いわた先生の「フォトカット」による
「白鳥庭園の紅葉」第六弾
   2009年11月28日    最終更新:2009年12月25日

 小春日和に誘われて、昨夜のTVニュースの紹介に釣られて、いわた先生(=私の夫)と、白鳥庭園へ紅葉を写しに行って来ました。
縮小して紹介するのが惜しい「フォトカット」がイッパイなので、七分割してアップします。
 第六弾は、白鳥庭園清羽亭から庭園正門出口までの紹介です。
 陽はすっかり傾きました。

<白鳥庭園清羽亭から庭園正門出口まで>

  

「白鳥庭園の山茶花」 タイプDの「フォトカット」 091128−1451D(左) 091128−1452D(右)

山茶花と椿との見極めに対しては自信がない私です。左の山茶花は、椿の雰囲気ですが・・・。紅葉の緋赤も好いですが、紅赤系の山茶花も美しい!

「白鳥庭園の楓の紅葉」 タイプDの「フォトカット」 091128−145411D

日光に照らされて、楓の紅葉が輝いているのが、とても美しいですね。
密に重なった紅葉と所々透けた紅葉との空間バランスが、大きな奥行きを感じさせるので、緋赤系の単色ですが、深味あるの印象を与えます。
  

「白鳥庭園の千両の実」 タイプDの「フォトカット」 091128−145447D(左) 091128−145507D(左)

千両の実の赤は、老鴉柿とも、南天とも、ピラカンサとも、違った朱赤ですね。 当たり前のことですが・・・。紅葉だけでなく、実の赤も堪能しました。

「白鳥庭園の楓の紅葉」 タイプDの「フォトカット」 091128−1456D

夕暮れが近づいて来て、ライトアップされたような紅葉と、シルエットの枝とが、効果的に表現された「フォトカット」です。

「白鳥庭園の楓の紅葉」 タイプDの「フォトカット」 091128−1457D

今回、特に印象に残った紅葉は、光線が巧みに演じる色合いでした。「フォトカット」処理でそれが再現されています。あっ、ここにも「ステンシル効果」が!

「白鳥庭園の楓の紅葉」 和風「フォトカット」 091128−1458J

和風「フォトカット」は、本物以上に、「純和風の本当の良さ」を、本物以上の絢爛豪華さで表現しています。

「白鳥庭園の楓の紅葉」 タイプYの「フォトカット」091128−1458Y部分による「スライドズーム」

絢爛豪華な和風「フォトカット」から再構成された、私の大好きなタイプYによる「極め付き」の「スライドズーム」です。
  

「白鳥庭園の南蛮煙管(なんばんきせる)のタネ」 タイプDの「フォトカット」 091128−1504D(左) 091128−1506D(左)

南蛮煙管の、干からびていましたが、タネの鞘を初めて見ました。このタネは、ススキなど単子葉植物の根元に蒔かなければ発芽しないそうです。

「白鳥庭園のアオモジの実」 タイプDの「フォトカット」 091128−1512D

「白鳥庭園のアオモジの実」 タイプDの「フォトカット」 091128−1514D

「クロモジ」は知っていましたが、この樹は?と思っていたところ、 白鳥庭園のガイドを勤めている方が通りかかって「アオモジ」と教えてもらいました。
クロモジとアオモジ。色名が木の分類にも、しばしば使われるんですね。 クロモジやアオモジがどんな色に染まるか判りませんが・・・、
因みに、アオキの根は、草木染めの染料で、沖縄で織物の修行をしていた頃に初めて染めました。赤味の強い黄色が染まりました。
その後、名古屋に戻ってからも沖縄の先輩から採取した時に送ってもらっては、染めていましたが 根っこは、植物にとって心臓部なのでは? と思えて来たので、今は、染めることを止めました。

 

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