今年も2日を残すのみのお墓参り
   2009年12月30日 最終更新:2010年1月1日

年の暮れもいよいよ押し詰まりました。そんな気ぜわしい中、情報セキュリティーの、特許庁の呆れ果てた見落としや早とちり対策で疲れた頭を冷やす目的も兼ねて、 いわた先生(=私の夫)は、私の妹夫婦の誘いに乗って、お墓参りに付き合ってくれました。とても寒い日でした。でも、最終的には、帰り道に立ち寄った「長久手・あぐりん村」で、カトレヤの原種を手に入れて、気分良いのか、 6点もの「スライドズーム」が混じったこのページ用の「フォトカット」と、 「番外編:お花を写すいわた先生」用の写真を手渡してくれました。

  

「春が待ち遠しい桜」 タイプDの「フォトカット」 091230−123640D(左) 091230−1237D

「春が待ち遠しい桜」 タイプDの「フォトカット」 091230−123613D

「夜は雪混じり」の天気予報を実感させられる、うす曇りに底冷えを感じました。 墓地の傍らに桜が数本植えられています。
その葉っぱの無くなった桜の樹を、念入りに写していた いわた先生の意図するところは・・・、枝先の小さな花芽の凸凹ですね。

「お供え花の千両の実」 タイプDの「フォトカット」091230−125732Dに拠る「スライドズーム」

つやつやとした「千両の実」です。 葉は「柊」よりは緩やかですが棘のようなギザギザが有ります。この点でも万両のほうが金持ちの雰囲気ですね。
  

「お供え花」 タイプDの「フォトカット」 091230−125712D(左) タイプDの「フォトカット」 091230−125131D(右)

(左)「サンダーソニア・オーランティカ」。「チャイニーズ・ランタン・リリー」とも言われているそうですが、初めて見ました。
  (右)お正月バージョンのお供え花だけあって、松・千両・葉牡丹が入って、賑やかです。

「お供え花の百合」 タイプDの「フォトカット」091230−125600Dに拠る「スライドズーム」

小豆色の蕊が迫ってくる、「スライドズーム」を作った本人のいわた先生が言うには『おはぎみたい。』 で、お正月はぜんざいを作る予定ですよ。
  

「枯れススキ」 タイプDの「フォトカット」 091230−1308(左) 091230−1309(右)

(左)タネが飛び散った後の「枯れススキ」は繊細風情ですね。 (右)まだ、タネが残っている「枯れススキ」を見つけました。でも、物悲しい風情。

「若松」 タイプDの「フォトカット」091230−1311Dに拠る「スライドズーム」

『大胆な色の抽象絵画!』と思ったら、『ナント日本的な若松!』。超高倍率ズームは、日本的とはほど遠いイメージさえも与えてくれるのですね!
いわた先生『こんな若松でも、既に松ぼっくりがあるんだね。』・・・私も初めて知りました。
  

「若松」 タイプDの「フォトカット」 091230−131037D(左) 091230−131122D(右)

「老松」「若松」のどちらを能舞台の背景にするのか?という話題で、画家・杉本健吉氏の言い分を、テレビ番組で見たことを思い出しました。
  

「八重のユリオプス・デージー」 タイプDの「フォトカット」に拠る「スライドズーム」 091230−1348D(左) 091230−1420(右)

いわた先生は、「長久手・あぐりん村」の駐車場から降りた直後に、この「八重のユリオプス・デージー」を見つけて、早速入念に写しはじめました。
『このお花はめずらしいね、八重だよ。』 私は、「スライドズーム」を見るまで気付きませんでした。 実物を見損なって、とても残念です。
 

「カトレヤ・ポルティア・ブルー」 タイプDの「フォトカット」091230−230140Dに拠る「スライドズーム」

特許の関係書類作成で、疲れた頭脳を休める為に一緒に出かけてくれた、いわた先生の心掛けが好かったので,手に入れられた,お花です。
このお花を12月6日に「ランの館」で見つけて、『カトレヤの原種らしいけど、一般的なカトレヤほど大げさでない。』ところが気に入っていたようです。
これに付け加えて、唇弁が、一般的な蘭紫(赤紫)系ではなく、青紫系(青みが強い紫)が珍しいので、大変嬉しい買い物に成ったようです。

「既に我が家の花々の一員に成り切ったカトレヤ・ポルティア・ブルー」 タイプDの「フォトカット」 091230^231348D

 手前左は開花寸前の「香りの有るオンシヂウム・トゥインクル」、後列左は開花寸前の「デンドロビウム・ファレノプシス系」、後列右は「開花に向かって順調に成長し始めた「デンドロキラム・グルマセウム」。 後列中央は『この時期に本当に育つのかな?』の、西洋朝顔が順調に蔓を伸ばし始めています。

 

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