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という訳で、このページの「フォトカット」と「スライドズーム」は、私が写した写真がベースです。 |
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「福花園さんの十月桜」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1331D |
| 白と薄ピンクの花が同居咲きしているので、チョット不思議な感覚でした。十月から咲いている、なんて寿命の長い桜でしょう! |
| 実際には、同じお花が、半年も咲いているのではないので、染井吉野のような豪華な満開にはなりませんが、大きな庭がもてたら一本は欲しいです。 |
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「沈丁花」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1342D |
| 普通に見られる赤花ではなく、全体が淡いピンクの沈丁花です。ランの館までの道程の10%地点に咲くこの沈丁花は、満開を過ぎていてチョット残念。 |
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「椿」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1344D(左) 20100314−1351D(右) |
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ゆで卵を連想してしまう、国道19号線(伏見通)沿いの白花の「椿」と、八重咲きで色合いの可愛い、児玉さん宅の「椿」です。 タイプDのフォトカット処理をしてもらい、輪郭線がクッキリと見えるようになりました。 |
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「サイネリア」 和風「フォトカット」 20100314−135204J |
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大西洋のカナリア諸島が原産で、わが国へは明治時代に渡来したそうです。 暑さ寒さに対する適応性が、ランとは大きく異なるので、いわた先生は、何度も枯らして、懲りているらしいですが、 この、和風「フォトカット」は、児玉さん宅のホンモノ以上に美しい出来栄えです。 |
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「サイネリア」 和風「フォトカット」 20100314−135244J |
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こちらの和風「フォトカット」も、児玉さん宅のホンモノ以上に美しい出来栄えです。素写真が良いからかな? 蛇の目模様がクッキリとしていますが、柔らかさも同時に出ています。和風処理の効果だと思います。 |
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「カーネーション」 アイプYの「フォトカット」 20100314−1406Y |
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散歩途中の花屋の展示品です。私が念入りに写しているのを見ていた優しい夫として、いわた先生はタイプYの「フォトカット」に仕上げてくれました。 繊細なタッチのような粒子が見えますが、全体に柔らかさもあります。覆輪のカーネーションが面白い風合いに表現されましたので、満足満足! |
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「矢場地蔵の緋寒桜」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1420D(左) 20100314−1422D(右) |
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「矢場地蔵の緋寒桜」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1421D |
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彼岸桜と間違われるのを避けて寒緋桜とも呼ばれる南方系の桜です。午後の陽を受けて、緋色というよりも橙色・蜜柑色に映えていました。 この桜の咲いている場所は、常時開かずの扉になっていますが 今日は本当にラッキーです。いい画像が得られて尚ウレシイ!! |
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「矢場地蔵の緋寒桜」高品位高精細汎用「フォトカット」20100314−1420Aに拠る「スライドズーム」 |
| いわた先生に褒めてもらえる写真が撮れたので、私の素画像で「スライドズーム」を初めて作って貰えました。なるほど〜、自分の素画像ですが・・・。 |
| いわた先生が言うには、『最初から「スライドズーム」として成功するように写真を撮っていないので、この程度が限界だ。』そうです。なるほど〜。 |
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「ランの館のサイコグロティス・プシラ」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1439D(左) 20100314−1441D(右) |
| 飴玉のような柄行きの珍しいランなので、入念に写しました。 |
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「ランの館のリカステ・ジョン・エジー”ピンク・スター”」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1443D(左) 20100314−1444D(右) |
| エレガントな色調の「リカステ」です。大輪のお花ですが、カトレヤのような威圧感は全くありません。優雅な雰囲気がとても美しいです。 |
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「ランの館のベピ・アルビアナ”ファイン・フレンド”」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1445D |
| 特に珍しいランです。インターネット検索で、熱帯の蘭であるらしいと判りましたが・・・。それ以上は不明です。コントラストが強く写せて気にっています。 |
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「ランの館のデンドロビウム・フィンブリアタム」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1458D |
| 上からの明るい光線が巧く入って、面白い影も捉える事ができたので、とても気に入った画像に仕上がりました。 |
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「ランの館のデンドロビウム・スペシオサム」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1458D |
| このお花は、我が家のデンドロビウム・スペシオキンギアナム”コマチ”の片親です。我が家の”コマチ”より花弁が細くて尖っています。 |
| 熱帯高山系デンドロビウムは、我が家には”コマチ”のもう一方の親であるキンギアナムや、更に複雑な交配種もいます。 |
| 唇弁の濃い赤紫の斑点は、”コマチ”にも有るので、このスペシオサムから受け継いだのですね!でも、我が家の”コマチ”のほうが、可愛いです。 |
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「ランの館のヴェトナム椿ハイドゥーン(海棠)」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1500D |
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私の身長より高い所に咲いていて、尚且つ、近づきにくい位置だったのですが 思い切り腕を伸ばしてレンズをお花に向けて写しました。 お陰で、赤いお花が効果的なフォトカット処理をしてもらえることになりました。私の思いが報われたわけです。 |
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「ランの館の紅葉李(ベニバスモモ)」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1511D(左)と、その右上部分(右) |
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ハス池のほとりに咲いていたので、この樹の名前を、ベニバス(紅蓮)モモ(桃)と読んで、いわた先生に笑われてしまいました。 ベニバ(紅葉)のスモモ(李)なのですね。日本語の表記は、区切りが示されないと、こんな間違いをしてしまいます。 |
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「ランの館の三椏(ミツマタ)」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1523D(左) 20100314−1530D(右) |
| 樹皮が、和紙「鳥の子」の原料になる三椏です。 |
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こんな咲き方をするお花だとは、全く知りませんでした。是非、我が家にも植えたい樹だと思います。 風が結構ありましたが、この日本の三椏の画像だけは 、随分と時間を掛けていた、いわた先生よりも巧く写せたと自負しています。 |
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「ランの館の八丈木付子(キブシ)」 タイプDの「フォトカット」 20100314−1524D(左) 20100314−1526D(右) |
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八丈島産の木付子は、普通種より、花・実が大きいです。このキブシは、三椏の向かい側で咲いていました。 私がこのキブシを写していた間、いわた先生は、三椏を、気に入る画像が得られるまでといった気構えで、 何度も何度も写し直していましたから、いわた先生はキブシを全く写していません。ですから、キブシに関しては、私の不戦勝です! |
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今日は、ランの館へ、一ヶ月振りに来ました。お天気がとても良くて、久々にリフレッシュできました。 そして、素敵な「白花のリカステ」を、我が家のお花の一員にすることが出来て、すごくラッキーな一日でした。 |
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