デンドロキルムの香りに酔い痴れて
 「フォトカット」化直前イメージ 2009年2月22日

 アメリカで、情報セキュリティの国際特許が認められたことで超多忙の、いわた先生ですが、とりあえず、「フォトカット」化直前イメージで・・・ということになって、今日は夫婦で我が家のお花の香りを楽しみました。 我が家で現在香っているお花。 一番強烈なのはデンドロビウム・キンギアナウム。これだけで3種類あります。 ついで、同じくランのデンドロキルム。小さいお花が折り紙の千羽鶴のように穂状に並んでいます。私は、この香りが一番好きです。 そして、ミニ・バラ。 そして、香り椿「古都の香り」と「フラグラントピンク」。 今、私、とっても幸せな気分です。

  折り紙の千羽鶴のようなデンドロキルムのお花。 この香り、とっても癒されます。
  

            デンドロキルムの花房。(左) デンドロキルムの下でクリスマスローズが同じように俯いて咲いています。(右)

  

「胡蝶侘介」は、「侘介」の中の「侘介」と言われるだけあって品が良い。(左) 「侘介」の上で開きかかっているのは「初黄」(椿+金花茶)。(右) 

「胡蝶侘介」 このイメージは約2倍の大きさ!

   

「胡蝶侘助」と、「胡蝶侘助」の親木「太郎冠者(=有楽椿)」との、花の大きさの比較

織田信長の末弟、茶人織田有楽斉がこよなく愛でたと言われる「太郎冠者(=有楽椿)」

  

「有楽椿」は、茶花椿の元祖だけあって、美しい!

 
  

 枝垂れ性・平開咲き・香り椿「古都の香」

  

「フラグラント・ピンク」 香り椿も、日本で作出されたものではないので風情がイマイチ

 
  

「クリスマス・ローズ」 蛍光灯での逆光撮影でも、円(昨日)と直管(今日)とで趣が違います。

  

ロココ咲きシクラメンの元祖? 葉っぱもロココなシクラメン

 

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