ダールベルグデージー  2009年4月24日

 花好きのご近所さんで何回も紹介させていただいたダールベルグデージーの苗を、 大手の日曜大工セーンターの園芸コーナーで発見して即座にウチの子にして10日目、見事に咲きそろいました!
  いわた先生も、とても喜んで、展覧会「国展」への出品作品制作のために随分遅れてしまった撮り貯めたお花のページはそっちのけで ダールベルグデージーの「フォトカット」を制作して、半分を「徒然花」に回してくれました。
  残りの部分はいわた先生の 「フォトカット」「キク科ティモフィラ属ダールベルグデージー」をご覧ください。

    

「ダールベルグデージー」汎用「フォトカット」Image7282Q(左)    水彩刷り木版画風「フォトカット」Image7282Z

「ダールベルグデージー」タイプYの「フォトカット」Image7282Y

初めてダールベルクデージーを見たのは、御近所のお花好きな河合さん宅のかなりの株が籠植えされた状態でした。
次々と咲くので長く楽しめる、かわいいお花なので、欲しかったお花の一つでした。我が家では、今のところ高鉢植えで楽しんでします。
今のところ、たいへん元気で、ウチのお花はやや大きめ(太り気味?)のような・・・。背は真上にピンと伸びているので順調に育っているのでしょう。
    

「ダールベルグデージー」石版画風「フォトカット」Image7283G(左)    油彩刷り木版画風「フォトカット」Image7283V

「ダールベルグデージー」タイプYの「フォトカット」Image7283Y

「石版画風」処理は細かい粒子で細密画風、「油彩刷り木版画風」処理は色相を簡素にしてメリハリが付きました。
「フォトカットのタイプY」処理では、お花も針状の葉っぱもクッキリと見えるようになりました。

「ダールベルグデージー」タイプYの「フォトカット」Image7284Y

よくよく観察すると、シベが丸い玉状は未だ開く前。開くとシベも半球状にこんもりと盛り上がるのですね。
私がダールベルクデージを好きなのは花びらもシベも同じ色だというところです。質感は違うのに。そして、針状の葉っぱもこのお花に合っているから。

「ダールベルグデージー」タイプYの「フォトカット」Image7285Y

同じタイプY処理といっても、匙加減(パラメータの微調整)で印象が大変わりします。このImage7285Yでは優しい印象が強く出ていると思います。

 

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