我が家の朝顔の初花が開花しました。
   2009年7月4日

 5年ぶりにヴァンダが開花して喜んでいる我が家ですが、5月14日に苗を買って来た朝顔の初花が開花しました!
 今、我が家は夏のお花が真っ盛り。
  お花までが、いわた先生の国際特許取得を祝ってくれているようで、私はとっても幸せです。

「我が家のヴァンダ」和風「フォトカット」090704−062020J

「我が家のヴァンダ」油彩刷り木版画風「フォトカット」090704−061925V

「ヴァンダ」に代わって弁明します! 豹紋を面白く活かしてみようといういわた先生の意図?かどうかは、解りませんが・・・
実物の『我が家のヴァンダ』はもっと美人です。出目金のような、酔っ払いすぎのトンボのような・・・油彩刷り木版画風処理では、そう見えていますが。

「我が家のエピデンドラム」水彩刷り木版画風「フォトカット」090704−063335Z

「ヴァンダ」に倣ってなのか、「エビデンドラム」も咲いています。
水彩刷り処理で葉っぱの厚みが簡略化されてランとしては、控えめな色と形を引き立てています。

「我が家の八重咲きペチュニア「ぽんぽんチュニア」」水彩刷り木版画風「フォトカット」090704−063955Z

近頃の園芸品種は、『八重咲き』が流行しているとか。「ぽんぽんチュニア」も八重咲きなので、ゴージャスなフリルのブラウスを着ているみたい!
    

「我が家の八重咲き梔子」和風風「フォトカット」    090704−064055J(左)    −064219J(左)

クリーム色がとても美しい「八重咲き梔子」です! いわた先生曰く、「八重咲きの梔子の種の形ってどんな風かな?」・・・そう言われてみればそうね。

「我が家の八重咲き梔子」油彩刷り木版画風「フォトカット」090704−065037V

油彩刷り木版画風処理の特色です!梅雨時の雨の効果もあって、照り葉と梔子の花びらの対比が美しいです。
左脇に、色がかわいい「日々草」も並んで、「梔子」のお花の白さを引き立ててくれています。

「我が家のオレガナム・ロタンダフォーリア」和風「フォトカット」090704−065008J

お花の首飾りを連想してしまうのですが、花びらに見えるのは『苞(ほう)』ですって!
『苞』と『苞』の間からシベと花びらがチラチラと見えています。珍しい苞の形に惹かれた、いわた先生が手に入れてくれました。

「我が家の日々草」和風「フォトカット」090704−065100J

「日々草」も雨に濡れてお花の色が瑞々しいです。花びらの優しい色とまん丸な花びらの形が、本当にかわいいお花です。

「我が家の花々」木口木版画風「フォトカット」090704−065137B

オーケストラみたいです。どのお花もそれぞれに可愛いので、梅雨時の雨さえもお花のためには・・・と思えてきます。
木口木版画風処理で、写真ではボケてしまいそうな箇所も 色と形が調和した絵としての一枚になりました。

「我が家の紫陽花」和風「フォトカット」090704−065302J

ブルーとパープルが微妙な混ざり具合で、白い副輪の花びらの「紫陽花」も大切な『我が家の一員』です。

「我が家のメドー・セージ(サルビア・グァラニティカ)」和風「フォトカット」090704−065431J

この鉢植えの「メドー・セージ」は園芸店で苗を購入して育てています。青いお花は珍しいので、一株でも目立ちます。

「我が家のデンドロビウム・ファレノプシス「宝夢蘭」」タイプKの「フォトカット」090704−065518K

濃い目のピンクにお花の中心にあたりが黄色という色合いのためなのかは、分かりませんが・・・
「宝夢蘭」=「ホームラン」という園芸品種名の札が付いていたことを、我が家に連れて帰る途中で見つけて、思わず笑ってしまいました!

「我が家のリーガース・ベゴニア」和風「フォトカット」090704−065533J

八重咲きの姿とお花の色が『エレガント』!!・・・私がいわた先生から学んだ事の、印象強い言葉の一つに『エレガント』があります。
この『エレガント』という言葉が何故印象に強くあるかというのは、織の仕事に関してなので、いつか『えとせとら』に書き込みます。もう暫くお待ちください。

「我が家の八重先インパチェンス」和風「フォトカット」090704−065713J

お花だけを見ていると、シロウトの私には「バラ」かしら?・・・と、一瞬思ってしまいます。八重咲きが流行っているのもそういうことかも?
雨に濡れて、お花が俯いてとてもかわいい風情を感じます。蕾がいっぱいありますから、これからも楽しみにしています。

「我が家のアイビー・ゼラニウム「クリス」」和風「フォトカット」090704−065747J

私が大好きな「副輪のアイビー・ゼラニウム」の中の二種類を、和風の雰囲気に処理してもらいました。濃い副輪も薄い副輪も可愛いい!

「我が家のイングリッシュ・ラヴェンダー「フラノ・ブルー」」油彩刷り木版画風「フォトカット」090704−070124V

いわた先生が集めている『香るシリーズ』の一員、「フラノ・ブルー」です。ラヴェンダーは色々手に入れましたが、
残念ながら枯かしてしまったお花もあります。なので、今は注意して「水遣り」をしています。この子は、今のところ順調のようです。

「我が家のアイビー・ゼラニウム」水彩刷り木版画風「フォトカット」090704−070231Z

カーマイン色の絞りの「アイビー・ゼラニウム」は、最初に手に入れたお花です。
『種』と『挿し木』で株を増やす方法を試そうと思って、剪定して『挿し木』をしてみました。なにせ、アイビー・ゼラニウムはよく茎が伸びるからです。
    

「我が家の薄荷」和風風「フォトカット」    090704−070456J(左)    −070632J(右)五弁花は、ニコチニア。

       (左)経て並び三連に咲く形が、面白くてかわいいです。 (右)ニコチニアという名前は、いわた先生のお姉さんから教わりました。 

「我が家の朝顔」和風「フォトカット」090704−070732J

    

「我が家の朝顔」和風風「フォトカット」    090704−070758J(左)    −070825J(左)

涼しい柄行きの「我が家の朝顔」第一号が開花しました。現在時間:7時58分です。万歳〜!

「我が家の玉咲きゼラニウム」和風風「フォトカット」    090704−070844J

ちょっと枯れている花びらもありますが、かわいいピンクです。球状の形も気にっています。

「我が家の金蓮花(ナスタチウム)」油彩刷り木版画風「フォトカット」090704−070906V

「フォトカット」の油彩刷り木版画風処理で、お花と葉っぱの特色が更に強く感じる絵になりました。益々、面白い風情が強くなった「ナスタチウム」です。

「我が家のメドー・セージ(サルビア・グァラニティカ)」和風「フォトカット」090704−070931J

いわた先生がお気に入りのブルーが鮮やかな「メドー・セージ」です。・・・いわた先生には、悪いのですが・・・。
親が運んでくれる餌を待つ、翼竜の赤ちゃんを想像させられるのです。ちょうど、花びらの形が嘴に見えてしまい・・・。
    

「我が家のトレニア」油性刷り木版画風「フォトカット」    090704−070947V(左)    −071130V(左)

「我が家のトレニア」油性刷り木版画風「フォトカット」    090704−071845V

仲良く顔を近づける構図の、久々「本日の仲良くツーショット」です。

「我が家の宿根ロベリア「ライラックスター」」油性刷り木版画風「フォトカット」    090704−071633V

ライラック色が涼しげで、可憐です。次々にお花をつけてくれます・・・お陰で、枯れたお花を摘んでいるタイミングを外すと・・・こうなりますという絵です。

「我が家の撫子」油性刷り木版画風「フォトカット」    090704−071808V

白地にパープルのリングが可愛いです。「撫子」はお花は優しい雰囲気ですが、葉っぱはシャキッとしていて面白いと思います。

「種から育てた我が家の朝顔「平安の輝」」油性刷り木版画風「フォトカット」    090704−073042V

いわた先生が「間引き」をしないので、ひしめき合って成長する健気な「種から育てた我が家の朝顔」です。・・・思わず、皆ガンバレー!!

「我が家のペチュニア「ほおべに」」油性刷り木版画風「フォトカット」    090704−073412V

何処まで、登ったら気が済むのか・・・。朝顔ではないのですよ、貴方達は。
それぞれに、特色を持った「我が家の大切なお花達」の今日の表情でした。御疲れさま、いわた先生。

 

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