アスチルベ   2009年5月22日

 21日に我が家の一員になったアスチルベです。パステルカラーの鶏頭と言った感じのお花ですが、鶏頭はヒユ科で、アスチルベはユキノシタ科=アジサイ科です。別名、泡盛草。言い得ていますね。

    

我が家の朝鮮朝顔(ダチュラ)の花芽。「木立朝鮮朝顔」 Image8036J (左) 「毛朝鮮朝顔」Image8037J(右)  ともに和風「フォトカット」 

木立朝鮮朝顔(エンジェルズトランペット)は花芽も下向き。毛朝鮮朝顔は花芽も上向きです。順調に、日増しに、野生的風情に育っています。

「我が家のロベリヤ」#1石版画風「フォトカット」Image8038G

「我が家のロベリヤ」#2石版画風「フォトカット」Image8039G

    

「アスチルベ(泡盛草)」    和風フォトカット    Image8041J(左)    Image8044J(右)

初めて見るお花です。「ランの館」内のガーデンショップで見つけました。「いわた先生へのプレゼントです。」と言うと聞こえがいいのですが・・・
小さな小さなアスチルベのお花が「フォトカット」で処理されたら、どんなかな・・・との期待がありました。
ですが、可愛いお花に対して、「アスチルベ」という名前は可愛そう!
何故ならば、アスチルベは、日本語で「明日散るべー」って理解してしまいますし、
学名そのものも、ギリシア語で「輝いていない」って悲しい名前なんですね!
    

「アスチルベ(泡盛草)」    木口木版画風「フォトカット」 Image8042B(左)   汎用「フォトカット」 Image8044J(右)

「アスチルベ」    タイプYの「フォトカット」    Image8042Y

    

「アスチルベ(泡盛草)」   油彩刷り木版画風「フォトカット」 Image8042V(左)   水彩刷り木版画風「フォトカット」 Image8042Z(右)

本当の色合いは、Image8042V(左)ですが、いわた先生は、輝かせるために、フォトカット」処理で赤を強調しました。Image8042Z(右)

「アスチルベ」    油彩刷り木版画風「フォトカット」    Image8043V

ますます赤を強調!    プチプチした蕾が開花すると、小さなお花がたくさん咲きます。これくらい近づいてもナカナカ構造が分かりませんが・・・。
この「アスチルベ」は、一つ一つのお花を見るというより、「蛇の目エリカ」のようにお花の全体のシルエットが面白いと思いました。
    

「リーガースベコニア」   高品位高精細汎用「フォトカット」 Image8049A(左)   汎用「フォトカット」 Image8048Q(右)

    

「リーガースベコニア」    Image8046Q(左) Image8045Q(右)   共に、汎用「フォトカット」

今、園芸の世界では、「バラ咲き」が流行しているようです。お花屋さんで見つけた「リーガースベゴニア」です。
これほどのバラ咲となると、お花だけを見ている限り、 八重咲きのバラと区別が難しいほどです。この大輪のお花は、直径が8センチもあります。
花びらの色が優しいオレンジがかったピンク色で美しいです。我が家には、バラはサーモンピンクとレモン色のミニバラがあります。
小さな空間しかない我が家では、バラは育てられないので、バラは「鶴舞公園のバラ園」で写しています。鶴舞公園内には緑化センターがあって
大きな株の美しい球根ベゴニアがたくさんありますが、こと、リーガスベゴニア」に関しては、我が家の方が立派だと思っています。

 

元のページへは、ブラウザの「戻る」で戻って下さい。

お花に関するお便りは、こちらへ

 

当ホームページの内容を、著者に断り無くコピーしないで下さい。
Copyright ©1990-2009, Yoshie IMURA, All rights reserved.