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デンドロビウム・ノビル系(左) デンドロビウム・フォルモスム系「ベラ・マリー」(右) |
| 今回はデンドロビウム展ですから、エントランスでお出迎えのデンドロビウムの2品種です。 |
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オドントグロッサム「ジョ−ジ・マクマフォン・フォルトーナ」 タイプYの「フォトカット」 |
| 黄色のヒトデ型の白色の花粉塊のオドントグロッサムは、スポットライトが当たって黄色が一層鮮やかです。フォトカットで細部の輪郭がクッキリしました。 |
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赤花のオドントグロッサム タイプYの「フォトカット」 |
| カーマイン系の赤色に惹かれて写しました。オドントグロッサムの原種に近い品種だそうです。 |
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パフィオペディラム・デレナティー タイプYの「フォトカット」 |
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産毛の生えた茎と小さな蕾のパフィオペディラムです。型紙で浮き出たような模様の葉っぱと産毛の組み合わせが面白いと思って写しました。 そこを、いわた先生は理解してくれて、タイプYの「フォトカット」処理をして画像をプレゼントしてくれました。 この小さなランを見逃さなかったことと、「カメラ・アイ」を褒められた第一号として、印刷して部屋に飾ろうと思います。 |
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ヴァンダや風蘭に近い原種 タイプYの「フォトカット」 |
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「風蘭」の風情を感じる小さな原種のランです。輪郭が「フォトカット」処理でクッキリの温室での逆光です。 逆光が得意のいわた先生を見習って、チャレンジしたつもりですが、構図が散らばっていけませんね・・・これは、素直に反省! |
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| 極めて小さな花の原種 木版画風「フォトカット」(左) 唇弁の赤紫がキツイ胡蝶蘭(右) |
| 「ラン」と言っても、種類はとても多いですし、それゆえお花の大きさの差も相当あります。 原種は比較的小さいと思いますが、「そうとも言えないよ」といわた先生。 と、いうのは・・・ |
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カトレヤ 水彩刷り木版画風「フォトカット」 |
| そうなのです。「カトレア」は原種でもかなりの大きさがあるそうです。ですから、原種全てが小さいとはいえませんね。 ただ、「ラン」の種は極小さい大きさで、その種が風に飛ばされて「ラン菌」と結びついた場合に、発芽するそうです。「奇跡的な出会い」を連想してしまいます。 ちょっと、オーバーかなぁ・・・。 |
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