私が写しました。その2
   2010年3月20日 最終更新:2010年3月28日

 いわた先生(=私の夫)の情報セキュリティーに関する発明が、政局の混迷や、米国における日本製自動車バッシングや、PHSの再活性化などの問題に対してだけでなく、環境問題の様々な案件に対しても、絶大な切り札になることが判って、いわた先生の本業である美術的感性も、その一環として、私の「徒然花」までもが、 国際特許「ITSS」「電子封筒・外封筒」の重要な要素と、その啓蒙的紹介ページとして注目されることになりました。この結果、私のカメラアイも、コメント付加能力よりも先に、いわた先生から、「仮免」を与えられるところまで浮上しました。
 この理由で、日中の、私の両親のお墓参りの帰途に写した「彼岸桜」と、夕刻の、ランの館での椿展の、幾つかの椿の名品種を写した画像データが、一部はナマのまま、一部は「フォトカット」の素ネタとして活用されることになりました。
  関連ペ−ジ
番外編:お花を写すいわた先生
も併せて御覧ください。

という訳で、このページの「フォトカット」と「スライドズーム」は、私が写した写真がベースです。

  

「彼岸桜」  無修正写真(左)  水彩刷り木版画風「フォトカット」(右)

「彼岸桜」 タイプYの「フォトカット」 20100320−1414Y

私の両親のお墓参りの行き帰りに必ず通る猿投グリーンロードの、東出入口の、「彼岸桜」が満開でした。
  

「椿」 無修正写真 20100320−1832(左) タイプDの「フォトカット」20100320−1832D(右)

いわた先生が、私のカメラアイではなく、撮影技術も向上していることを画像比較手法に拠って具体的に示してくれました。
左の無修正写真と、右のタイプDの「フォトカット」処理後の結果との、ホームページレベルの比較では、明らかな相違は見出せません。
しかし、司法レベルの厳しい処理では、上掲の二画像データは、短い情報を忍ばせるに足る、明らかな相違が有るのだそうです。
このような暗号を、暗号分類上は、「電子あぶり出し暗号(ステガノグラフィ)」と呼ぶのだそうです。そして、このノウハウは、既に、いわた先生の、
  情報技術安全保障システム「ITSS」「電子封筒・外封筒」機能の、機能の一部として、国際特許が成立しているのだそうです。
つまり、いわた先生は私を「愛妻よっちゃん」と言いながらも、ベンチャー企業社長夫人ではなく、ベンチャー企業のリーダー的技術者(担当重役)として、
なおかつ、私が、織の「省時間」「省労力」「省資源」の為の知識を得る為に、いわた先生に近付いたのは、
織が世間常識の「アナログ」なものではなく、「デジタル」なものであることを知った上での行動であることを確認し、「勿怪の幸い」と逆利用!
なおかつなおかつ、『離婚届には絶対に判を押さないよ。』と、予め、逃げ口を塞いで置くという安全策まで講じた「コンパイラ人間」なのです。
私は、「算盤人間」「電卓人間」「オペーレータ人間」よりは幾らか増しかな?程度の「インタプリタ人間」ですから、「コンパイラ人間」には敵いません
なおかつ、いわた先生は、現在、インターネットで爆発的に認知され始めた 「拓学」「拓学辞典」なる単語の発案者です。私は、とっても幸せです。

「椿・抜筆」 タイプDの「フォトカット」20100320−1833D

  

「椿」 タイプDの「フォトカット」 20100320−1834(左) タイプDの「フォトカット」20100320−1835D(右)

「椿・呼子鳥」タイプDの「フォトカット」20100320−1835Dに拠る「スライドズーム」

「椿展会場風景」 水彩刷り木版画風「フォトカット」20100320−1837D

「孔雀椿」 タイプDの「フォトカット」20100320−1838D

「椿・蜀紅」 タイプDの「フォトカット」20100320−1839D

  

「暗闇の桜」 タイプKの「フォトカット」 20100320−1911(左) 20100320−1913D(右)

 

「街灯に浮かぶ白木蓮」 タイプKの「フォトカット」 20100320−1915K

「街灯に浮かぶ白木蓮」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 20100320−1916Z

「街灯に浮かぶ白木蓮」 タイプKの「フォトカット」 20100320−1916K

「街灯に浮かぶ白木蓮」 タイプKの「フォトカット」 20100320−1917K

「街灯に浮かぶ白木蓮」 タイプKの「フォトカット」 20100320−1918K

 

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