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「晩秋の我が家のお花たち」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 091107−1244Z |
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「ヴァンダ」のお花が終わり、「ダールベルクデージー」、「彼岸花」、「トレニア」、そして夏のお花だと思っていた「朝顔」が秋になってから見事に咲きました。 朝晩はかなり肌寒さを感じ始めて、我が家のお花たちも咲き終わって、今はタネを収穫しています。でも、なんだかちょっと寂しかったので、 目新しい色合いの「ミニシクラメン」や小さな可愛いお花をいっぱい付けた「ミニバラ」を見つけてとても嬉しかったです。 「ミニバラ」の後ろに「ユリオプスデージー」の葉っぱが、薄いピンクに濃い赤紫の覆綸のシクラメンの背後に「エリカ」が在ります。 どの子も、いわた先生と私の、お気に入りの容姿なので、新しく我が家に仲間入りしたことで、早速「フォトカット」で登場となりました。 |
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「晩秋の我が家のお花たち」 油彩刷り木版画風「フォトカット」 091107−1243V |
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お花の栽培業者の商標が「ヨッチャンシクラメン」と言うことで、いわた先生が買うことを決めました。 どういう理由で 「よっちゃんシクラメン」なのかは分かりませんが、いわた先生に「愛妻よっちゃん」と言われていますので、このお花に、直ぐに愛着が持てました。 濃い色の覆輪に薄いひらひらの花びらが今までに無い雰囲気を醸し出しています。油彩刷り木版画風の特色は水彩画的に見える処だと私は思います。 |
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「晩秋の我が家のお花たち」 和風「フォトカット」 091107−1238J(左) タイプDの「フォトカット」091107−1239D |
| (左)水滴が掛かった花びらが柔らかい表現でしっとり「和風」処理 (右)点描の粒子が部分的に見えて、マットな質感の「タイプD」処理 |
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「晩秋の我が家のお花たち」 油彩刷り木版画風「フォトカット」 091107−1520V |
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色彩のコントラストが際立って、陰影の部分的に見える点描のマチエールとのバランスが面白い構成に仕上がりました。 ピンク色は、春のイメージでしたが、深まる秋にピンクの濃淡の色彩はなかなか新鮮です。 |
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「晩秋の我が家のお花たち」 和風「フォトカット」 091107−1501J(左) 和風「フォトカット」091107−1501J |
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「晩秋の我が家のお花たち」 和風「フォトカット」 091107−1502J |
| 日本朝顔と大差ない花形の西洋朝顔です。そういう理由でなのか、いわた先生は和風「フォトカット」処理。 このお花の既に咲いたお花のタネは、他の西洋朝顔のタネとは違って上向きです。日本朝顔とのハーフ? でも、日本朝顔のタネとは異なって柄が長い。 このタネの形から察すると夜顔とのハーフ? |
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「晩秋の我が家のお花たち」 銅版画風「フォトカット」 091107−1515E |
| 夜顔のタネです。 日本朝顔タイプの西洋朝顔のタネと似ていますが、下向き、そして、何よりも違うのは・・・、とってもデッカーイ! |
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「晩秋の我が家のお花たち」 銅版画風「フォトカット」 091107−1500E |
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「晩秋の我が家のお花たち」 銅版画風「フォトカット」 091107−1503E |
| 葉っぱはカエデ、お花は超ミニサイズのハイビスカスと言った西洋朝顔。タネは下向き。 |
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「晩秋の我が家のお花たち」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 091107−1510Z |
| 宿根朝顔は、なかなか咲きませんでした。 そして今は、なかなかタネが実りません。 |
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「晩秋の我が家のお花たち」 石版画風「フォトカット」 091107−1512G |
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「晩秋の我が家のお花たち」 和風「フォトカット」 091107−1511J(左) 油彩刷り木版画風「フォトカット」091107−1512V |
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「晩秋の我が家のお花たち」 和風「フォトカット」 091107−1513J |
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「ヘリクリサム(麦藁菊)」は 菊、デージー、向日葵、コスモス・・・の仲間ですが、咲き始めからドライフラワーのようで不思議です。 でも、呆れたことに、生の「ヘリクリサム」は乾燥に滅法弱いのです! ドライフラワーに仕上げる場合には、切花を逆さに吊るすという訳が判りました。 この不思議な質感の「ヘリクリサム」は、我が家のお花の中でも、「フォトカット」の題材に適しているベスト5に入ると私は思っています。 いわた先生は、どのお花をベスト5に挙げるか分かりません。私の挙げるベスト5と比較して揃えてみる「番外編」も面白いかしら・・・。 |
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