柊のお花を始めて見ました
   2009年12月6日  最終更新:2010年1月23日

モクセイ科の香木であることは知っていましたが、金木犀に比べて香りが弱いこともあってか?、12月になって咲くこともあってか? 柊のお花を、始めて見ました。 いわた先生(=私の夫)も、今まで写したことがなかったらしく、「フォトカット」どころか「スライドズーム」まで製作してくれました。

「児玉さん宅の見事なバラ」 タイプDの「フォトカット」 091206−131908D

お花の好みがとてもすばらしいので、児玉さんのお宅のお花を楽しみに大須観音への道を選んで通るくらいです。
このバラもこちらのお宅でしか見かけません。
緩やかなラインに濃いピンクの副輪が個性的で風格があります。『とても美しいバラだ。』と心からそう思います。

「児玉さん宅の見事なバラ」タイプDの「フォトカット」091206−131908Dに拠る「スライドズーム」

あまりにも美しいバラなので、「スライドズーム」をいわた先生が作ってくれました。美しい花びらのラインと色調を、退いていく時に良く観察できます。
美しい色と形は「スライドズーム」でも同じですね。

「児玉さん宅の黄実の千両」 タイプDの「フォトカット」 091206−132201D

赤い千両の実はよく見かけますが、赤味の黄色い実の千両を児玉さん宅で初めて見ました。明るい色調がきれいです。
この「黄実万両」の隣に私が大好きな可愛い「数奇屋侘介」が植えられています。蕾がついてきていますので、これから楽しみです。
  

「柊」 タイプDの「フォトカット」 091206−132226D(左) 091206−132302D(右)

「柊」 タイプDの「フォトカット」 091206−132327D)

この白いお花だけ写真で見せられたら「柊」だとは分からなかったでしょう。ですが、葉っぱの棘は紛れもなく「柊」です。
私だけでなく、いわた先生も、初めて見たらしく、「柊」の白いお花を、かなり念入りに写していました。

「柊」 タイプDの「フォトカット」091206−132327Dに拠る「スライドズーム」

念入りに写した画像によって作ってくれた「柊」のスライドズーム」です。

「チェリー・セージ」 タイプDの「フォトカット」 091206−133315D

草姿とお花の大きさ、そして、撮影時の風と、太陽の位置の関係で、なかなか上手く写せなかった「チェリー・セージ」ですが、今回は、風も日差しも良好。日陰にお花の赤を撮り込んで、いわた先生は、ご満悦です。 しかしながら、ズームポイントがないので、この画像は「スライドズームに成り損ないました。
鮮やかな赤を強調するように意識してなのか、淡いグレーの壁に「チャリー・セージ」がくっきりと映えるタイプD処理「フォトカット」です。

 

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