|
という訳で、このページは、今のところ、素画像は私が写したものだけで構成されています。 |
![]() |
「鶴舞公園の桜」 和風「フォトカット」 |
| 和風「フォトカット」処理に拠って、花弁の透け具合が強調されました。無修正写真ではないということは、いわた先生の審美眼に適ったということです。 |
|
「鶴舞公園の桜」 無修正写真(左右とも) |
| これらの画像は無修正写真です。ということは、『もう少し造形感覚を鋭敏にせよ。』と言うことですね。確かに、桜への迫り方が中途半端でした。 |
|
「鶴舞公園の桜」 和風「フォトカット」 |
| いわた先生から、『花弁の遠近感が好く出ている。』との褒め言葉をもらいました! |
|
「鶴舞公園の桜」 無修正写真(左右とも) |
|
「桜」は枝の伸び具合が自由奔放なので、お花と枝との狙い処がとりとめなく成りがちです。これが難しくて巧く画面構成できません。 それ故、まだ、いわた先生から、全てを褒めて貰えません。今は、枝と幹とのバランスを「美的に意識し続ける」ことが課題のようです。 |
|
「鶴舞公園の桜」 タイプYの「フォトカット」 |
| この画像は、何と!タイプYの「フォトカット」にして貰えました。お花が横並び、かつ、全てが、こちらを向いているところが面白いと思って写しました。 |
|
「鶴舞公園の桜」 タイプYの「フォトカット」 |
| 太い幹と枝、そして開花したてのお花を意図したところが、『巧く処理し切れた。』と自負している画像を、タイプYで「フォトカット」して貰えました。 |
|
「鶴舞公園の桜」 タイプYの「フォトカット」 |
| 桜の花弁が、繊細、それでいて、クッキリする、タイプY処理によって、柔らかい色調が強調され、遠近感も、品良く表現できました。 |
|
「鶴舞公園の桜」 木口木版画風「フォトカット」 |
|
私の写した画像から、何と「木口木版画風のフォトカト」も生まれました! 陽の当たった色彩と、陽の当たらない色彩とのコントラストが、木口木版画の表現によって、板目木版画以上に和風の繊細さを感じさせてくれます。 |
|
「鶴舞公園の桜」 油彩刷り木版画風「フォトカット」 |
| この画像は、「油彩刷り木版画風フォトカット」に生まれ変わりました! 木口木版画風と比較するとやや厚みを感じる質感ですね。 |
|
「鶴舞公園の桜」 タイプYの「フォトカット」 |
| 『このページで、一番の美術的価値ある画面だ。』とは、白と黒の色面対比の好いところを、「フォトカット」で強調してくれた、いわた先生の言葉です。 |
|
「鶴舞公園の桜」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 |
| この画像は、「水彩バレン刷り板目木版画風」と言う、江戸時代の浮世絵版画の伝統に則った、いかにも「日本の桜」らしく成りました! |
|
「鶴舞公園の桜」 水彩刷り木版画風「フォトカット」(左右とも) |
|
(左)日陰のお花の陰影が、紛れも無く木版画風です。(右)可愛く並んだツーショットを狙ったつもりでしたが、受光感度調整量が私の予測以上に 必要だったようです。この僅かなずれを、いわた先生は、「フォトカット」オプションで、樹幹に当たった光線を活かした画像に仕立て直してくれまた。 |
|
「鶴舞公園の桜」 無修正写真 |
| 枝に沿ったお花の並びが面白い、と狙った構図です。 |
|
「鶴舞公園の桜」 無修正写真(左右とも) |
| やや、まとまりに欠ける構図だったようです。もう少し「強弱」や「大小」の対比が強調される場所を選ぶべきでした。 |
|
「鶴舞公園の桜」 タイプYの「フォトカット」 |
| 幹が区切り線のように見えて、その範囲でそれぞれが咲いている所を撮りました。 |
|
「鶴舞公園の桜」 木口木版画風「フォトカット」 |
| 桜の大きさを意識して、太い樹と満開の桜との画面構成比率2:3で写しました。木口木版画風処理が思いがけないほど新鮮に見えます。 |
|
「鶴舞公園の桜」 銅版画風「フォトカット」 |
|
お花をついばんで、落としてしまう「ヒヨドリ」は、いつも「困り者」だという目で見ていましたが、お花の中にいる姿を初めてで写せました。 空を背景にして、お花とヒヨドリが風情ある雰囲気を醸し出しました。満開でなかったから、ヒヨドリを巧く写せたのでしょうね。 |
|
元のページへは、ブラウザの「戻る」で戻って下さい。 |
| お花に関するお便りは、こちらへ |
|
当ホームページの内容を、著者に断り無くコピーしないで下さい。
|