いわた先生の「フォトカット」による
「白鳥庭園の紅葉」第三弾
   2009年11月28日    最終更新:2009年12月25日

 小春日和に誘われて、昨夜のTVニュースの紹介に釣られて、いわた先生(=私の夫)と、白鳥庭園へ紅葉を写しに行って来ました。
縮小して紹介するのが惜しい「フォトカット」がイッパイなので、七分割してアップします。
 第三弾は、滝見四阿から、木曽川・寝覚ノ床を模したと書かれている「白鳥渓谷」沿いに、庭園中央の芝生広場までの、紅葉・黄葉・山茶花・「蛇の髭」の実などの紹介です。

 
 

<滝見四阿から、「白鳥渓谷」沿いに、庭園中央の芝生広場まで>

「白鳥庭園の築山の渓流」 タイプDの「フォトカット」 091128−1326D

渓流の流れを「フォトカット」処理・・・。 初めて見ました。水の動きがクッキリと生き生きした「フォトカット」!

「白鳥庭園の築山・渓谷の黒松越の紅葉」 タイプDの「フォトカット」 091128−1327D

白鳥庭園のある場所は、熱田神宮の西側の堀川沿いにあります。 かつては貯木場だったそうです。
 昔の東海道「七里の渡し」は極近くです。 つまり名古屋港・伊勢湾に近いのです。
 ・・・ですが、実際の雰囲気にも驚きましたが、この「フォトカット」は、この雰囲気を、更に深山幽谷にまで強調しています。
チラりと見える紅葉が、ハッとするほどに鮮やかです。
  

「白鳥庭園の築山・渓谷の紅葉」 タイプDの「フォトカット」 091128−1329D(左) 091128−1330D(右)

「白鳥庭園の築山・渓谷の紅葉」 タイプDの「フォトカット」 091128−1332D

幾らか里に近づいた渓谷の紅葉は、色とりどり。 人口のせせらぎは、温かいのか、しっとりとした緑葉もまだ残っていて色彩豊かです。

「白鳥庭園の築山・渓谷の紅葉」 タイプDの「フォトカット」 091128−1334D

逆光の渓谷の紅葉は、渓谷ゆえの立体的地形がコントラストに活かされました。 透けた紅葉の重なり具合がとても美しいですね。

「絞り花寒椿を背景にして蛇の髭の実」 木口木版画風「フォトカット」 091128−1336B

草木が自然に植えられている姿を素朴な雰囲気を活かして、木口木版画風「フォトカット」処理でありながらも、柔らかい表現に仕上がっています。
  

「白鳥庭園の楓の紅葉」 タイプDの「フォトカット」 091128−1335D(左) 091128−1337D(右)

「白鳥庭園の楓の紅葉」 タイプDの「フォトカット」 091128−1339D

11月中・下旬の急激な冷え込みがあった名古屋は、昨年よりも、紅葉の為の条件が揃ったのでしょうか、本当に色鮮やかな紅葉でした。

 

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