晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩しました。   2009年11月8日

晩秋のイメージは黄色ですね! この黄色を求めて、既に撮影拠点として定着した場所を時計回りに巡回しました。  ・・・で、こんなにも膨大なページになってしまいました。 ピンクや紫、白は、このページから除外しようかとも考えましたが、いわた先生の元気さ、 健脚さをアッピールするためにも、今日一日を一まとめにすることにしました。 なおかつ、 「フォトカット」の最新版である「タイプD」で統一してあります。 私のお気に入りは、勿論「タイプY」ですが、「タイプD」の「版画風」と言うよりも「水彩画風」と言うべき趣も、なかなか捨てがたいものとなりました。 いわた先生の「フォトカット」は、木版画風から始まって、それが、水彩刷り木版画風、油彩刷り木版画風、木口木版画風とに細分化されると同時に銅版画風、石版画風が出来、・・・タイプK、タイプYが出来、『「フォトカット」は写真であって写真ではない、「フォトカット」そのもの。かつ、「フォトカット」は版画であって版画ではない、「フォトカット」そのもの。』へとエスカレイトして来たのですから、これは当然の成果と言うべき喜ばしいものなのですね。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1338D

まずは、八百善さんが育て親の「ピンクノウゼンカズラ」。 今年は真夏でもピンクでしたが、晩秋になって殊更ピンクが濃くなったようです。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1348D

大須小学校と大須小公園を分ける道路に植えられた八手です。 桜の定点撮影地の一つですが、この紅葉が始まった桜の木漏れ日を、いわた先生はうまく活用しました。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1350D

  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1351D(左)  091108−1349D(右)

この黄色は黄葉の黄色ではありませんが、アブチロンの一種「チロリアンランプ」の黄色がとても綺麗でした。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1352D

白花の小菊ですが、タネのできる部分は、キク科である限り、本質的に黄色ですね。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1352D

黄色に無縁ですが、いわた先生は、ホトトギスを如何にも茶花らしく表現しています。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1352D

ユリ科の多肉植物。名前はわかりませんが、花弁の先と雄蕊は黄色でした。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1353D

四季咲きベドニアも雄蕊は黄色です。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1354D

マリーゴールドの黄色は、かなりオレンジ色ですね。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1359D

我が家のナスタチウムは黄色ですが、ここのはオレンジ色でした。
  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1402D(左) 091108−1407D(左)

  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1405D(左) 091108−1406D(右)

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1413D

栄小学校の隣の栄一丁目小公園のツワブキ。 これが、いわた先生の今日の散歩の第一目的の黄色でした。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1414D

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1418D

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1418D(部分)

伏見通り(国道19号線)の中央分離帯の楠は黒い実をいっぱいつけていました。 NHKの天気予報では、名古屋は東京よりも気温が低く報道されますが、実際は、このように、楠は、名古屋の中心部では街路樹としても大木に育つのです。東京では神社の境内のような場所でしか見掛けません。
  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1419D(左) 091108−1420D(右)

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1420D

白川公園のペンタス。 黄色ではありませんが、お花が横向きの仔犬のように咲いていたので、いわた先生、思わず撮影!

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1421D

今日は快晴。 傾きかけた日光を反射して、噴水に虹が出ています。 被写体となった女性は私ではありません。念の為。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1421D(部分)

いわた先生の「フォトカット」処理の技術向上だけでなく、携帯カメラの機能向上も目を見張るものがあり、この両者があいまって、ここまで拡大して、やっと、この画像が、単なる写真ではなく、美術家の感性によって新たな「平面美術」と成り得た「フォトカット」であることが判ります。 虹が綺麗です。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1424D

美術家の感性が有って初めて成立した新たな平面美術「フォトカット」そうろうと言ったユニークな画像です。シニャックもスーラーもここまで来ていません。
  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1426D(左) 091108−1428D(右)

・・・との感想を持ってしまった直後に見たのは、この看板。 名古屋市美術館の学芸員は、本当に美術の最前線が理解できているのかなぁ?

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1429D

白川公園の紅葉です。 今年の紅葉は早いですね。 逆行が利いています。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1430D

これらの「フォトカット」の仕上がりを見れば、いわた先生が「座り込み」までして「荻須美術館」となる企みを撃破した名古屋市美術館の、なおかつ、普通の考え方の人ならば「フォトカット」の関連が有ればこそ当然寄り道するはずの展覧会を、あっさり素通りした訳が解ります。だって私も織り作家ですから・・・。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1435D

こちらは、順光の、白川公園の紅葉です。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1438D

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1459D

ユリオプス・デージー。 今、もっともよく目に付く黄色です。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1501D

黄色の小菊。当たり前すぎて、品種名などが判らない。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1502D

  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1503D(左) 091108−1504D(右)

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1505D

黄花木立朝鮮朝顔(黄花エンジェルズ・トランペット)の黄色も良く目立ちます。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1506D

  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1507D(左) 091108−1508D(右)

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1509D

お花の辞典的ホームページでは、春紫苑そっくり、でも夏咲きだから姫女苑(柳葉姫菊)と紹介されていますが、11月に咲いているとは書いてありませんでした。 紅葉は早い。でも、姫女苑が咲いている! 

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1510D

  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1511D(左) 091108−1511D(左)

  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」   091108−1512D(左) 091108−1513D(左)

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1514D

大菊。 このマンションの管理人さんのはお花好きですね。 定点撮影の拠点の一つとして、お世話になっています。 去年の大散歩も、ここで大菊を撮りました。
  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1515D(左) 091108−1516D(右)

このマリーゴールドは、本当に黄金色。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1517D

紫苑。 ただし、これは園芸品種ですから、少しメタボ。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1521D

この黄色は、ユリ科アロエ属アンドリンギトレンシス。・

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1524D

  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1525D(左)  091108−1526D(右)

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1527D

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1525D(左)  091108−1528D(右)

紫ノボタン。 元は熱帯産の花木ですが、ここでは道路わきで育っています。 あっ、左隅に、、別のお花を撮っている私がいる! そういえば、前の画面では、私の左足先が写っていた! でも、この画面は、枝や葉っぱを巧みに活用して、理に適った画面構成になっている。紅葉の葉っぱちコカコーラの赤も利いている! 

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1529D

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1530D

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1531D

栄国寺のツワブキ。 これが、いわた先生の第二目的。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1532D3

ちょうど一年前も、大散歩をし、若宮神社裏で、ワンちゃんを撮りました。今年も、意識してその道を通りましたが、そのワンちゃんはいませんでした。相当な老犬でしたから死んでしまったのかなって思いましたが。ここでワンちゃんを撮りました。 臆病犬らしく、いわた先生に威嚇のウナリ声を立てながらも、腰が砕けていました。 『写真のようで写真ではない「フォトカット」そのもの』の、今日第二弾目の画像例です。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1533D

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1534D

お寺の境内なので、虫も安心して蜜を貰い受粉を手伝っています。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1535D

柿一つ。 
  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1536D(左)  091108−1537D(右)

  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1538D(左)  091108−1539D(右)

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1540D

鉢植えで、こんなにも黄花木立朝鮮朝顔を育てていらっしゃるお家が在りました。
  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1548D(左)  091108−1549D(右)

品の良い椀咲きの白花椿の実生が、親樹の薄暗い日影でひっそりと開花していました。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1611D

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1612D

八重咲きの白花山茶花。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1613D

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1615D

木村さん宅のダリヤ。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1616D

クルクマ(鬱金)属キョウオウ(薑黄・春鬱金)が晩秋に咲いていました。
  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1617D(左) 091108−1618D(右)

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1617D 091108−1618D

河合さん宅のヴィオラ。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1619

河合さん宅の
  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1622D

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1624D

我が家のオシロイバナ。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1625D

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1626D

我が家のネリネ。
  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1627D朝顔(左) 091108−1628D宿根朝顔(右)

  

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1629D夜顔(左) 091108−1630D西洋朝顔(右)

我が家の朝顔の黄葉です。 

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1633D

我が家のヘリクリサム(麦藁菊)。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1634D(左) −1635(中) −1636D(右)

我が家の、普通のサルビアのバラエティーです。

「晩秋の黄色を求めて夫婦仲良く大散歩」 タイプDの「フォトカット」  091108−1633D

我が家のサルブア・グァラニティカ(メドー・セージ)の大接写。  一年前の大散歩も、この、お花で終わりました。

 

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