小海老草、山茶花、そして、花水木の紅葉
   2009年12月6日  最終更新:2010年1月26日

ランの館までの散歩中に、いわた先生(=私の夫)が写して、「フォトカット」と「スライドズーム」に仕立て直した画像です。 小海老草は明音殿のそばで、山茶花は矢場地蔵の境内で、ランの館に辿り着くまでに、既に、大変な撮影枚数です。

「黄花の小海老草」 和風「フォトカット」091206−134024J

花びらに見える萼が、綺麗な間隔で連なっている形を海老の甲羅に見立ててのネーミング? でも、小海老草はやっぱり赤色のイメージです。

「赤花の小海老草」 和風「フォトカット」091206−140554J

海老と言うからには、そうそうやっぱり赤でなけりゃですね。 本当のお花は白色です。ちらっと見えている白いとがったのが小海老草のお花です。

「矢場地蔵・清浄寺の山茶花」 和風「フォトカット」 091206−141214J

「矢場地蔵・清浄寺の山茶花」 和風「フォトカット」 091206−141214J

鶴舞公園でも見た、八重の白花・山茶花です。ここは、片側からしか写せない場所なので蕾は多いのですが、光線が限られてちょっと残念です。

「矢場地蔵・清浄寺の山茶花」 タイプYの「フォトカット」 091206−141024Y

「矢場地蔵・清浄寺の山茶花」 タイプYの「フォトカット」091206−141024Yに拠る「スライドズーム」

 花びらの表面が面取りみたいになっているところまで、見ることができて驚きです。葉っぱの色の滲みと、花びらの引き締まりながらも柔らかな輪郭線が綺麗です。 判った! どうりで・・・。お気に入りのタイプY処理だからです・・・。納得!・・・。 でも、超アツプは「これ、なんでしょう?」の世界ですねぇ。

「銀杏の黄葉」 油彩刷り木版画風「フォトカット」 091206−141455

いわた先生が、信号が青に変わるのを待つ間に写しました。銀杏の紅葉グラデーションがきれい!

「花水木(アメリカ山法師)の紅葉」 木口木版画風「フォトカット」 091206−141811B

「花水木(アメリカ山法師)の紅葉」 木口木版画風「フォトカット」 091206−141739B

  カールした赤い葉っぱのシルエットが面白い形ですが、それ以上に、枝の先にぷくっと丸い種が不思議な造形です。 この形はいわた先生も好きらしいです。 というのは、いわた先生が国展版画部に出品し始めた頃の作品に、こんな風に先が丸い不思議な形の版画作品が沢山ありましたから。

 

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