またまた「ランの館」へ行って来ました。
私が撮影した無修正写真編 2009年2月19日

 アメリカで、情報セキュリティの国際特許が認められたことから、いわた先生の多忙は極限に達し、なおかつ、 世界で誰一人真似ができない虹色ぼかし「オパールグラデーション」の「フラクタル」画像も、特許請求項(クレーム)の重要な要素である「電子封筒」として知財価値を認められたので、 国までが絡む国際サービス事業を行う事業体がいずれかに決定するまでは、「出し惜しみ」せずにいられなくなり、 今年の国展の版画は「花を主題にした「フォトカット」の5×5のマルチ画面」と決めて、幾らか「ゆとり」を確保するはずでした。 しかし、怠けることを忌み嫌ういわた先生は、世界の暗号専門家の考えの全く及ばなかった知見に到達して本当に多忙でありながらも、自分が撮影した写真の「フォトカット」化を諦めていません。このため、私の「徒然花」も、とうとう一ヶ月以上の遅れが出てしまいました。それ故、 とりあえず、私が撮影した(無修正)写真を「予告編」としてアップしました。 「これでも、最近はチョットだけ!以前よりはカメラ・アイが上達した」と自負しつつある???

     

<左>私が今一番お気に入りの椿「数奇屋侘助」・・・かわいい!<中>沈丁花。良い香り!             <右>多肉植物カランコエの仲間

     

   <左>バーゼリアという名前のお花?         <中>色が美しいクリスマス・ローズ          <右>小さくてもカール花弁のミニバラ

  
      

  <左>とても小さなランでした。名前は?      <中>南米のラン名前は? 淡い色が美しい  <右>これは、オンジジウムの仲間だと判ります。

      

               <左>と<中>デンドロビウムの仲間、色がとってもきれい!          <右>シンビジウムの仲間、ナチュラルな色合い

今日は、超多忙ないわた先生と、息抜きと気分転換と版画作品の素材採集を兼ねて「ランの館」に、またまた出かけました。近いということはすばらしい!
目的地までの道中、いわた先生の影響で、すっかり「椿ファン」になった私が見つけたとってもかわいい「数奇屋侘助」を撮影しました。
沈丁花も写しました。 更に大須繁華街の脇で、ヨーロッパ風の雰囲気のお花屋さんを見つけました。
「ロココ咲き」どころか、「ロココ葉」の珍しいシクラメンと、殊更、葉っぱが美しい「クリスマス・ローズ」を、そして「ランの館」内で営業しているお花屋さんでも
以前から、気になり続けていたベトナム椿「ハイドゥーン」や、香り椿「フラグラント・ピンク」まで手に入れられました!
もちろん、「ランの館」では、珍しいランをたくさん写せましたから、今日は大満足!!
・・・ですが、忙しすぎるいわた先生に 、展覧会に先立って、私の「徒然花」のために「フォトカット」処理や「スライドズーム」処理を頼み辛くて・・・
そんな訳で、このページは、私の写したお花だけです。 「我が家にやって来たお花たちの紹介は又の日に・・・」、との予告編です。

 

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