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<左>大須観音仁王門へ通じる道筋で見つけた、「数奇屋侘助」です。色も形もかわいいこの椿が見たくてこの道を通ってから大須観音境内を通過します。 |
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<左>口唇の色が濃いピンクのシンビジウム <中>おしくら饅頭状態のシンビジウム <右>口唇の色は中間色ピンクのシンビジウム |
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<左>色のきれいなヒトデみたいなオドントグロッサム <中>「プリンセス・キコ」 というお名前の <右>花びらに花びら紋を持つ珍しいオドントグロッサム |
| デンドロビウム・キンギアナム |
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<左>ダイナミックな「ヴァンダ」です。我が家にもありますが中々お花を咲かせるのは難しいそうです。 <右>花びらが透けた風合いの「シンビディウム」 |
| 「数奇屋侘助」を写した場所から「ランの館」までの道中にある「北野天満宮分社」と「明音殿」で梅と桜を確認しましたが・・・。 |
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<左>小さな梅はほころんでいました。 <中>梅の枝より湾曲している桜の枝 <右>蕾はまだ固い! |
| 忙しい毎日であるからこそ、頭と体のリフレッシュのために「ランの館」までの散歩はとても有意義なものだと実感しました。
私は、携帯電話に高性能機能付きカメラの操作を有効に使いこなすためと「カメラ・アイ」を修練する目的のため。 いわた先生は、国画会版画部出品作の素材集めのため、とお互いの目的を抱えての外出です。買い物なども兼ねていますが・・・。 日当たりが好くない場所でも美しく可愛く咲く「数奇屋侘助」をまず初めに写して、設備整った温室で美しく咲く「ランの館」に向かいました。 「ランの館」は、「デンドロビウム展」会期中なので、いわた先生お目当ての香りのランが見られる、と楽しみにしていました。 ・・・そこで、香るランの「デンドロキラム・グルマセウム」と「デンドロビウム・キンギアナム」を手に入れることが出来て、先生嬉しそうです! 私は、この2品種をモチロン初めて見たのですが、本当に好い香りなのです。先生が手に入れたかったはずだと、思います。 |
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