずにいられなくなり、 今年の国展の版画は「花を主題にした「フォトカット」の5×5のマルチ画面」と決めて、幾らか「ゆとり」を確保するはずでした。 しかし、怠けることを忌み嫌ういわた先生は、世界の暗号専門家の考えの全く及ばなかった知見に到達して本当に多忙でありながらも、自分が撮影した写真の「フォトカット」化を諦めていません。このため、私の「徒然花」も、とうとう半月以上の遅れが出てしまいました。それ故、 とりあえず、私が撮影した(無修正)写真を「予告編」としてアップしました。 良い香りの「デンドロキラム・グルマセウム」と「デンドロビウム・キンギアナム」が我が家の一員になりましたが、今回は春を感じる色合いのピンク色お花と珍しい色のランで構成してみました! なので、「デンドロキラム」と「キンギアナム」は近々紹介します。

     

<左>大須観音仁王門へ通じる道筋で見つけた、「数奇屋侘助」です。色も形もかわいいこの椿が見たくてこの道を通ってから大須観音境内を通過します。

      

<左>口唇の色が濃いピンクのシンビジウム      <中>おしくら饅頭状態のシンビジウム      <右>口唇の色は中間色ピンクのシンビジウム

      

<左>色のきれいなヒトデみたいなオドントグロッサム  <中>「プリンセス・キコ」 というお名前の  <右>花びらに花びら紋を持つ珍しいオドントグロッサム

デンドロビウム・キンギアナム
    

<左>ダイナミックな「ヴァンダ」です。我が家にもありますが中々お花を咲かせるのは難しいそうです。 <右>花びらが透けた風合いの「シンビディウム」

「数奇屋侘助」を写した場所から「ランの館」までの道中にある「北野天満宮分社」と「明音殿」で梅と桜を確認しましたが・・・。
     

 <左>小さな梅はほころんでいました。          <中>梅の枝より湾曲している桜の枝              <右>蕾はまだ固い!

忙しい毎日であるからこそ、頭と体のリフレッシュのために「ランの館」までの散歩はとても有意義なものだと実感しました。
私は、携帯電話に高性能機能付きカメラの操作を有効に使いこなすためと「カメラ・アイ」を修練する目的のため。
いわた先生は、国画会版画部出品作の素材集めのため、とお互いの目的を抱えての外出です。買い物なども兼ねていますが・・・。
日当たりが好くない場所でも美しく可愛く咲く「数奇屋侘助」をまず初めに写して、設備整った温室で美しく咲く「ランの館」に向かいました。
「ランの館」は、「デンドロビウム展」会期中なので、いわた先生お目当ての香りのランが見られる、と楽しみにしていました。
・・・そこで、香るランの「デンドロキラム・グルマセウム」と「デンドロビウム・キンギアナム」を手に入れることが出来て、先生嬉しそうです!
私は、この2品種をモチロン初めて見たのですが、本当に好い香りなのです。先生が手に入れたかったはずだと、思います。

 

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