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東京メトロ銀座線浅草駅にあった「日本の地下鉄の歴史紹介」高精細汎用フォトカットImage7405 |
| いわた先生の予定が喜ばしい意味で予想外に早く終わったので、明治神宮近辺で資料収集中の私も予定を中断し虎ノ門で合流して、浅草へ・・・。 |
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「浅草寺本堂は工事中で見えません」水彩刷り木版画風フォトカットImage7406J |
| 「小舟町の」大提灯をくぐると、大きな浅草寺本堂の屋根の骨組みの一部が見えました。工事中のためお寺の雰囲気を感じませんでした。 残念! |
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「雷門」水彩刷り木版画風フォトカットImage7410J |
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観光客が絶えることなく
くぐる、有名な「雷門」!・・・私たちだって、一応観光客なんですね・・・! 「雷門」の脇に千代紙屋をみつけて覘いてみました。日本の伝統幾何学紋の幾つかがありました。私は、和紙の質感も布同様大好きです。 |
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「紫蘭」水彩刷り木版画風フォトカットImage7411J |
| 我が家の「紫蘭」より咲きっぷりの形がきれいなお花を写してもらいました。「フォトカット」の水彩刷り木版画風処理によって本当に水彩画みたい・・・! |
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「紫蘭」タイプYのフォトカットImage7412Y |
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今日は夏日でした・・・という午後の暑い日差しを充分に浴びて・・・、「紫蘭」の花びらと葉っぱに当たる光線を生かした「フォトカット」タイプYです。 立体感が強く出ています。目が花びらから花びらの影、そして葉っぱへと移行していくうちに、写真ではないことを気付かされる不思議を感じます。 |
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「紫蘭」水彩刷り木版画風フォトカットImage7413Z |
| 水彩刷り木版画の緩やかなイメージが、この向島百花園のお花に合っていると思いました。とにかく自然な映えっぷりです。 |
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「つつじ」タイプYのフォトカットImage7414Y |
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以外?な印象です。「フォトカット」のタイプYは、やや繊細な表現も加味される処理だと思っていましたので。 花びらの白い部分が油絵のイメージさえ感じます。ピンクのつつじのかわいい印象を捉えることができたと思っています。 |
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「春紫苑」和風フォトカットImage7415J |
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名古屋ではほとんど見かけなかった「春紫苑」が、東京では
新国立美術館内でも、青山霊園内でも頻繁に見ることができました。 特に「向島百花園の春紫苑」は群生で、薄ピンクのお花もありました。群生のお花の部分を巧く写してもらい、和風「フォトカット」処理にしてもらいました。 |
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「庭桜」タイプYのフォトカットImage7417Y |
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「紫露草」 タイプYのフォトカットImage7419Y(左) 水彩刷り木版画風フォトカットImage7420Z(右) |
| これほどマジマジと「紫露草」を観察したことはありませんでした。野に咲くお花だって凝った造形を持っていました。 気付かないでゴメンナサイ! |
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「野萱草(のかんぞう)」タイプYのフォトカットImage7421Y |
| 初めて聞く名前のお花でした。百合に似ているなと思ったとおり、ユリ科ワスレグサ属で、「沖縄から関東の平地に在るのが野萱草で、 関西の高地から北海道に在るのが日光黄菅で、見た目はほとんど同じ」とは、いわた先生の薀蓄です。 |
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「春紫苑」タイプYのフォトカットImage7417Y |
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名古屋では見かけない、群生で咲いている「春紫苑」です。名古屋と東京の気候の差なのでしょうか? ・・・野生的に育ち放題??よく見るとかわいいお花ですよ。 |
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「小手鞠」タイプKのフォトカットImage7423K |
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「小手鞠」タイプYのフォトカットImage7424Y |
| ひとつひとつの花びらが揺れ動くこんもりとしたこんなお花の形のイヤリングを見たことがあります。この「小手毬」からデザインのヒントを得たのかしら? |
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「射干(しゃが)」水彩刷り木版画風フォトカットImage7426Z |
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「射干」という名前を、今年、初めて知りました。花びらの造りも柄も凝っていますね!水彩刷り木版画風処理で、簡素で分かり易い「絵」になりました。 お花の簡素化された色相に対して、葉っぱの色相が複雑に見え隠れています。とても面白い画面構成になっていると感じます。 |
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「梅花空木」和風フォトカットImage7428J |
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「梅花空木」高品位高精細汎用フォトカットImage7429A |
| 高品位高精細汎用処理によって、花びらの繊細なプリーツと柔らかい黄色のシベが控えめな可愛らしさの「梅花空木」のお花をよく捉えています。 |
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「草苺」 タイプYのフォトカットImage7430Y(左) タイプKのフォトカットImage7430K(右) |
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シボのある花びらの質感がよく判ります。五弁花なので、顎も星型で残っています。色々な形の葉っぱが画面に見えて野生そのものの「向島百花園」! |
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「梅・白加賀の実が鈴なり!」和風フォトカットImage7431 |
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江戸時代に梅の実栽培を始めたことが始まりという謂れの「向島百花園」は、丁度「白加賀」に梅の実があちこちに・・・ちょっと未だ小さいですが・・・。 我が家の梅酒ももう無くなって、おいしい完熟梅も残り僅かです。そろそろ、今年も完熟梅酒作りの準備をしましょう。 今年は、いわた先生の提案で、ブランデーの完熟梅酒も仕込む予定です。ここで、梅の実の生育を見たので、梅酒作りが今から楽しみになりました。 いわた先生いわく、「今では梅と言えば「南高梅」だけど「白加賀」の花を楽しんだ後、梅の実を食用にした。これは江戸時代の人の知恵だね」 ・・・これって、合理的風情の楽しみ方? 私が、木陰の長椅子で休憩している間も いわた先生は休まず写真を取り続けていました。 「草花を愛する人に悪人はいない」というのが、いわた先生の口癖です。と言うことは、仕入れたお花から出たゴミを置き去りにする花屋さんは? |
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