私が写しました。その3
   2010年3月21日 最終更新:2010年3月22日

 いわた先生(=私の夫)の情報セキュリティーに関する発明が、政局の混迷や、米国における日本製自動車バッシングや、PHSの再活性化などの問題に対してだけでなく、環境問題の様々な案件に対しても、絶大な切り札になることが判って、いわた先生の本業である美術的感性も、その一環として、私の「徒然花」までもが、 国際特許「ITSS」「電子封筒・外封筒」の重要な要素と、その啓蒙的紹介ページとして注目されることになりました。 この結果、私のカメラアイも、コメント付加能力よりも先に、いわた先生から、「仮免」を与えられるところまで浮上しました。
 ・・・という訳で、今日は、とっても風が強い日でしたが、三輪神社で初開花を見つけて、一週間経った、染井吉野が気になって、東本願寺名古屋別院まで、夫婦仲良く散歩しました。 何かと多忙な、いわた先生に代わって、まずは、私のナマ写真を主体にして、いわた先生のメガネに適った物だけを「フォトカット」にしてもらい、アップしました。
  関連ペ−ジ
番外編:お花を写すいわた先生
も併せて御覧ください。

という訳で、このページは、今のところ、素画像は私が写したものだけで構成されています。

「米浜・竜神社の染井吉野」  無修正写真

我が家に、一番近い桜です。小さな社ですが、花弁の赤みが強いところが気に入っています。まだ、二部咲きといったところす。
  

「米浜・竜神社の染井吉野」  無修正写真(左右とも)

お天気は好いのですが、朝方の冷え込みの影響で、蕾が濃いピンクに染まったままです。ゆっくりと開花してくれる方が長く「桜」が楽しめます。

「米浜・竜神社の染井吉野」  無修正写真

『逆光を浴びた花びらの色が引き立つように、真っ直ぐ天に向かった枝の部分を切り取った構図が面白い。』と、いわた先生に褒められました。
  

「米浜・竜神社の染井吉野」  無修正写真(左右とも)

今年の桜は、昨年より赤みが強く感じられます。

「松原交番前の染井吉野」  無修正写真

これは、近々、「フォトカット」どころか「スライドズーム」にまでして貰えるという「お墨付き」画像です。
  

「橘二丁目小公園の彼岸桜」 無修正写真(左右とも)

「橘二丁目小公園の彼岸桜」 無修正写真

彼岸桜は、既に、六部散って、四部咲きぐらいだと思います。
  

「東別院の桜に負けじと咲いている藪椿とこれから咲くぞとの紫木蓮」無修正写真8左右とも)

桜は待ち通しかったけれど、『桜だけがお花ではありません!』」と言わんばかりの椿や木蓮に惹かれて写しました。

「東別院の染井吉野」 和風「フォトカット」

これは、ナマ写真ではなく、最初から和風「フォトカット」にして貰えました。逆光のハレーションが評価されたようです。
段々と「独り立ち」を意識して写している処を評価されるのは嬉しいです!。

「東別院の染井吉野」 和風「フォトカット」

これも、ナマ写真ではなく、最初から和風「フォトカット」にして貰えました。幹のフォルムの取り扱いを、高く評価されたらしいです。

「東別院の染井吉野」 和風「フォトカット」

これも、ナマ写真ではなく、最初から和風「フォトカット」にして貰えました。昼下がりの光の扱いが評価されたようです。

「東別院の染井吉野」 和風「フォトカット」

これも、ナマ写真ではなく、最初から和風「フォトカット」にして貰えました。直上と同様、昼下がりの光の扱いが評価されたようです。
正直いうと、桜の幹と枝は取り留めがないので、昨年までは、お花の美しさばかりを写して、構図はイマイチだったと思っていました。
いわた先生と散歩を兼ねての「徒然花」素材集めで、私なりに数をこなしている間に『腕が上がった。』と自負しています。「独り立ち」間近かな?
けれども、「フォトカット」のタイプオプションの選択も、オプションの適切な数値も理解できていません。オプション・アルゴリズムは、未だ歯が立ちません。
まだまだ、夫は「いわた先生」なのです。

 

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