鶴舞公園の皇帝ダリア
 2009年11月21日   最終更新:2009年11月30日

晩秋もいよいよ残り少なくなって、鶴舞公園まで山茶花を写す目的で出かけました。 いわた先生(=私の夫)は健康維持のため地下鉄と徒歩で、私は自転車で・・・。 白花の八重山茶花も見事でした。ですが、それにもまして、皇帝ダリアが゛咲き誇っていました。 ただし、余りに背が高過ぎて、写すのに難儀しました。  いわた先生は、そこは心得ていて、お得意の逆光を活かしていました。
2009年11月23日  『よっちゃん(=私のこと)の写真の腕も上がって来たから、 残りは、よっちゃんの写真で構成しなさい。』と、いわた先生から「フォトカット」を手渡されました。 とりあえず、「フォトカット」だけをアップしました。 
2009年11月24日  私が撮った写真を追加しました。
2009年11月25日  私が撮った写真を、いわた先生が「フォトカット」しました。
2009年11月27日  私が撮った写真を、いわた先生が「スライドズーム」にしました。 2009年11月30日  いわた先生が撮った写真を、「フォトカット」「スライドズーム」で追加しました。

「鶴舞公園内を自転車で・・・」 タイプDのフォトカット 091121−1404D

ホームページでは、画像サイズを縦横とも十分の一に縮めているので、ほとんど写真のままのように見えます。 高機能ではあっても、元々
携帯電話のカメラなのに、何故、このような高画質を得られるのか? そして、このような画像までもが、何故、情報セキュリティに活用できるのか?
ここのところのノウハウが、国際特許に関係しているらしいのです・・・が、今の私の知識では、難し過ぎて???です。

「鶴舞公園の皇帝ダリア」 タイプDの「フォトカット」 091121−1356D

地上から3メートル以上の高さまで伸びて、お花を咲かせている「皇帝ダリア」を初めて見ることが出来ました。
地面近くに咲いているパンジーやコスモスが背景になっているのではなく、赤松が背景になっていることが、不思議な感じを与えます。

「鶴舞公園の皇帝ダリア」 タイプDの「フォトカット」 091121−1357D

この「フォトカット」にいたっては 、背景は空だけ。 天高く咲く「皇帝ダリア」!!

「鶴舞公園の皇帝ダリア」 タイプDの「フォトカット」 091121−1358D

タイプD「フォトカット」処理によって葉脈は省略表現されていますが 花弁は色調の違いに拠って、やや立体感を感じさせます。

「鶴舞公園の皇帝ダリア」 タイプDの「フォトカット」 091121−1359D

晩秋も押し詰まって、午後二時で、既に夕日の趣。
太陽光線を巧く活かしたことで、空と「皇帝ダリア」の空間が大きく感じさせられます。 「フォトカット」のタイプDの特色のフル活用ですね!

「鶴舞公園の皇帝ダリア」 タイプDの「フォトカット」 091121−1400

順光では、こんな具合。 最高の背丈のものは、3メートルではなく、4メートル以上の高さが有るようです。

「鶴舞公園の皇帝ダリア」 タイプDの「フォトカット」 091121−1448D

バラを写し終わって、さらに傾いた陽を受けた皇帝ダリアです。

2009年11月24日  私が撮った写真を追加しました。

遠近感を私なりに狙ってみました。手前の葉っぱ〜「皇帝ダリア」〜空、という三段の空間・・・。
  
夢中で写している間に、日差しが傾いてきました。花びらの色はなんとか感じますが、葉っぱは空を背景にシルエットになりました。
風は冷たかったので、私は防寒対策万全にして鶴舞公園まで自転車で出かけました。 いわた先生とは鶴舞公園入り口で待ち合わせ。
山茶花が咲いているはず・・・と来てみれば、背の高いという特色で名前だけは知っていましたが、初めて「皇帝ダリア」を見ることができました。
「皇帝ダリア」と「晩秋の澄んだ空」をしっかりと捉えられた一枚に満足!

2009年11月25日  私が撮った写真を、いわた先生が「フォトカット」しました。

私が写した「皇帝ダリア」の中で、面白い構図で雲が移りこんでいた一枚が特に褒められて、 和風「フォトカット」処理で更に情感溢れるものになりました!
陽が、もう少し傾けば、更に趣の有るイメージが得られるのに・・・と、願っていたことが、「フォトカット」で叶えられました。

2009年11月27日  私の写真が、「スライドズーム」になりました!

しかも、今まででの画面より一回り大きく、かつ、1コマ毎の変化率が、1:√2 と成って、その分見易いです!

2009年11月30日いわた先生撮影写真からの「フォトカット」「スライドズーム」の追加です。

「鶴舞公園の皇帝ダリア」 タイプDの「フォトカット」 091121−1359D

「鶴舞公園の皇帝ダリア」 木口木版画風「フォトカット」 091121−1400B

「鶴舞公園の皇帝ダリア」 木口木版画風「フォトカット」 091121−1401B

「鶴舞公園の皇帝ダリア」 タイプDの「フォトカット」 091121−1402Dの「スライドズーム」

「鶴舞公園の木立芙蓉」 タイプDの「フォトカット」 091121−1402D

芙蓉、酔芙蓉は草で良くタネを付け、木立芙蓉は木で殆どタネを付けないとのことですが、この木立芙蓉は皇帝ダリアに圧倒されて存在感が希薄でした。

 

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